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更新日:2017年4月1日

関平鉱泉水の特徴

1832年(天保3年)から地元で飲み継がれている鉱泉水です

鹿児島県出身の人に関平鉱泉といえば、たとえ飲んでいなくても、ほとんどの人がその名前だけは知っているほど、地域の隠れた逸品であり、1832年(天保3年)から飲み継がれているという歴史があります。

霧島山麓写真

温泉水であって、単なる地下水ではない

関平鉱泉水は、日本最初の国立公園である霧島山麓の自然の中で湧出する温泉水であり、高熱の地下深くを伝ってきていることから、その地下の高熱によって溶かされた多くのミネラルが含まれています。関平鉱泉では、2リットルや500ミリリットルのペットボトル容器でも販売していますが、そのペットボトルの厚さが他のミネラルウォーターよりも厚いのは、ペットボトルに入れる時もまだ熱いからです。

この鉱泉水の商品化の動機は、住民の福祉のためでした

当初、この鉱泉水は急峻な坂道を下って汲んでいたのですが、霧島はその名のとおり雨の多い所で、雨が続くと汲みに行けなかったり、お年寄りが坂道で怪我をされたりしたこともありました。また、高齢になられて、以前のように汲みに行けなくなった方から「何とかして欲しい」という声が多くなり、それで当時の町長が決断し、今日のような形になりました。

関平鉱泉の成分表(分析者:鹿児島県薬剤師会)

関平鉱泉飲料水写真

栄養成分(1000ml中)

エネルギー

0kcal

ナトリウム

56.6mg

たんぱく質

0g

カルシウム

15.8mg

脂質

0g

マグネシウム

10.4mg

炭水化物

0g

カリウム

17.9mg

メタケイ酸

205.2mg

お問い合わせ

商工観光部霧島PR課関平温泉・関平鉱泉所

〒899-6602 鹿児島県霧島市牧園町三体堂2057-8

電話番号:0995-78-2355

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