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更新日:2020年7月5日

市民のみなさんへ

令和2年7月5日

7月3日~4日にかけて、本市において2例目と3例目となる新型コロナウイルス感染症患者が確認されました。

県の公表のとおり、感染された方は、鹿児島県内初のクラスターである鹿児島市の接待を伴う飲食店を訪れていた、霧島市在住の20代の女性とその濃厚接触者です。現在判明している情報につきましては、市ホームページの「霧島市内の発生状況について」でお知らせしておりますので、ご確認ください。

感染者の方の一日も早い回復を祈念いたしますとともに、これから感染者に対する不当な差別、いじめなどの人権侵害から感染者を守ることが大変重要になってきます。感染者も被害者です。市民の皆さまには、不確かな情報に惑わされることなく、これまでどおり国や県、市が発表する正しい情報に基づいた行動をお願いいたします。

その上で、外出時にはマスクを着用し、人との距離を確保し、手洗い・咳エチケットに心掛けるなど、「新しい生活様式」の実践をしっかり行っていただくことが大切ですので、改めてご家族や・ご友人の皆様と感染予防策をご確認いただき、確実な実践をお願いします。

なお、6月13日(土曜日)~6月29日(月曜日)の期間に、当該飲食店を利用された方や、新型コロナウイルスの感染症にかかっているのではと心配な方は、電話等で「帰国者・接触者相談センター(姶良保健所)」にご相談ください。

令和2年7月3日

本日、本市において2件目の新型コロナウイルス感染症患者が確認されましたので、お知らせいたします。

県の公表のとおり、感染された方は、鹿児島県内初のクラスターである鹿児島市の接待を伴う飲食店を訪れていた、霧島市在住の20代の女性です。現在判明している情報は、市ホームページの「霧島市内の発生状況について」でお知らせしておりますので、ご確認ください。

市民の皆さまにおかれては、外出時にはマスクを着用し、人との距離を確保し、手洗い・咳エチケットも心掛けるなど、「新しい生活様式」の実践をしっかり行っていただくことが大切ですので、改めてご家族や・ご友人の皆様と感染予防策をご確認いただき、確実な実践をお願いします。

なお、6月13日(土曜日)~6月29日(月曜日)の期間に、当該飲食店を利用された方は、PCR検査等について、「帰国者・接触者相談センター(姶良保健所)」に電話等でご相談ください。

最後に、濃厚接触者や行動歴に関する必要な情報は、今後も県と連携しながら、適宜発信してまいります。市民の皆さまには、これまでどおり国や県、市がホームページ等で発信する正しい情報に基づいた冷静な行動をお願いいたします。

令和2年6月10日

新型コロナウイルス感染拡大防止や市内経済の回復のため、市民の皆様に、さまざまな形でご協力いただいていることに深く感謝申し上げます。あわせて、昼夜を問わず私たちの命を守るために尽力いただいている医療従事者の方々に心から敬意を表します。

さて、政府の緊急事態宣言が5月25日に全面解除され、新型コロナ対策は、感染拡大防止と社会経済活動の両立を目指す新たな段階に入りました。

県境をまたぐ移動自粛などにより、市内経済への打撃は深刻で、本市としても、市独自の緊急対応策として、これまで第3弾にわたる補正予算を編成しました。その主なものは、売り上げが減少した個人事業主を含む中小企業者などに対し、事業の継続を支援するための支援金の給付「事業継続支援給付金」、クラウドファンディングを活用した飲食店の支援「飲食店エールプロジェクト」などです。

現在の状況を申し上げますと、「事業継続支援給付金」は、6月11日までの振込が確定しているものが、708件、給付額1億8,074万円となっています。なお、肉用牛農家に対する給付金については、6月15日から申請受付を開始する予定です。

「飲食店エールプロジェクト」は、市内114店舗が参加し、1,443人の方々から、総額2,948万3,500円のご支援をいただくことができ、当初の目標額300万円を大きく超える結果となりました。皆様からの温かいご支援、誠にありがとうございました。

また、霧島市立医師会医療センターにおけるPCR検査機器の整備については、既に機種の選定等を終えており、今月中の運用開始を目指しています。今後、流行の第2波、第3波も懸念されていますので、医療体制の充実を図っていきたいと思います。

さらに、現在、6月議会(定例会)に第4弾を提案しています。第4段では、新型コロナウイルス感染症の影響で、宿泊者数が大幅に落ち込み、休業するホテル等が相次いでいることから、先の補正予算第1号に計上した「いざ霧島1万人キャンペーン」に2万人を追加した、一般観光客向けの「いざ霧島3万人キャンペーン」のほか、修学旅行を対象とした「スクールトリップin霧島1万人キャンペーン」の予算を計上しています。

また、避難所における感染リスク軽減を図ることを目的に消毒液などの衛生資材や簡易間仕切り等を、避難所や母子健診などの保健事業の会場用に非接触型体温計を整備するための経費、さらには救助体制の充実や二次感染予防機能の強化のため感染症患者隔離搬送用資機材を導入するための経費、小中学校等を臨時休業としたことに伴い影響を受けた業者等への支援、小中学校等に非接触型体温計等を配備する経費などを計上しています。

感染拡大防止と社会経済活動の両立を目指し、今後とも適宜有効な措置を講じてまいりますので、引き続き、ご協力をよろしくお願いいたします。

結びに、全国すべての都道府県で「緊急事態宣言」が解除されていますが、市民の皆様には、引き続き、三つの「密」の回避など、「新しい生活様式」を活用した感染防止に取り組んでいただきますようお願い申し上げます。

<特別定額給付金の給付状況>

令和2年6月11日までの給付見込みは次のとおりです。

  • 給付世帯数:56,144世帯/61,844世帯
  • 給付率:90.78%
  • 給付額合計:116.85億円

令和2年5月15日

市民の皆さんには、常日頃、不要不急の移動自粛や三つの「密」を避けること、手洗い、咳エチケットの徹底など、新型コロナウイルスの感染予防に取り組んでいただいており、心より感謝申し上げます。

これまで、本市では4月2日に一人の感染が確認されましたが、それ以降は確認されておらず、これもひとえに市民の皆さんのご協力の賜物と考えております。

さて、現在、市内には新型コロナウイルスの影響で経済的に困難な状況にある方々がおられます。その方々を支えるため、本市では様々な施策を講じています。

その一つに、厳しい経営状況にある市内飲食店等を支援するために、クラウドファンディングを活用した「飲食店等応援事業」を実施しています。既に多くの皆さんからご支援をいただいておりますが、さらなるご協力をお願いします。

次に、「事業継続支援給付金事業」です。この事業は、令和2年3月から5月のうち、いずれか1か月の売上高が、前年同月と比較して20%以上減少している市内中小企業者等に一律20万円を給付するとともに、特に影響の大きい飲食店には10万円、貸切バス・タクシー業者等には最大50万円、ホテル・旅館業者等には最大100万円の上乗せ給付を行うものです。申請受付については5月中旬以降を予定しておりますが、詳細については、チラシ又は霧島市ホームページをご確認ください。

その他、生活困窮者を対象とする「住居確保給付金事業」、農林水産業者を対象とする「農林水産業資金利子補給事業」を実施しており、「PCR検査機器整備」についても準備を進めています。

結びに、鹿児島県においては、「緊急事態宣言」が解除されましたが、市民の皆さんには、引き続き県境をまたぐ不要不急の旅行や帰省、三つの「密」の回避、在宅勤務や時差出勤の推進など「新しい生活様式」を活用した感染防止に取り組んでいただきますようお願い申し上げます。

<特別定額給付金の申請についてのお願い>

特別定額給付金については、マイナンバーカードをお持ちの方のオンライン申請と、申請書を市のホームページからダウンロードして申請する本市独自の方法を5月1日から開始し、5月13日から給付を開始しました。

全世帯への申請書郵送も5月18日から行います。申請方法は、同封されている申請書に、受給者となる世帯主の氏名や口座情報を記入し、押印の上、裏面に免許証などの身分証明書と預金通帳のコピーを貼り、同封の返信用封筒に入れ郵便ポストに投函してください。感染予防の観点から直接、市役所に来庁されるのではなく、郵送の利用をお願いします。

なお、記入ミスや添付する書類に誤りがあると、確認作業に手間取り、お支払いが遅くなることがありますので、記入例を参考に、誤りがないことを確認し、投函してください。

特に、記入の際に間違いやすいのが「口座情報」です。給付金を振り込む口座は原則「世帯主の預金口座」となっています。代理申請を行う場合以外は、配偶者やご家族の口座には振り込めませんのでご注意ください。

本市では、一日でも早く給付金を支給できるよう、職員一丸となって取り組んでおりますので、市民の皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

令和2年5月7日

今回は、新型コロナウイルス感染症対策に関する本市独自の緊急対策第3弾についてご説明申し上げます。

これまで、本市では、令和2年度一般会計補正予算(第1号)において、新型コロナウイルス感染症終息後、霧島市内宿泊客先着1万人を対象に宿泊助成金をキャッシュバックする「いざ霧島1万人キャンペーン」を実施することとし、さらに、補正予算(第2号)では、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、厳しい経営状況にある市内飲食店等に対し、クラウドファンディングを活用した「飲食店等応援事業」を実施しているところであります。

今回、緊急対策第3弾となります補正予算につきましては、霧島市事業継続支援給付金をはじめとする「事業の継続等」を支援するための経費のほか、当該感染症の拡大防止、生活困窮者対策の4つの事業を行うものであります。

一つ目に、生活困窮者自立支援事業における住居確保給付金を追加補正することといたしました。

現在、この住居確保給付金の申請件数については増加傾向にあり、今後も申請件数の増加が見込まれることから1,000万円を追加することといたしました。

二つ目に、農林水産業資金利子補給であります。新型コロナウイルス感染症の影響を受けている農林水産業者が、引き続き経営を続けていく上で必要な資金を借入れた場合、その利子相当分を補助するもので、事業費858万円を計上しております。

三つ目に、事業継続支援給付金であります。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、売上が減少し、事業を継続することが困難になっている個人事業主を含む市内中小企業者等に対して、事業の継続を下支えするため、事業全般に使える支援金を給付する事業となります。

事業内容は、令和2年3月から5月のうち、いずれか1か月の売上高が、前年同月と比較して20%以上減少している市内中小企業者等に一律20万円を給付するとともに、当該感染症の影響が特に大きい飲食店、貸切バス、タクシー業者等、ホテル・旅館業者等に上乗せ給付を行うもので、事業費は事務費を含め10億円を計上しております。なお、この事業は、農林水産業を生業としている個人事業主も対象とするとともに国の持続化給付金などの助成を受けた方も全て対象となっております。

四つ目に、姶良地区医師会の協力のもと、霧島市立医師会医療センターに新型コロナウイルスを検出するPCR検査機器を県と調整の上、整備することといたしました。

このPCR検査機器を当該センターに整備することで、検査機関までの移動時間が短縮されることに伴い、検査時間の大幅な効率化などが図られるとともに、新型コロナウイルスの感染が疑われる救急患者の搬送時においても適切な対応を図ることができることから、市民の安心感にも繋がるものと考えます。事業費としては、1,000万円を計上しております。

以上が、第3弾の内容となります。これら事業費の総額は、10億2,858万円となり、一般会計補正予算(第3号)及び病院事業会計補正予算(第1号)として、明日5月8日付けで専決処分を行うこととしており、迅速に市民の皆様に給付等を行ってまいります。その他、法改正に伴う関係条例の改正を進めているところであります。

なお、緊急事態宣言が今月31日まで延長されましたが、鹿児島県におきましては、休業要請を縮小するとともに県立学校を11日から再開するとのことであります。それらを踏まえ、本市の小中学校におきましても、新型コロナウイルス感染防止に十分な対策を講じた上で、11日から再開することといたしました。

また、6日まで休館や休園としておりました市有施設につきましても、感染防止対策を行うための準備を徹底した上で、8日から順次再開することといたしました。なお、市外居住者の方の利用については、自粛していただくことをお願いするものです。

結びに、先般、政府の専門家会議から「新しい生活様式」が提言されましたが、市民の皆様には、引き続き、感染防止に取り組んでいただくとともに、県境をまたぐ移動など自粛していただくことをお願い申し上げます。

令和2年5月1日

新型コロナウイルス感染症対策につきましては、本市におきましても、これまで霧島市新型コロナウイルス感染症に関する対策会議をはじめ多くの機会において、庁内外で協議を重ね、感染拡大防止に取り組んでまいりました。具体的には、企業や大学、自治会などへの感染防止のための注意喚起はもとより、医師会とは医療体制などについて、姶良保健所とは緊急搬送体制などについて、鹿児島空港とは水際対策について協議を行ってまいりました。先月24日からは鹿児島空港におけるサーモグラフィーを使用した検温業務などにも市職員が従事しているところです。

今回の緊急事態宣言に当たっては、市有施設の利用休止、市職員の土日出勤制度や時差出勤、夏季休暇の開始時期の前倒しを実施するほか、当該感染症の影響を受け、失業された方や就職内定を取り消された方等を優先的に、臨時で50人程度の非常勤職員を採用することとしました。小中学校については、今月6日まで臨時休業としておりますが、7日以降については、地域の感染状況、子どもたちや保護者のことを考慮し、判断してまいります。

市民の皆様へのお願いであります。市民の皆様には、現下の状況を踏まえ、引き続き、手洗い、うがい、咳エチケットの徹底と3つの密を避けていただくことをお願いします。また、このゴールデンウィーク期間中、不要不急の外出を控えるとともに県外への旅行を自粛していただくことをお願いします。

併せまして、昼夜を問わず私たちの命を守るために尽力いただいている医療従事者の方々に心から敬意を表します。市としましてもマスク11万枚を配布させていただきましたが、少しでも医療現場の負荷を軽減するために市民の皆様には一層のご協力をお願いします。

また、住民1人につき10万円を給付する特別定額給付金につきましては、市内の約6万1千世帯に対し、5月中旬から順次申請書を発送し、受付を開始できるよう体制の強化を図りながら現在作業を進めているところです。一日でも早い給付を必要とされる方への配慮として、市のホームページから様式をダウンロードし、郵送による申請を受け付ける措置を5月1日の午後から開始し、今月中旬にはマイナンバーカードを利用したオンライン申請分も含め支給を開始する予定としております。

さらに、本市における新型コロナウイルス感染症に対する緊急対応策第3弾については、市内の事業所等を取り巻く環境が極めて厳しい状況にあることを踏まえ、事業所等の事業継続を支えるための施策について、時機を逸することなく、思い切った支援措置を講じることができるよう準備を進めているところです。

結びに、現在、緊急事態宣言の延長が検討されていることから、新型コロナウイルス感染症に対する緊急対応策等の今後の展開と併せまして、引き続き市民の皆様には、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

令和2年4月20日

政府は「緊急事態宣言」の対象地域を全都道府県に拡大しました。市民の皆さんには、これまでも不要不急の移動自粛や集団感染を招きやすい密閉、密集、密接の三つの「密」を避けること、個人としてできる手洗い・咳エチケットの徹底、人混みを避けるなどの通常の感染予防、また組織として取り組む転入者に対する対応など予防対策に取り組んでいただいております。県内でも新型コロナウイルス感染者が連日確認され、市民の皆さんも大変不安に思われていると思います。今後も、感染拡大防止へのご協力をいただくと共に冷静な対応をお願いいたします。

このような状況の中、私たちの命を守るため、日々奮闘していただいている医療従事者の方々のご努力に対し、敬意を表しますと共に、心から感謝申し上げます。

先日、本市で1例目の感染者が確認された際には、感染者や濃厚接触者を特定する誤った情報が飛び交ったと聞きました。それらの行為は、個人はもとより、その治療に献身的に従事されている医療関係者や、そのご家族に対する偏見や差別につながりかねない行為となります。市では、県と連携しながら、的確な情報を市民の皆さんにお伝えしていきますので、その情報に耳を傾けていただき、落ち着いた行動をお願いします。

また、本市が所管する小中高校につきましては、県知事から市町村長に向けて「緊急事態宣言を踏まえた学校の臨時休業について」の要請がなされましたが、同時に「休校要請は強制ではなく、お願い。各地域によって子どものことを考えた対応をしてほしい。」と強調されています。

本市としましても、感染拡大防止のためにどのような対応をとることが、真に必要か総合的に検討した結果、小中学校においては4月23日から5月6日までを臨時休業、5月1日を登校日とし、臨時休業時も授業は行いませんが、教室を自習室として開放することとしました。なお、国分中央高校においては、県立高校と同様に4月22日から5月6日までを臨時休業とします。

結びに、本市においても、新型コロナウイルス感染拡大がいつ起こるか分からない状況です。ゴールデンウイーク期間中の感染拡大防止のために、国から「緊急事態宣言」が出されていますので、県外への移動自粛と共に、県外から来られる方との接触をできるだけ控えていただくなど、市民の皆さん一人ひとりの意識を高めていただきますようお願いいたします。ご自身、ご家族をはじめ、大切な方々の健康と命を守り、また、医療現場の負荷を軽減するためにも、さらに一層のご協力をお願いいたします。

お問い合わせ

総務部秘書広報課市政推進・秘書グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0916

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