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更新日:2021年11月5日

市長の活動報告(令和3年10月分)

10月30日(土曜日)国分駐屯地慰霊祭、日本ハンドボールリーグ戦、第6回県高校&桷志田壷アートお披露目会

国分駐屯地慰霊祭に出席しました。

志半ばで殉職された136柱の御霊(みたま)に対し、謹んで追悼の誠を捧げるとともに、本市市民を代表してご遺族にお悔やみ申し上げ、我が国の平和と安定に務めておられる隊員の皆様に対し、敬意と感謝の念を表しました。

自衛隊追悼式

午後からは、今シーズン本市初開催となる日本ハンドボールリーグ戦が国分体育館で行われ、本市のソニーセミコンダクタマニュファクチャリングの女子ハンドボールチーム「ブルーサクヤ」を激励しました。ブルーサクヤは東京2020オリンピック女子ハンドボール競技にも出場した主将の角南選手を中心に、本日まで開幕3連勝と好調を維持しています。選手の皆さま頑張ってください。

ソニー

その後、第6回県高校&桷志田壷アートお披露目会に参加しました。

霧島市が誇る黒酢の製造過程において、使用できなくなった壷を芸術にするこの壷アートは、年々作品のレベルが上がり、今年度はコロナ禍という時代を風刺した作品などアイデア性に富んだ作品ばかりでした。

今後も参加校がどんどん増え、素晴らしいイベントに発展することを期待します。

壺アート

10月29日(金曜日)市戦没者追悼式

数多くの尊い命が犠牲となった先の大戦から76年もの歳月が過ぎ去りました。

戦後生まれの国民が大多数を占める中、歴史を風化させることなく、若い世代が悲惨な戦争の教訓を学び、平和の尊さを後世へ伝承することを目的として、この追悼式において小・中学生の代表にも参列をお願いし、献花や「平和へのメッセージ」の発表を行う取り組みを続けています。

先人が自らの命を投げ打って守り抜こうとした私たちのふるさとは、平成17年の合併により県内2番目の都市霧島市として誕生して以来、地域の特性を発揮しながら今日まで着実な発展を続けています。今後も引き続き、市民の皆様と共にかけがえのない「ふるさと・霧島市」の創造に向け努力したいと決意を新たにしました。

戦没者追悼式

10月28日(木曜日)市スポーツ協会臨時総会

市スポーツ協会臨時総会に出席しました。

総会に先立ち、県及び市のスポーツ振興に対する功労者へ表彰が行われ、3人の県スポーツ協会功労者へ伝達表彰を行いました。受賞者の皆さま大変おめでとうございます。今後も市のスポーツ振興に尽力いただきますようよろしくお願いします。

新型コロナウイルスのワクチン接種も進み、本市においても感染者ゼロの日が続いています。国も行動規制緩和の動きを見せており、今後、市民の運動・スポーツ活動に対する意欲も高まることが予想されます。各競技団体での活動も存分に行えていないこともあろうかと思いますが、本市の生涯スポーツ及び競技スポーツの推進に、引続きお力添えをいただきますようお願いしますと挨拶しました。

スポ協

10月26日(火曜日)国分隼人ライオンズクラブ車両贈呈式

国分隼人ライオンズクラブの皆様からは、現在に至るまでにわたり、本市へ様々な物品等をご寄贈いただいており、各部署において市政の推進に有効に活用させていただいております。

さらにこの度は国分隼人ライオンズクラブが結成され、60周年を迎えられるにあたり、保健福祉部への車輌及びこどもセンターへの遊具を寄贈いただきました。

今回ご寄贈いただいた車輌や遊具を大切に使用させていただきながら、誰もが支えあいながら生き生きと暮らせるまちづくりに引き続き努めてまいります。国分隼人ライオンズクラブの皆様、本当にありがとうございました。

ライオンズクラブ

10月24日(日曜日)市文化協会各支部文化祭

本日の隼人支部を皮切りに、今後各支部で文化祭が開催されます。

新型コロナウイルスによって私たちの生活は大きく変わりました。そのような状況でも、芸術や文化といったものは、私たちが心豊かに暮らしていくために大切なものであり、この困難な状況を乗り越えていくために必要なエネルギーであることを、このコロナ禍において改めて感じたました。

コロナ禍で、本日に至るまで思うように練習ができないなどの影響があったと思いますが、皆さまが積み上げてきた練習の成果を思う存分発揮していただき、素晴らしい文化祭になることを期待しますと挨拶しました。

文化祭

10月23日(土曜日)令和3年度姶良地区グラウンド・ゴルフ協会交流大会、第35回市民健康講座、東京オリンピック記念講演

令和3年度姶良地区グラウンド・ゴルフ協会交流大会に出席しました。

本日の会場であるこの丸岡グラウンド・ゴルフ場は、令和5年度に延期となった鹿児島国体のグラウンド・ゴルフ競技会場にもなっています。来年の栃木国体、そして鹿児島国体に向けて、この姶良地区から県代表として出場できますよう、切磋琢磨しながら頑張ってくださいと激励しました。

姶良地区GG

その後、第35回市民健康講座に出席しました。

本市は、市民の皆様に正しい健康の情報をお伝えし、健やかな生活を支援することを目的に本講座を開催しており、今回は大塚製薬株式会社の鷲頭(わしず)様をお招きし、『正しい睡眠と日々の健康サポート~体内リズムの改善と健康維持について~』というテーマで、ご講演をいただきます。

現在5人に1人が睡眠に関してなんらかの問題を抱えていると言われています。今回の講演で「正しい睡眠」を学んでいただき、皆さまの健康維持・増進につながることを期待します。

健康講座

午後からは東京オリンピック記念講演「卓球で夢を追いかけているこどもたちへ」に出席しました。今年の夏に開催された東京2020オリンピック卓球競技において、日本勢がオリンピック初の金メダルを含む、史上最多となる4個のメダルを獲得しました。これを記念して、鹿児島県卓球連盟様、医療法人術徳会(じゅつとくかい)・霧島整形外科病院様をはじめとした関係者の皆さまのご尽力により開催される運びとなりました。

本日の講演では、東京オリンピックにおける日本の卓球について、その最前線のお話を講師のお二方からお聞きできると思いますので、大きな夢や目標に向かって日々練習に励んでいる子どもたちや保護者の皆さまをはじめ、本日ご参加の皆さまにとって、それぞれの夢に繋がる貴重な時間となることを期待しますと挨拶しました。

卓球講演

10月20日(水曜日)鹿児島空港ビジネスジェット専用施設「桜島」竣工式及び内覧会、京セラ株式会社様との立地協定締結式

鹿児島空港ビジネスジェット専用施設「桜島」竣工式及び内覧会に出席しました。

全国各地域においては地域の活力維持のため、訪日外国人観光客をはじめとした交流人口の拡大に努めていますが、中でも空港の機能強化は、地域における交流人口の拡大に密接に関係しており、この九州発の鹿児島空港ビジネスジェット専用施設「桜島」が建設されたことは、市政発展の上からも、大変ありがたいことです。

このビジネスジェット専用施設「桜島」により、近年増加しているグローバル企業及び富裕層を主とした空港利用者の利便性を高め、経済活動が促進されることを期待します。

空港ビジネスジェット

その後、塩田鹿児島県知事の立会いのもと、京セラ株式会社様と立地協定を締結しました。

京セラ株式会社様は昭和47年に操業されてから現在に至るまで、本市最大の企業として、地域産業の振興はもとより、地域経済の活性化や雇用の創出といった面で、大きく貢献いただいています。今回の工場増設は、半導体製造装置用ファインセラミック部品の製造をはじめ、今後の事業拡大を見据えた生産スペースの確保を目的に計画されたものと伺っております。

今後も御社の円滑な操業を支援してまいりますので、何卒、本市の地域経済の発展及び雇用の創出等に引き続きお力添えくださいとお願いしました。

京セラ

10月18日(月曜日)ブルーサクヤ角南選手表敬訪問

ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングのハンドボールチーム「ブルーサクヤ」所属の角南選手が、東京2020オリンピック女子ハンドボール出場の報告に来庁していただきました。

東京2020オリンピックでは、残念ながら大会途中の怪我で戦線を離脱しましたが、モンテネグロ戦では、オリンピックハンドボール女子45年ぶりの勝利に貢献しました。角南選手の活躍で、本市でハンドボールを頑張る子どもたちにも大きな刺激になったと思います。また3年後のパリオリンピック出場に向けて活躍を期待します。

角南選手

10月14日(木曜日)霧島ふるさと大使引継ぎ式

第13代ふるさと大使から第14代ふるさと大使への引継式を行いました。

新型コロナウイルスの影響で、第13代の皆様はなかなか思うような活動ができなかったと思いますが、それでも工夫を凝らし、霧島市の魅力発信・PRに精一杯努力されました。本日第13代ふるさと大使から、第14代ふるさと大使へ襷が渡されましたが、「霧島市が好き」という思いは変わらないと思いますので、これからも霧島市のPRをよろしくお願いします。

また、第14代の皆様は、今後行動規制緩和が予想され、活躍できる場も増えてくると思いますので、一緒に魅力ある霧島市を発信していきましょう。この1年よろしくお願いします。

ふるさと大使

10月13日(水曜日)~11月19日(金曜日)霧島発、地域の絆「よいかた輪・和・話」

「霧島発、地域の絆」は、市が社会福祉協議会に委託している「生活支援体制整備事業」の一つとして、平成30年から実施しています。

今年度は新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、会場を7箇所に分散したため、本日から11月19日まで各地区で開催します。

この講座では、地域づくりに最も大切な「顔の見える関係づくり」をテーマとし、地域づくりにおける現状・課題を踏まえ、実践内容を紹介しながら取り組みの考え方やポイントについて講話をいただくことになっています。ご参加の皆様におかれましては、講話を参考に地域のつながりに活かしながら、それぞれの地域で、今後も益々ご活躍くださることを期待します。

わわわ

10月13日(水曜日)国分地区民生委員児童委員定例会

国分地区民生委員児童委員定例会に出席し、日頃からの本市福祉行政への尽力と、新型コロナウイルスワクチン接種へのご協力に対し深く御礼申し上げました。

各地区民生委員児童委員の皆さまのご協力により「65歳以上の方向けのワクチン接種加速化事業」が円滑に進行でき、高齢者に寄り添った細やかなワクチン接種が展開できました。

今後も引き続き本市福祉政策にご理解・ご協力をよろしくお願いします。

民生委員定例会

10月12日(火曜日)宮内原土地改良区「秋季水神祭」

宮内原土地改良区「秋季水神祭」に出席しました。

宮内原土地改良区の皆様においては、特に今年度においては長雨が続く中、宮内原用水の適正な管理に努めていただきました。安定した用水確保による安全な農業振興が図られたことに感謝するとともに、今年も秋季水神祭が無事に開催されたことに心からお祝い申し上げました。

宮内原

10月11日(月曜日)長寿祝い金贈呈

今年度100歳を迎えられる皆様に長寿祝い金を贈呈しました。

今年度の100歳を迎える方は60名でした。本来なら皆様方に直接お渡しするべきですが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、5名の方のご自宅を訪問し贈呈しました。皆さま100歳とは思えないほどとてもお元気で、逆にこちらが元気をもらいました。これからも健やかに年を重ねられるようお祝いを申し上げました。

長寿1

長寿2

長寿3

長寿4

長寿5(順不同)

10月10日(日曜日)国分武道館新畳納入記念柔道大会

国分武道館新畳納入記念柔道大会に出席しました。

国分武道館の畳はこれまで、国分中央高校で不要となった畳を補充した以外、畳を新調した記録がなく、これまで歴代柔道会の方々が待ち望んでいたことがようやく実現できました。この日は新しい畳が整備されたことを記念して、市内で柔道を頑張っている小中学生同士の交流大会が行われました。

開会式で「この国際規格の畳で精一杯練習に励んで、今年夏に開催された東京2020オリンピック柔道女子78kg級で、見事金メダルを獲得した本市出身の濱田選手のように、世界で活躍できる選手に育ってください」と激励しました。

柔道畳

10月7日(木曜日)第15回霧島市長杯争奪グラウンド・ゴルフ大会・かごしま国体手作り応援のぼり旗披露式

第15回霧島市長杯争奪グラウンド・ゴルフ大会が開催されました。

霧島市はグラウンド・ゴルフが盛んで、新型コロナウイルス感染症の影響で残念ながら中止となりましたが、三重国体へは、鹿児島県代表として横川地区から県内初となる男女アベックでの出場が決まっておりました。参加者の皆様の中にも、思い通りに活動ができない方もいらっしゃったかと思いますが、本日は切磋琢磨しながら素晴らしい大会にしてくださいと挨拶しました。

グラウンドゴルフ

午後からは、かごしま国体手作り応援のぼり旗披露式に出席しました。

かごしま国体は、新型コロナウイルス感染症の影響により、昨年度開催予定から令和5年開催に延期されました。

これまで、多くの方々のご協力のもと、様々な準備をしてきましたが、その一つとして、当時の児童生徒の皆さんに「手作り応援のぼり旗」を作成していただいていました。

この手作り応援のぼり旗は、全国各地から訪れる選手、監督、観戦者の皆様を歓迎・応援するために、各競技会場に設置する予定でしたが、延期によりその披露ができない状況であり、私自身、どこかで披露できないか考えていたところ、この度、鹿児島空港事務所様のご理解・ご協力により、この鹿児島の空の玄関口である鹿児島空港に設置・披露することとなりました。

本日から約2か月間、コロナ禍の中でがんばる全ての方へ応援の気持ちも込めて、全国に応援メッセージを送りたいと思います。

今後もかごしま国体の開催に向け、多くの方々の協力をいただきながら、思い出に残る大会にしたいと考えておりますので、引き続きご協力をよろしくお願いいたします。

国体のぼり旗

10月3日(日曜日)リノベーションスクール@霧島

リノベーションスクール@霧島に出席しました。

今回は不動産オーナー様のご理解・ご協力により、国分中央地区の空き店舗を利用して、まちを良くしたいと思っている方、自分のスキルを生かしてまちに貢献したい方及びお店を始めたい方など、24名の受講生の皆さまが3日間、エリアのことを考え抜くとともに、具体的な事業計画を練り上げ、今後のまちづくりの提案や提言をいただくという内容になっています。

本日のリノベーションスクール@霧島には、同じ課題を抱える他自治体の職員も参加しています。皆様の提案や提言が、本市だけでなく他自治体の参考にもなれば幸いです。

リノベ

10月2日(土曜日)第7回霧島市長杯パークゴルフ大会、第17回きりしま美術大賞展表彰式

第7回霧島市長杯パークゴルフ大会が開催されました。

本大会は新型コロナウイルスの影響で一度延期となり、本日開催の運びとなりましたが、開催に向けて準備を進めてきた関係者の皆さんは大変ご苦労されたことかと思います。

朝夕の気温は秋らしくなってきましたが、日中はまだまだ暑いので、水分補給をこまめに行い、熱中症には注意して最後まで頑張ってくださいと挨拶しました。

パークゴルフ

その後第17回きりしま美術大賞展表彰式に出席しました。

今年は、幼児から80代の方まで、総数2,891点の応募をいただきました。その中から表彰を受けられる71名の入賞者の皆さま、日頃の努力が実を結んだ結果だと思います。誠におめでとうございます。

今回入賞・入選した527点の作品を、今後2週間にわたりシビックセンターに展示し、多くの市民の皆さんにご覧いただきます。

これにより、市民の芸術文化に対する意識の高揚が図られ、芸術文化活動が促進するとともに、霧島市が目指す「次世代へつなぐ芸術文化活動の推進」につながっていくことを期待します。

美術大賞展

10月1日(金曜日)ピンクリボンツリー設置セレモニー・はやと循環ワゴン出発式

ピンクリボンツリー設置セレモニーに出席しました。

ピンクリボンは、乳がんの早期発見・早期治療の重要性を伝えるシンボルマークとしてアメリカで使われ始め、その考えに共感した人々によって世界中に広がっています。

本市においても、10月のピンクリボン月間にあわせ、毎年この時期に、乳がんの正しい知識を広めるとともに、乳がん検診受診を推進するため、「国際ソロプチミストあいら」の皆様のご尽力のもと、本イベントを実施していただいています。

現在、乳がんは日本人女性に一番多いがんで、9人に1人が乳がんにかかるといわれています。私も本日このセレモニーに参加いただいた方とともに、乳がん撲滅への願いを込め、ピンク色のリボンを結ばせていただきました。

ピンクリボン

その後隼人駅前で、はやと循環ワゴン出発式を開催しました。

この隼人循環ワゴンの実証運行は、加治木本町と国分重久間を運行する民間路線バスの廃止に伴うものであり、影響がある地域の皆様と行政がともに知恵を出し合った結果、9人定員の車両活用により、大型バスでは通れなかった道路まで延伸できるようになったほか、地元のタクシー会社に運行をお願いしています。また、車両には隼人工業高等学校美術部がデザインしたラッピングシートを施しているほか、位置情報や混雑状況をリアルタイムに提供する「ロケーションシステム」を導入しています。

今回の実証運行の結果や利用者の意見等を踏まえながら、来年4月からの本格運行に繋げさせていただくとともに、今後、本市公共交通施策を検討していく上で、モデルケースとなるよう期待します。

はやと循環バス

お問い合わせ

総務部秘書広報課市政推進・秘書グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0916

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