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更新日:2018年7月17日

出血時の止血

直接圧迫止血法

一般に人の体には体重の約8%(13分の1)の血液が流れています。

その血液の30%を失えば生命に危険を及ぼすといわれています。

出血にも種類がありますが、大量の出血ほど迅速に止血手当てを行う必要があります。

止血法の中でも、出血部位を直接圧迫する直接圧迫止血法が基本です。

  1. 出血している場所を確認
  2. 出血部分を圧迫
    • きれいなハンカチ、タオル等を傷口に当て、その上を手で圧迫します。
    • 骨に向かって体重をかけて止血します。

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ポイント

  • 人の血液の中には、様々な病気が潜んでいるかもしれません。直接、血液に触れてしまうと感染の危険もあります。感染防止の為にビニール袋等を使用しましょう。
  • 傷口に当てているハンカチ、タオルに血液がにじみ出てきたら、さらにその上にハンカチ、タオル等を重ねてその上から圧迫します。

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お問い合わせ

消防局警防課救急救助係

〒899-4332 鹿児島県霧島市国分中央3-41-5

電話番号:0995-64-0432

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