ホーム > まちづくり・産業・企業誘致 > 農業・畜産 > 新規就農 > 霧島市農業次世代人材投資事業(市単独事業)

ここから本文です。

更新日:2019年3月26日

霧島市農業次世代人材投資事業(市単独事業)

概要

本市では、新規就農者を確保するため、平成24年度に開始された「農業次世代人材投資事業」を活用しつつ、本市独自の新規就農支援として「事業対象年齢の引き上げ(45歳未満を55歳未満に拡充)」や「市独自の準備型の導入」、「農家子弟要件の緩和」など、当該事業の交付対象要件を拡充する事業を平成30年度から開始しました。

本事業は、本市の次世代を担う農業者となることを志向する方で一定の要件を満たす場合に、資金を交付します。

2020年度交付対象者を募集します

2020年度の交付対象者を募集します。
応募される方は面談を実施しますので、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

募集期間:4月1日(月曜日)から6月28日(金曜日)まで

資金の種類と交付金額

資金の種類と交付金額については、原則として次のとおりです。

資金の種類

交付金額

準備型(就農前の研修を後押しする資金)

144万円/年(最長1年間)

経営開始型(就農直後の経営確立を支援する資金)

144万円/年(最長2年間)

※夫婦型の場合、1.5倍の金額。

 

主な交付要件

主な交付要件は次のとおりです。

なお、国の事業の交付要件に該当する場合は、本事業は利用できません。

資金の種類

主な交付要件

準備型

  • 本市に住民票を有すること。
  • 就農予定地が霧島市であること。
  • 独立自営就農を目指すこと。
  • 就農予定時の年齢が原則55歳未満であること。
  • 概ね1年の研修を受けること。

経営開始型

  • 霧島市に住民票を有すること。
  • 主な就農地が霧島市であること。
  • 独立自営就農であること。
  • 認定新規就農者であること。

※国の事業に準じて交付要件等を変更することがあります。

資金の中止・返還

次のような場合には、資金交付の停止や資金返還の対象となります。

 

資金の種類

交付停止・返還の要件

準備型

  • 適切な研修を行っていない場合。
  • 研修終了後1年以内に原則55歳未満で独立自営就農しなかった場合。
  • 最低2年間、独立自営就農を継続しない場合。
  • 独立自営就農後1年以内に認定新規就農者又は認定農業者にならなかった場合。

経営開始型

  • 青年等就農計画等を実行するために必要な作業を怠るなど、適切な就農を行っていないと市が判断した場合。
  • 交付2年目を迎える時点で行われる中間評価において、重点的な指導を実施しても経営の改善が見込みがたいと判断された場合。
  • 交付期間終了後、交付期間と同期間以上、独立自営就農を継続しなかった場合。

募集スケジュール

本事業は予算の範囲内で実施することから、原則として翌年度対象者を前年度中に募集・審査します。

時期

内容

4月から6月

募集期間(面談等を随時実施)

7月から8月

審査期間(8月末に審査会を開催)

翌年4月以降

交付期間開始

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

農林水産部農政畜産課農政第2グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0882

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?