ホーム > 市政情報 > 広報・皆さまの声・出前講座 > まちの話題 > まちの話題(平成21年度) > まちの話題(平成21年12月分)

ここから本文です。

更新日:2019年3月20日

まちの話題(平成21年12月分)

霧島市内でのイベントや出来事などを、まちの話題として紹介します

大隅横川駅前は大にぎわい 年の瀬市開催

年の瀬市が12月29日、大隅横川駅前で初めて開催されました。これは大隅横川駅保存活用実行委員会が駅に活力をと開催したもので、野菜や果物、お正月飾り、海産物などが販売され、終日大勢の買い物客でにぎわいました。市の目玉は丑年最後の29日に合わせて販売された牛の肉300パック。日ごろの感謝にと大特価で販売された牛肉には、午前9時販売開始にもかかわらず午前7時30分には買い物客が訪れ、人気を集めていました。

実行委員長の愛甲信雄さんは「大勢の買い物客で駅がにぎわってくれて、とてもうれしかった。これからも駅を中心に地域を盛り上げていきたい」と意欲を燃やしていました。

年の瀬市

年の瀬市2

交通安全お願いします。年末年始交通事故防止キャンペーン

霧島市国分新町の県道沿いで12月15日(火曜日)、霧島地区交通安全協会国分支部と国分北小学校の児童による合同の年末年始交通事故防止キャンペーンがありました。市街地と霧島地区を結ぶこの県道は、通勤や観光客、輸送車両などの交通量が多く、事故も多発していることから、通学路にもなっている同小の児童が参加しています。

この日は4年生67人が参加し、交通安全を呼びかけるメッセージと、大切に育てたパンジーの苗を一緒にドライバーへ手渡しました。児童らは「交通安全お願いします。忘年会、新年会など飲酒運転に気をつけてください」と安全運転を呼びかけました。

年末年始交通事故防止キャンペーン

年末年始交通事故防止キャンペーン2

福山中学校で「魚のさばき方教室」

食に対する意識を高めるとともに港町である郷土のよさに気付いてもらおうと12月16日(水曜日)、福山中学校で「魚のさばき方教室」がありました。福山町漁業協同組合から「福山の養殖について」説明があった後、Aコープ国分店から講師を招き、アジやサバを使って三枚おろしなどに挑戦しました。使い慣れない包丁に、中には指を切ってしまう生徒もいましたが、悪戦苦闘しながらも熱心に取り組んでいました。さばいた後は保護者の協力のもと刺し身やつけあげなどをつくり、全員で試食をしました。福山中学校では毎年2年生全員を対象として実施していますが、今年度は鹿児島県漁業協同組合連合会が主催する「漁業担い手確保育成緊急事業・学生と浜辺体験事業」の支援で福山で養殖されている「さつま黒酢ブリ」が提供され実演も披露されました。

魚のさばき方教室

魚のさばき方教室2

クリスマスミニコンサート開催、国分高等学校吹奏楽部

国分高等学校吹奏楽部による“クリスマスアンサンブル”ミニコンサートが12月25日(金曜日)、鹿児島空港2階出発ロビー前で開催されました。これは、鹿児島空港クリスマスイベントのフィナーレとして計画されました。「サンタが街にやってくる」や「ラストクリスマス」などのメドレーや「アメージンググレイス」がフルートで演奏され、やさしい音色がロビーに響き渡っていました。鹿児島を発つ方々にとって、出発前のひと時、最高のクリスマスプレゼントとなったのではないでしょうか。

クリスマスアンサンブルミニコンサート

クリスマスアンサンブルミニコンサート2

サンタになって子どもたちにプレゼント、霧島市連合青年団

霧島市連合青年団による「サンタ大作戦」が12月24日(木曜日)の夜、開催されました。隼人地区と国分地区のあわせて44件を訪問。子どもたちは突然の訪問に、泣き出し、目を輝かせて喜ぶ子がいたり、中には手紙を書いてくれた子もいました。子どもたちの喜ぶ顔をみることにやりがいを感じ、子どもたちの夢や希望を大切に、また来年も開催する予定とのことです。

サンタ大作戦

肥薩線の魅力を知る市内史跡めぐり「きりしま歴史散歩」

今年度最後の市内史跡めぐり「きりしま歴史散歩」が12月19日(日曜日)に開催されました。隼人駅を午前10時2分に出発する特急「はやとの風」に乗車し、吉松駅まで向かい、駅周辺の文化財を見学しました。吉松での滞在時間は1時間弱でしたが、県指定文化財の「川西の庚申塔(こうしんとう)」など、参加者も知らなかった文化財について知ることができたようです。参加者の皆さんは、あらためて肥薩線の魅力を知り、沿線の文化財について興味・関心が出てきたのではないでしょうか。

きりしま歴史散歩

平成21年度観光業等従事者研修会

社団法人霧島市観光協会は12月10日(木曜日)、観光資源への理解と認識を深め、観光振興や地域の活性化を目的とした観光業等従事者研修会を開催しました。今回のテーマは「NHK大河ドラマ『龍馬伝』に向けた取り組み」。午前中の講演会では、NPO法人まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会代表理事の東川隆太郎さんを講師に、西郷隆盛・小松帯刀以外の薩摩藩の人物で坂本龍馬と縁のあった人物や長崎・高知時代に関わった人物とのエピソードなどを学び、午後は龍馬とお龍の辿った道を現地視察しました。

観光業等従事者研修会

観光業等従事者研修会2

冬の風物詩。ゆず入り足湯でぽっかぽか

12月22日は1年間で日照時間が一番短い日である冬至です。冬至の日にゆず湯に入ると風邪をひかないと言われており、冬の風物詩となっています。同じように、市内でもゆずの入った足湯を見ることができました。足湯を利用された方は、気温が下がり非常に寒かったため、寒さで冷えた体を芯から温め、ゆずの香りでリラックスされていたようです。

霧島温泉市場足湯

霧島ジオパークガイド養成講座開催

霧島山を取り巻く地域で構成する霧島ジオパーク推進連絡協議会は、12月13日(日曜日)高千穂峰で「霧島ジオパークガイド養成講座」を開催しました。これは、霧島山の持つ地球科学の魅力を味わえるジオツーリズム(自然観察会)で活躍していただくガイドを養成するために行っています。

初年度となる平成21年度は、霧島山を中心に活動する自然ガイド団体などに所属している方を中心に、座学と現地講座を開催しており、これまで座学は10月17日に、現地講座は10月18日にえびの高原池めぐりコース、11月29日に韓国岳コースを開催しており、毎回50人ほどの受講者が参加しています。受講修了者で『霧島ジオガイド』に登録した方は、火山や地質についてのガイドを行っていただく予定です。

霧島ジオパークガイド養成講座

霧島ジオパークガイド養成講座2

霧島ジオパークガイド養成講座3

光と100年の歴史のコラボレーション(大隅横川駅イルミネーション点灯)

九州最古の木造駅舎、大隅横川駅の敷地内にある平和公園に15,000球のイルミネーションが設置され、多くの見物人が訪れています。12月12日(土曜日)に行われた点灯式では、地元横川中学校の生徒によるハンドベルの演奏やぜんざいの無料配布などがあり、訪れた多くの見物人とイルミネーション点灯を祝いました。平和公園にイルミネーションが設置されるのは初めて。地元の建設同士会のメンバーが、大隅横川駅の新たな魅力となり地域活性化になればと、イルミネーション購入から取り付けまでボランティアでしました。

点灯時間は午後6時から12時、1月中旬まで設置されます。15,000球の光のファンタジーと大隅横川駅のレトロな雰囲気のコラボレーションをお楽しみください。

大隅横川駅イルミネーション

大隅横川駅イルミネーション2

陵南幼稚園で餅つき大会

陵南幼稚園(溝辺)の餅つき大会が12月8日(火曜日)に開催されました。昔は臼と杵を使った餅つきの光景をよく見かけましたが、現在はほとんど見られなくなりました。その昔ながらの餅つきを実際に園児たちに体験してもらいたいとの思いから始まり、今回で5回目を迎えました。年中・年長組の園児が杵を持って一人一人餅つきに挑戦。友だちの声援を受けながら一生懸命つきました。きれいにつきあがった餅は、園児が丸めて自宅に持ち帰りました。また、園児が植えつけから収穫までしたさつま芋や里芋を使って芋餅、豚汁がその日のお昼ご飯で、園児たちは、おいしそうに食べていました。

陵南幼稚園餅つき大会

陵南幼稚園餅つき大会2

玉利棒踊り保存会が五穀豊穣を祈願し、棒踊りを田の神様へ奉納

玉利地区自治公民館(溝辺)の「玉利棒踊り保存会」は、昨年5月に会員25人(55歳~80歳)で発足し、長年途絶えていた棒踊りを40年ぶりに復活させました。会員の皆さん方は40年前の青年時代に棒踊りを経験された勇士の集まりです。また、保存会では棒踊りの保存・伝承活動のために、年3回の奉納や披露などを計画しています。12月5日(土曜日)には、年間行事の一つである地区内の「田の神様」へ、五穀豊穣の感謝と祈願を込め棒踊りを奉納しました。この奉納では、昔ながらの「かしわ刺身」、「かしわずし」、「煮しめ」などのお供え物を料理され、奉納後にはこのお供え物で懇親会を開催し、会員相互の和や伝承活動への意欲が一層高まりました。

玉利棒踊り

玉利棒踊り2

第8回霧島さんろくグラウンドゴルフ大会

(社)霧島市観光協会主催による第8回霧島さんろくグラウンドゴルフ大会が、12月1日(火曜日)から2日(水曜日)に、霧島ロイヤルホテルグラウンドゴルフ公認コースで開催されました。この大会は例年9月に開催していましたが、昨年当初予定した日が台風の為に延期、その延期した日も台風で中止になったことから、今年は12月初旬に計画。当日は、風もなく温かい天気にも恵まれ、368人(うち宿泊者94人)が参加されました。大会終了後には、霧島市長賞や霧島市観光協会長賞、霧島神宮温泉郷旅館協会長賞のほか無料宿泊券や無料入浴券などが当たる抽選会があり大いに盛り上がりました。

第8回霧島さんろくグラウンドゴルフ大会

第8回霧島さんろくグラウンドゴルフ大会2

霧島福祉餅つき大会開催

霧島地区女性団体連絡協議会と社会福祉法人霧島市社会福祉協議会霧島支所が合同で主催する霧島福祉餅つき大会が12月13日(日曜日)、霧島地区川北多目的センターでありました。これは今回で34回を数える霧島地区でも歴史ある事業で、当日は小中学生や女性連、青年団など約70人が参加し、餅つきやその後の試食を通して交流を行いました。また大会終了後は、霧島地区民生委員の協力で、できあがった餅と狭名田(さなだ)地区青壮年部から寄贈してもらった長寿そばを、霧島地区内在宅の88歳以上のお年寄り宅に配布しました。

霧島福祉餅つき大会

霧島福祉餅つき大会2

霧島福祉餅つき大会3

福山高齢者大学「まきば・たぎり」合同芸能発表会

福山高齢者大学「まきば・たぎり」の合同芸能発表大会が12月9日(水曜日)、福山公民館大会議室で開催されました。当日は約20人の方が参加し、「寿ちぎり酒」踊りなど日ごろの練習の成果を披露しました。最後は三味線で「おはら節」が演奏され、参加者全員で総踊りを行い、笑顔あふれる会場は終始盛り上がりました。

福山高齢者大学まきばとは、牧之原地区高齢者大学の呼称

福山高齢者大学たぎりとは、福山地区高齢者大学の呼称

福山高齢者大学「まきば・たぎり」の合同芸能発表大会

福山高齢者大学「まきば・たぎり」の合同芸能発表大会2

第27回ちびっこ天国読書まつり

霧島地区読書グループ主催で映画会や絵本・わらべ歌などを楽しむ「ちびっこ天国読書まつり」が12月5日(土曜日)、霧島公民館で開かれました。これは、子どもに多くの本やわらべうたにふれ親しんでもらうことを目的に行われ、今回で27回目を迎えました。なかよし親子読書教室生は、「ぼく・わたしの大好きな本」として本の紹介と自分の好きな場面を紙ねんどで制作し発表。おはなしグループ紙ふうせんは、指遊びを取り入れながら、わらべうたを参加者と一緒に歌いました。

ちびっこ天国読書まつり

ちびっこ天国読書まつり2

ちびっこ天国読書まつり3

第7回てのむコンサート開催

霧島国際音楽祭霧島友の会主催の「第7回てのむコンサート」が12月6日(日曜日)、霧島公民館で開催されました。

当日は約70人の方が来場し、アットホームな雰囲気の中で、日頃なかなか聴くことのできない本格的なクラッシックを堪能しました。

第7回てのむコンサート

第7回てのむコンサート2

待世(まっせ)地区自治公民館(霧島)ふれあいグラウンドゴルフ大会

待世(まっせ)地区自治公民館(霧島)主催によるふれあいグラウンドゴルフ大会が12月6日(日曜日)、霧島運動場でありました。これは、地域の方とのふれあいや健康づくりが目的で開催されているもので、幼児から高齢者まで約40人が参加しました。参加した小学校3年の運天朝飛(うんてんあさひ)くんは、「おじいちゃんおばあちゃんたちが上手だった。一緒にできて楽しかった」と話していました。

待世(まっせ)地区自治公民館(霧島)ふれあいグラウンドゴルフ大会

待世(まっせ)地区自治公民館(霧島)ふれあいグラウンドゴルフ大会2

待世(まっせ)地区自治公民館(霧島)ふれあいグラウンドゴルフ大会3

地元の宝、夫婦イチョウ

福山町宮浦宮にある2本のイチョウの木。地元では「夫婦イチョウ」と呼ばれ親しまれ、葉が黄色に色づくころには多くの見物人が訪れます。2本とも高さが38メートル以上、幹周りは7メートルを超え、近くで見るとその迫力に圧倒されます。樹齢は1,000年以上という説もあり、古くから守られてきたこのまちの宝です。県指定天然記念物にも指定されています。

ここ最近では、温暖化の影響なのか、葉が黄緑のうちに落ちてしまうことが多かったのですが、今年は11月末には黄色く色づき、多くの見物人の目を楽しませていました。

夫婦イチョウ

第69代横綱白鵬関を「おじゃんせ霧島大使」に任命

市の観光や物産などを広くPRしていただくための「おじゃんせ霧島大使」に第69代横綱白鵬関が12月1日(火曜日)、任命されました。白鵬関は新関脇に昇進した平成17年の暮れに霧島市を初訪問して以来、九州場所が終了したあとに毎年訪れています。任命式は国分シビックセンター1階ロビーで行われ、白鵬関は、「来年も九州場所で優勝して霧島に帰ってきたい」と話されました。おじゃんせ霧島大使は、シンガーソングライターの辛島美登里さん、中日ドラゴンズの井上一樹さんに続く3人目となります。

第69代横綱白鵬関

ご神木に光、イルミネーションはイチョウの葉

霧島市溝辺町竹子地区の国道504号で、夜ひときわ目立つイチョウの木のライトアップがドライバーの目をひいています。

このイチョウは竹子稲荷神社のご神木として祭られているもので、この周辺の宮脇地区の有志が今年初めてライトアップを行いました。各地域で様々なイルミネーションが飾られる中、この神社では黄色に輝く無数の葉が幻想的な雰囲気をかもしだしています。

イチョウの木のライトアップ

鹿児島空港クリスマスツリー点灯式

毎年恒例となっている鹿児島空港のクリスマスイベントが、今年も12月1日から25日まで開催されています。期間中は国内線ビル2階出発ロビーに高さ7.5メートルの巨大クリスマスツリーが設置され、約10,000球のイルミネーションが点灯。12月19日から25日までの1週間は午前11時30分と午後1時30分の2回、人工雪が降り更にクリスマスムードを盛り上げます。

12月1日(火曜日)には、クリスマスツリーの点灯式が行われ、陵南幼稚園の子どもたちがクリスマスソングなどを歌い、式を盛り上げました。

鹿児島空港のクリスマスツリー

国分パークプラザにイルミネーション点灯

まちなか音楽祭&イルミ点灯式が、12月1日(火曜日)国分パークプラザで開催されました。これは年末商戦が本格的にスタートすることを受け、中心市街地を盛り上げようと霧島商工会議所が初めて実施したものです。同商工会議所の中村専務は、「多くの人に集まってもらいたい。地域活性化が図れたら」と話されました。点灯式に来られた方は「子どもがイルミネーションが好きで観にきました。とても綺麗なのでまた来たい」と感激していました。イルミネーションはLED電球約2万7千個を使用。点灯時間は午後5時30分から午前0時。1月31日まで点灯されます。

まちなか音楽祭

イルミネーション点灯式

自転車盗難防止キャンペーン開催

自転車盗難防止キャンペーンが、12月1日(火曜日)国分駅駐輪場で行われました。霧島市では、自転車等の盗難が多発しており、原因として無施錠や自転車本体についている簡単な鍵だけのワンロックしかしていないものが多いようです。キャンペーンでは、チラシとワイヤー式の鍵を配布して利用者に盗難防止に鍵を二重にしましょうと声をかけてました。毎日駐輪場を利用している方は、「屋根のある駐輪場が整備され雨の日も助かります。盗難されないように二重ロックに心がけたい」と話されました。

自転車盗難防止キャンペーン

自転車盗難防止キャンペーン2

お問い合わせ

総務部秘書広報課広報グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0955

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?