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更新日:2017年7月6日

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市役所職員を語った還付金等詐欺にご注意ください

平成29年5月現在、市役所職員を語った還付金等詐欺とみられる手口についての相談が、警察署や消費生活センター等に、例年より数多く寄せられています。
霧島市が集中的に狙われている可能性もあります。
以下の手口等に十分注意しましょう。

今回確認されている手口

  1. 自宅に「市役所の○○(個人名)です」と市役所職員をかたって電話がかかってくる。
  2. 「医療制度が変わったため、還付金があります。今日中にATMで受け取ってください」と言われる。
  3. 「確認のために、県庁保険課の電話番号をお伝えするので、そちらに電話をしてくださいと言われ、「03」から始まる電話番号を伝えられる。
  4. 教えられた電話番号に電話をかけると、県庁保険課の職員と名乗る男が電話に出て、確認番号を伝えられたうえ、「10分後に電話をかけなおします」といわれる。

以上のような流れのようです。
このほか、「年金機構からの振込み」という話もあるようです。

上記のような事態に遭遇した時は

  • 「ATMで医療費や保険料の還付がされることは絶対にない」と覚えておきましょう。
  • 「還付金があるのでATMへ行ってください」と電話で言われたら、すぐに詐欺と疑い、いったん電話を切って、家族や警察、消費生活センターへ相談しましょう。

関係機関

鹿児島県警

国民生活センター

政府広報オンライン

相談先

霧島警察署

電話番号:0995-47-2110

霧島市消費生活センター

電話番号

  • 消費者ホットライン 局番なしの「188番」
  • 直通 0995-64-0964

お問い合わせ

霧島市消費生活センター(商工振興課内)
〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1
電話番号:0995-64-0964

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