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更新日:2017年4月21日

市奨学金返還支援(免除)制度

「霧島ふるさと愛」若者応援事業

市奨学金の奨学生のうち、高度な専門知識や技能を身につけた奨学生の定住を促し、人口増を主とした本市及び地域のさらなる活性化を図るため、奨学金の返還を支援します。

1.制度の概要

市奨学金を貸与し、卒業後の返還期間中に、市内に居住・就労などの条件を満たすときは、返還の猶予を希望することができます。猶予を受けた期間が5年間継続したときは5年経過した翌月に貸与総額の2分の1以内の額を免除、さらに引き続き猶予を受けた期間が5年間(計10年間)継続したときは5年経過した翌月にさらに貸与総額の2分の1の額(実質、全額)の免除を申請することができます。

ただし、猶予をされた期間が5年間継続しなかったときは、猶予された期間の返還すべき金額も、返還計画により返還する必要があります。

2.制度の対象

  • 対象の奨学金:霧島市奨学金
  • 対象の学校区分:高専、専門学校、短大、大学、大学院、別に定める短期大学校、大学校
  • 対象となる条件:次の1から4までの全てに該当する方のみ対象となります。
  1. 平成29年4月時点で対象の学校区分の奨学資金を現に貸与を受けている、または平成30年度以降に貸与を受け、対象の学校区分を卒業した。
  2. 市内居住、市内就労している。
  3. 市税等、奨学金に滞納がない。
  4. 属する世帯が自治会に加入している。
  • 対象の就職先:霧島市内の事業所等

※本社、支社が市内にあっても、配属先が市外の場合は、対象外となりますが、1年以内の研修などは、ご相談ください。

※官公署への就職は対象外となります。

3.免除金額(限度額を貸与した場合)

区分

5年間継続時

10年間継続時

備考

高等専門学校

540,000円

1,080,000円

 

専門学校・短大・短期大学校

528,000円

1,056,000円

修業年限2年で算定

大学・大学校

1,056,000円

2,112,000円

修業年限4年で算定

大学院

1,044,000円

2,088,000円

修業年限2年で算定

※2以上の奨学金(例:専門学校と大学)を貸与した方は、条件を満たしていても金額の大きい1の奨学金しか免除は受けられません。

4.手続き
  1. 返還期間が5年間以上残っている方で、かつ条件を満たしている方は、毎年4月(年度途中からの方は返還の猶予を受けようとする期間の初めの月)に返還猶予願等を市教育委員会に願い出てください。
  2. 毎年、市教育委員会が審査の上、返還の猶予を決定します。
  3. 継続して猶予が5年を経過した月の翌月に、返還免除申請を市教育委員会に提出してください。
  4. 市教育委員会が審査の上、貸与総額の2分の1以内の額の免除を決定します。

(正規の返還期間が5年間未満の方は、残りの額の返還が開始されます。)

(正規の返還期間が5年間ある方は、次のとおり引き続き同様の願出等が必要になります。)

  1. 毎年、返還猶予願等を市教育委員会に願い出てください。
  2. 毎年、市教育委員会が審査の上、返還の猶予を決定します。
  3. さらに、継続して猶予が5年を経過した月の翌月に、返還免除申請を市教育委員会に提出してください。
  4. 市教育委員会が審査の上、残りの返還すべき額の全額を免除を決定します。

手続き等の簡易スキームはこちら(PDF:219KB)

※条件を満たさなくなり返還の猶予の決定が取り消された場合は、猶予をしていた期間の額も返還する必要があります。

※虚偽の願出や申請により返還の免除の決定が取り消された場合は、免除された額も返還する必要があります。

ファイルのダウンロード

  1. 「霧島ふるさと愛」若者応援事業・パンフレット(PDF:226KB)
  2. 「霧島ふるさと愛」若者応援事業・簡易スキーム(PDF:267KB)

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お問い合わせ

教育部教育総務課教育政策グループ

〒899-4394鹿児島県霧島市国分中央三丁目45番1号

電話番号:0995-64-0706

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