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更新日:2017年7月6日

「民事訴訟管理センター」からの架空請求ハガキにご注意ください

平成29年3月下旬から、ハガキによる架空請求の相談が霧島市をはじめ、全国的に増えています。

確認された手口

  • 「民事訴訟管理センター」から「総合消費料金未納分訴訟最終通知書」というハガキが届き、
  • ハガキには「あなたの未納されました総合消費料金について…民事訴訟として訴状の提出をされました…」など身に覚えのない通知内容で、「連絡がなければ給料、動産、不動産を強制的に差し押さえる」などハガキの受取人を非常に不安にさせる内容が記載されています。

注意していただきたいこと

  • 訴訟に関する重要書類が、ハガキで送られてくることはありません。
  • ハガキだけでなく、身に覚えのない封書や電話は、詐欺の可能性が高いので無視するようにしましょう。
  • 架空請求と判断できないからといって、記載のある連絡先に自分から連絡することは絶対にやめ、以下の相談先へ相談しましょう。
  • 連絡してしまった場合、絶対に個人情報を教えないようにしましょう。
  • お金を要求されたら、支払う前に家族や警察、消費生活センターに相談しましょう。

相談先

  • 霧島警察署:0995-47-2110
  • 横川警察署:0995-72-0110
  • 消費者ホットライン:局番なしの「188」
  • 霧島市消費生活センター:0995-64-0964

関係機関

政府広報オンライン

国民生活センター

鹿児島県

 

お問い合わせ

霧島市消費生活センター(商工振興課内)
〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1
電話番号:0995-64-0964

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