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更新日:2018年10月4日

霧島市奨学生の募集

平成31年度霧島市奨学生を募集します

1.奨学生の資格

  1. 霧島市内に居住する者の子であること。(平成31年4月1日現在)
  2. 学校教育法に規定する高校等(高等学校、中等教育学校の後期課程、高等専門学校、特別支援学校の高等部、修業年限3年以上の専修学校の高等課程)、高校等の専攻科、専修学校の専門課程、短期大学、大学、一部の短期大学校・大学校、大学院に在学・進学(平成31年4月入学予定者を含む)している者
  3. 人物が優秀で、学習意欲(芸術・スポーツを含む。)が旺盛でありながら、修学困難と認められる者
  4. 世帯の1年間の認定所得金額が、収入基準額以下の者

収入基準額については、(財)鹿児島県育英財団の高校奨学金又は大学奨学金の「認定所得金額の算定方法・収入基準」を準用します。

(注) (独)日本学生支援機構または(財)鹿児島県育英財団の奨学資金と併せて応募することは可能ですが、本市奨学生に採用され奨学資金を受ける場合は、その奨学資金との併用はできません。ただし、(財)鹿児島県育英財団の実施する大学等入学時奨学金は、併給と見なさないため、併用は可能です。

2.貸与月額及び期間

月額

奨学資金の種類 奨学資金の額
高校等
(*1参照)
高等専門学校以外 月額18,000円以内
高等専門学校 月額18,000円以内
大学等 高校等の専攻科 月額44,000円以内
国公立の専修学校の専門課程並びに短期大学 自宅通学 月額45,000円以内
自宅外通学 月額51,000円以内
私立の専修学校の専門課程及び短期大学 自宅通学 月額53,000円以内
自宅外通学 月額60,000円以内
国公立の大学 自宅通学 月額45,000円以内
自宅外通学 月額51,000円以内
私立の大学 自宅通学 月額54,000円以内
自宅外通学 月額64,000円以内
大学院 月額87,000円以内

(備考)
*1 高校等は、高校は3年まで、高専は5年までの貸与が可能となります。
例:高校看護科3年生までの貸与を受けた場合であっても、4,5年生時の貸与を受けたい場合、3年生の時点で専攻科として再度申し込み、選考を受ける必要があります。
*2 「霧島ふるさと愛」若者応援事業の対象となるのは、高等専門学校、大学等、大学院の奨学金となります。

(その他)

※ 貸与額の減額を希望しなかった場合でも、市奨学生選考委員会により貸与額は減額されることがあります。

※ 奨学生は、貸与を受けている間、毎年、学年末に在学証明書を提出する必要があります。

期間

  1. 貸与を決定した月から貸与を受けている方が、学校を卒業するまでの正規の修業期間とします。
  2. 奨学生に退学・辞退等の異動が生じた場合は、異動事由の発生した月の翌月(その日が月の初日であるときは、その日が属する月)から貸与を停止します。

3.提出書類

  1. 奨学資金貸与願書 第1号様式(保護者及び保証人の実印を捺印する)
  2. 奨学生推薦調書 第2号様式(現在、在学している学校で作成)※大学等に在学している場合は成績証明書等を添付
  3. 平成30年度所得課税証明(世帯全員分) *
  4. 印鑑証明書連帯保証人(保護者)及び連帯保証人(保護者以外) *
  5. 世帯全員の住民票(本籍地は記載し、マイナンバーは記載しないこと。) *
  6. 合格通知書の写し又は在学証明書
  7. 障害のある人(1~3級)のいる世帯 障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳の写し
  8. 長期療養者のいる世帯 医師等の診断書(原本)及び当該者の申請時から過去1年分の領収書(写し)
  9. 震災、風水害、その他の災害または盗難等の被害を受けた世帯 り災証明書(写し)及び被害額を証明する書類

※提出期限時点でに進学先の決まっていない方は、進学先決定後に速やかに進学先の合格通知書を提出して下さい。

※*印については、市役所(国分庁舎、隼人市民サービスセンター)又は各総合支所窓口で交付を受けて下さい。

※提出書類7の障害のある人は、高校等の奨学資金は1~3級の方、大学等や大学院の奨学資金は1~2級の方が特別控除の対象となります。

※自宅外通学の場合は、住居の契約後、速やかに契約書の写しを提出してください。

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4.募集期間

平成30年10月22日(月曜日)から平成30年12月18日(火曜日)

※昨年度より約3か月早くなっています。

5.選考の方法

書類審査(世帯の所得、世帯の市税・奨学金・学校給食費・市営住宅使用料等の滞納の有無、世帯の自治会加入の有無など)の上、予算の範囲内において、市奨学生選考委員会で選考します。

6.奨学生の決定及び通知

平成31年4月下旬までに採用者に通知します。

7.奨学資金の交付

奨学資金は奨学生又は奨学生の委任により、保護者を経て本人に交付します。

8.奨学資金の返還

1.奨学資金は貸与制(無利子)である。貸与終了後は借用証書及びその他関係書類を提出しなければならない。

2.返還の開始時期は卒業の翌月から起算して1年後からとします。

3.返還期間は下表のとおりとなります。

奨学資金の種類 返還期間
高校等 高等専門学校以外 最長8年間(「霧島ふるさと愛」若者応援事業対象外)
高等専門学校 最長10年間
大学等 高校等の専攻科 最長10年間
国公立の専修学校の専門課程並びに短期大学 自宅通学 最長10年間
自宅外通学 原則10年間(*1参照)
私立の専修学校の専門課程及び短期大学 自宅通学 原則10年間(*1参照)
自宅外通学 原則10年間(*1参照)
国公立の大学 自宅通学 最長10年間
自宅外通学 原則10年間(*1参照)
私立の大学 自宅通学 原則10年間(*1参照)
自宅外通学 原則10年間(*1参照)
大学院 2ヵ年課程は最長10年間,3ヵ年課程は最長15年間

(備考)

*1 3年を超えて貸与を受けた場合、最長15年間の返還期間と選択することができますが、3年以下の場合は、15年間を選択できません。
*2「霧島ふるさと愛」若者応援事業の対象となるのは、高等専門学校、大学等、大学院の奨学金となります。

4.返還の方法は、納付書又は口座振替による納入とし、年賦は毎年12月末日、半年賦は毎年前期を6月末日、後期を12月末日、月賦は毎月末日までを納期とします。

5.申し出により、その全額又は一部を繰り上げて返還することができます。

9.申込先

  • 霧島市教育委員会教育総務課教育政策グループ
  • 各総合支所地域振興課地域振興・教育グループ

10.「霧島ふるさと愛」若者応援事業(条件付き市奨学金返還免除制度)

高度な専門知識や技能を身につけた者の定住を促し、人口増を主とした本市及び地域の更なる活性化を図るため、高等専門学校、大学等または大学院の市奨学金の貸与を受けたものの市奨学金返還を次の方法により支援します。

卒業後の返還期間中に、霧島市内に居住・就労などの条件を満たすときは、毎年1年間の返還の猶予を希望することができます。猶予を受けた期間が5年間継続したときは5年経過した翌月に貸与総額の2分の1以内の額を免除、さらに引き続き猶予を受けた期間が5年間(計10年間)継続したときは5年経過した翌月にさらに貸与総額の2分の1の額(実質全額)の免除を申請することができます。

仮に、返還開始時において条件を満たしていない場合でも、返還開始(卒業の翌月から1年後)から10年以内に5年間継続して条件を満たし猶予を受けたときは、最大2分の1の額の免除を申請することができます。

ただし、猶予をされた期間が継続しなかったときは、猶予された期間の額も、返還計画により返還しなければなりません。

詳細は、別紙2及び別紙3でご確認ください。

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その他の奨学金制度について

他の奨学金制度は下記を参照して下さい。

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お問い合わせ

教育部教育総務課教育政策グループ

〒899-4394鹿児島県霧島市国分中央三丁目45番1号

電話番号:0995-64-0706

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