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更新日:2019年6月7日

環境保全型農業直接支払交付金制度

平成23年度より、環境保全効果の高い営農活動に取り込む農業者に対して直接支援が開始されました。令和元年度におきましても、引き続き実施されます。

支援対象者

農業者団体の構成員、又は一定の条件を満たす農業者が環境保全型農業直接支払交付金の支援

対象となるには、次の要件をすべて満たしていることが条件となります。

  • 主作物について販売を目的に生産を行っていること
  • 国際水準GAPを実施していること
  • 環境保全型農業の取組を広げる活動(技術向上や理解促進に係る活動等)に取り組むこと

支援対象となる取組

1.化学肥料及び化学合成農薬の使用を地域の慣行から5割以上低減する活動と次のいずれかと組み合わせた取組を行っていること。

  • カバークロップの作付
    5割低減の取組の前後のいずれかに緑肥等を作付する取組
  • 炭素貯留効果の高いたい肥の施用
    5割低減の取組を行う作物の栽培前後にたい肥を施用する取組

2.有機農業(化学肥料、化学合成農薬を使用しない農業)の取組を行っていること。

対象農地

  • 農業振興地域内の農地
  • 生産緑地地区内の農地

支援単価

  • 10a(アール)当たりの上限単価です。
    3,000~8,000円

(注)本制度は、予算の範囲内で交付金を交付する仕組みです。申請額の全国合計が予算額を上回った場合、交付額が減額されることがあります。

申請方法

農政畜産課または各総合支所市民生活課産業振興グループにお問い合わせください。また、令和元年度における申込書の提出期限は6月21日までです。

お問い合わせ

農林水産部農政畜産課農政第1グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0910

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