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更新日:2016年11月19日

鳥インフルエンザ侵入防止

鳥インフルエンザ侵入防止に皆さまのご協力をお願いします。

鶏、鳥を飼育されている方へ

日常の飼養管理の徹底

  • 毎日、鶏等を観察し、飼育小屋やその周辺を清潔に保ちましょう。
  • 世話をした後は、手洗い、うがいをしましょう。
  • 他の養鶏場や仲間の飼育場への立入は自粛しましょう。
  • 飼育場所の出入口での消毒に努めましょう。

野鳥と接触させない

  • 小屋に金網や防鳥ネットを張り、隙間を塞ぎましょう。
  • 餌や水は小屋の中に置き、餌が小屋の外に散乱しないようにしましょう。
  • 小屋のそばに野鳥や野生動物が好む実のなる樹木を植えることは避けましょう。

※原因が分からないまま、鶏等が連続して死んでしまったという場合には、素手で触ったり、土に埋めたりせずに、下記連絡先までご連絡ください。

野鳥が死んでいるのを見つけたら

  • 野生の鳥は、体内や羽毛などに細菌や寄生虫などの病原体があることがありますので、死んだ野鳥は素手で触らないでください。
  • 野鳥が死んでいたら下記連絡先までご連絡ください。

鶏肉、鶏卵の安全性について

  • 鳥インフルエンザについては、これまで鶏肉や鶏卵を食べて、人に感染したという事例の報告はありません。

鳥インフルエンザウイルスの人への感染について

  • 鳥インフルエンザは、この病気にかかった鶏などと接触しても、人の体内に大量のウイルスが入らない限り感染することはありません。

鳥インフルエンザの臨床症状の画像

問い合わせ先

姶良家畜保健衛生所

電話番号:0995-62-3070

霧島市役所(農政畜産課・林務水産課・環境衛生課)もしくは最寄りの各総合支所(畜産、林務、環境担当)

電話番号:0995-45-5111

お問い合わせ

農林水産部農政畜産課畜産グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0963

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