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更新日:2019年3月20日

まちの話題(平成22年1月分)

霧島市内でのイベントや出来事などを、まちの話題として紹介します

霧島連山遭難対策、県境を越えた連携体制を目指して

霧島連山で、遭難事故が発生した時に迅速かつ効率的に捜索・救助活動が行える体制づくりを目指して、第1回環霧島山岳遭難対策連絡会議が1月25日(月曜日)、国分シビックセンター多目的ホールでありました。この会議は、県境を越えた様々な活動を展開する環霧島会議の中で、同会議の防災専門部会が関係団体に呼びかけて開いたものです。

会議には鹿児島、宮崎両県の7自治体を管轄する警察や自衛隊、消防機関、自治体、山岳関係者約60人が出席。第1回目の会議として、韓国岳で発生した遭難活動の状況説明などがあり、出席者からは「事前想定による適切な指揮所の確保」「情報の共有化」「登山家など現地に詳しい山岳関係者の協力が必要といった具体的な課題や要望が出されました。会議では今後も引き続き課題解決ための対応策を協議するとし、夏山登山のシーズンまでには具体策を講じられるよう進めることとしました。

第1回環霧島山岳遭難対策連絡会議

第1回環霧島山岳遭難対策連絡会議2

女(ひと)と男(ひと)とが認め合う社会へ

平成21年度霧島市男女共同参画フォーラムが1月23日(土曜日)、国分シビックセンター多目的ホールでありました。このフォーラムは霧島市男女共同参画計画の取り組みの一環として開かれたもので、第1部では、志學館大学法学部長の河原昌子さんのコーディネートで平田登基男・紀子夫妻(隼人町在住)による「認め合う、支えあう」をテーマとしたトークセッションがあり、第2部では、住田裕子(すみたひろこ)弁護士による「変革期の今・・・、人、意識、どう変わる」のテーマでの講演がありました。

住田弁護士は東京大学法学部を卒業後、東京地検検事を経て平成元年に法務大臣秘書官(全省庁初の女性秘書官)に就任。その後、司法研修所教官などを歴任され現在弁護士、最近ではテレビ「行列のできる法律相談所」などに出演する著名人です。講演の中で住田弁護士は、「日本は経済的には先進国であるが、女性の活躍度としては109か国中で57番目と大変低い位置にある。これはいまだに女性の社会進出に対して社会自体が認めていない。依然として給与格差がある。女性が役職についていない現実がある」など、日本の社会的な構造の中で男女共同参画に対する壁があることなどを紹介し、「男女共同参画の先あるものは、多様性を生み出し、地域が豊かになっていく、そして平和になることです」と、共生社会の必要性を話されました。

平成21年度霧島市男女共同参画フォーラム

住田裕子(すみたひろこ)弁護士

第5回インターナショナルフードふれあい

第5回インターナショナルフードふれあいが1月30日(土曜日)、国分公民館でありました。インターナショナルフードふれあいは、本市がアメリカ(ヤマモトアユミさん)と中国(リュウエンさん)から招致している国際交流員(CIR)と簡単な料理をつくり、食べながら、国際交流や異文化の理解を図るために計画されています。

今回のインターナショナルフードふれあいでは、本場中国の水餃子を皮から作り、とてもおいしい水餃子が出来上がりました。食後には、中国の旧正月についての話があり、日本の正月との違いについて多くの質問が飛び交っていました。

第5回インターナショナルフードふれあい

第5回インターナショナルフードふれあい2

鹿児島県地区対抗女子駅伝競走大会 姶良地区5位

県内12地区の女性ランナーが健脚を競う県地区対抗女子駅伝競走大会が1月31日、隼人運動場をスタート・ゴールとした6区間21.095キロメートルで争われました。朝から雨が降り続き心配された大会は出発直前に雨が上がり、霧島市長のピストルの合図で12地区の選手が霧島路に飛び出して行きました。選手の走る沿道には、大勢の人が応援に訪れ、選手らもそれに応えて懸命に走っていました。途中では太鼓による応援などもあり駅伝大会に花を添えていました。1位は肝属、2位曽於、3位鹿児島、4位出水、5位姶良、6位川薩、7位大島、8位指宿、9位川辺、10位熊毛、11位日置、12位伊佐の順でした。1位肝属のタイムは1時間10分45秒、姶良は1時間13分28秒でした。

県地区対抗女子駅伝競走大会

県地区対抗女子駅伝競走大会2

県地区対抗女子駅伝競走大会3

県地区対抗女子駅伝競走大会4

あなたも「龍馬とお龍さん」に

高千穂峰が眺望できる神話の里公園の遊覧リフト山頂に坂本龍馬と妻お龍の写真撮影用パネルが完成しました。1月26日(火曜日)、そのお披露目にあたり関係者が集う中、清め払いが行われました。日本初の新婚旅行で霧島を訪れた2人が登った高千穂峰。その山頂に立つ「天の逆鉾」のレプリカと並んで高千穂峰を背景に撮影できる写真スポットです。同公園のスタッフが大河ドラマ「龍馬伝」の放映にあたり、龍馬ゆかりの地として観光振興に貢献できればと手作りで設置しました。また、2人の高千穂峰登山の逸話を紹介する案内板もリニューアルしました。山頂までは遊覧リフト(1回400円)で行くことができます。ぜひこの絶景の写真スポットに一度足を運んでみてください。

坂本龍馬と妻お龍の写真撮影用パネル

坂本龍馬と妻お龍の写真撮影用パネル2

第56回文化財防火デー

第56回文化財防火デーに伴い、市内でも文化財防火訓練が実施されました。1月25日(月曜日)には、国の重要文化財である霧島神宮で、翌26日(火曜日)は県指定文化財の鹿児島神宮や牧園和気神社で実施され、関係者や市消防局及び各消防団による放水が行われました。また、消火器による消火訓練なども同時に実施され、万が一火災が発生した際の初期消火から通報、消火活動に至る一連の訓練を実施しました。文化財は一度燃えて失われてしまうと取り返しがつきません。文化財に対する放火なども全国的に多発しています。日頃の火の取り扱いや警戒に心がける必要があります。皆さんも文化財の防火について考えてみましょう。

第56回文化財防火デー

第56回文化財防火デー2

第56回文化財防火デー3

第56回文化財防火デー4

第56回文化財防火デー5

霧島市舞鶴大学・大学院学習会開催

主に国分地区の高齢者が在籍している高齢者大学である「舞鶴大学・大学院」の1月学習会が1月20日(水曜日)、霧島市民会館でありました。この日は、陸上自衛隊第12普通科連隊国分駐屯地の音楽隊を招き、「吹奏楽とともに」と題して、迫力満点の生演奏を楽しみました。また、3人の学生がこの吹奏楽をバックに自慢ののどを披露したほか,第2部ではカラオケによる歌や舞踊も披露して、会場からは盛大な拍手が起こっていました。最後には出演者全員と会場で一緒に霧島市の音頭「おじゃんせ霧島」を楽しく合唱しました。

「舞鶴大学・大学院」の1月学習会

「舞鶴大学・大学院」の1月学習会2

「舞鶴大学・大学院」の1月学習会3

「舞鶴大学・大学院」の1月学習会4

中日ドラゴンズ 井上コーチに更なる期待

昨季限りで選手生活にピリオドをうち、今期から中日ドラゴンズの打撃コーチに就任した井上一樹さん(38歳、霧島市溝辺町崎森出身、陵南中学校・鹿児島商業高校卒)の引退記念パーティーが1月16日(土曜日)、かごしま空港ホテルでありました。平成2年のドラフト会議で中日から2位指名を受け投手として入団、平成6年には野手に転向、以来20年間中日一筋で活躍し、平成21年1月から「おじゃんせ霧島大使」として霧島市の観光PRにも貢献いただいています。この日は地元後援者ら約200人が出席。高校時代の恩師で高校野球時代の監督、塩瀬重輝さん(71歳)、入団当時の中日スカウト法元英明さん(74歳)なども駆けつけました。法元さんは「井上選手は将来中日の監督となる逸材、私が元気なうちにぜひ就任していただきたい」とあいさつ、塩瀬さんは「相撲界入りが決まっていた井上君を、何とか野球の道に進むよう口説くのに苦労した」などのエピソードを紹介しました。井上さんは「ファンに愛されること、ファンを愛することを大切にしたい」とあいさつし、出席した多くの方々と懇談を深めました。

挨拶をする井上さん

期待を述べる法元さん

当時のエピソードを語る塩瀬さん

広報誌を手に前田市長と懇談

永水の自然と味を堪能 永水ぐるりグルメ歩こう会

青く澄み渡った青空の下で第16回を迎えた永水ぐるりグルメ歩こう会が1月17日(日曜日)、霧島地区永水地区自治公民館の主催で行われ、地区内外からおよそ550人が参加しました。地区の情報発信や健康づくりのために始められた歩こう会。集合時間の朝8時30分ごろは、霜が降りた田んぼが真っ白で、あちこちに霜柱も立っているという寒さでした。コースは永水地区内を歩く10.8キロメートルで3か所の休憩所では、ゆで卵、なます、ねったぼ(カライモもち)、こんにゃく、そばやがね(かきあげ)などが振る舞われ、参加者らは永水の自然と味を満喫しているようでした。

永水ぐるりグルメ歩こう会

永水ぐるりグルメ歩こう会2

永水ぐるりグルメ歩こう会3

永水ぐるりグルメ歩こう会4

和気公園の藤を美しく咲かせるために

霧島市立和気公園の藤の花を多くの方に目で楽しんでいただきたいと1月16日(土曜日)、藤のせん定ハサミ入れ式がありました。当日は公園内にある和気神社で第7回藤まつりの成功祈願とせん定作業の安全祈願も執り行われました。藤のせん定作業は年3回実施され、今回の作業は長くなった枝やからまった枝を切り、枝を藤棚全体に広げ、棚から花房がよく垂れるようにするためのものです。この日は実行委員会の委員11人が参加。毎週土日、2月上旬まで作業は続きます。第7回藤まつりの開催期間は4月中旬~5月初め(開花状況によって前後します)。開花セレモニーは4月17日(土曜日)・18日(日曜日)の2日間開催されます。

藤のせん定ハサミ入れ式

藤のせん定ハサミ入れ式2

龍馬の魅力を全国にPR

NHKラジオ「ここはふるさと旅するラジオ」の生放送が1月14日(木曜日)、霧島温泉市場でありました。これは、ラジオイベントカー「80ちゃん号」が毎週全国各地を巡って、ふるさとの皆さんの「やる気、本気、元気」を全国に向けて放送されているものです。今回はNHK大河ドラマ「龍馬伝」の放送が始まったのを受け、坂本龍馬と妻お龍が日本で初の新婚旅行に訪れた地である霧島のPRを行いました。出演した霧島歩こう会の齋野耕一郎会長は、11月に開催された「龍馬ハネムーンロードを歩こう」で「東京から来た結婚1年目の夫婦の方が、龍馬とお龍さんが新婚旅行で歩いた道を、自分たちも新婚旅行として歩きたいと参加され、昔を思い描きながら人々や歴史、地域とふれあい大変喜んで帰られました」と話されました。また、3月20日(土曜日)と21日(日曜日)の2日間開催される「第14回龍馬ハネムーンウォークin霧島」や霧島の魅力と龍馬にまつわるエピソードなども合わせて全国に紹介されました。

NHKラジオ「ここはふるさと旅するラジオ」の生放送

NHKラジオ「ここはふるさと旅するラジオ」の生放送2

新成人全員で「ともしび」に誓う

霧島地区の成人式が1月5日(火曜日)、霧島公民館で開かれました。霧島地区の新成人対象者数は78人(男41人・女37人)。式の中で新成人が大人としての責任を持ち、さらに深い友情に結ばれるようにという願いを込められた火を灯す「ともしびのつどい」が行われました。新成人の方々は一人一人に分けられたともしびを手に仲間たちと思いを一つにしているようでした。また、新成人を代表して前田飛夕馬さんが「この感謝の気持ちや成人としての決意を忘れず、後輩の見本となれるような社会人を目指します」とお礼のことばを述べました。

霧島地区の成人式1

霧島地区の成人式2

牧園の成人として誇りを持って

牧園地区の成人式が1月3日(日曜日)、牧園総合支所で開かれました。牧園地区の新成人対象者数は102人(男42人・女60人)。式では中学校時代の思い出のスライド上映に当時を懐かしみつつ、仲間と一緒に成人式をむかえられた喜び噛み締めているようでした。また、市長をはじめ来賓や恩師からのお祝いのことばをいただいたことに対して、実行委員長の神之恵理さんが「大人の一歩を踏み出すことができるのも周りの皆さんのおかげ。牧園で育ったことを誇りに成長していきたい」とお礼のことばを述べました。

牧園地区の成人式

牧園地区の成人式2

大雪でも子どもたちは元気

1月13日(水曜日)、全国に大雪を降らせた大寒波は、霧島市内全域にも大雪を降らせ、普段はあまり雪が降らない国分や隼人地区の平野部もうっすらと雪化粧しました。横川小学校では15cm積雪。校庭では子どもたちが寒さに負けず雪合戦や雪だるまをつくるなどして元気に遊んでいました。中でも、4年生の男の子たちがかまくら作りに挑戦。約2時間かけて子ども5人が入ることができる立派なかまくらを完成させました。

雪だるまをつくる子どもたち

かまくら作り

サントリーサンゴリアスキャンプイン

ラグビートップリーグのサントリーサンゴリアスが1月12日から霧島市でキャンプを開始しました。今回のキャンプは、トップリーグ上位4チームがトーナメント方式で戦い、リーグチャンピオンを決めるプレーオフと日本一を決める日本選手権に向けての大事なキャンプです。サンゴリアスはリーグ戦2位。1月24日(日曜日)にリーグ3位のチームと戦い、勝てば1月31日(日曜日)にリーグチャンピオンをかけて決勝を戦います。チームには多くの日本代表選手がおり、またラグビーの強豪オーストラリア代表の経験を持ち、キャプテンも務めたジョージ・グレーガン選手がいるなどタレントぞろい。リーグチャンピオン、そして日本一に大きな期待が寄せられています。

サントリーサンゴリアスのキャンプの様子

サントリーサンゴリアスのキャンプの様子2

炎のように地域も盛り上げよう(植村今村地区鬼火たき)

横川町中ノの植村今村地区で1月9日(土曜日)、今年で7回目を迎える鬼火たきがあり、子どもからお年寄りまで多くの方が集まりました。近くの豊受(とようけ)神社から地区の子どもたちが種火を運び、やぐらに点火、高さ20メートル近くの竹のやぐらが火の粉を飛ばしながら一気に燃え上がりました。実行委員長の崎元治則さん(68歳)は「神社の境内で行われていた馬頭観音のお祭りでは、踊りの披露や露天が並ぶなど大変にぎやかでした。今はお祭りもなくなり少し寂しくなりましたが、この鬼火たきで少しでも地域が盛り上がれば」と話されました。この日は婦人部の方などが豚汁やお汁粉を準備、鬼火で暖をとりながら皆さんおいしそうに食べていました。

植村今村地区鬼火たき

植村今村地区鬼火たき2

植村今村地区鬼火たき3

植村今村地区鬼火たき4

平成22年霧島地区合同七草祝いが開催されました

霧島地区地域女性団体連絡協議会主催による「平成22年霧島地区合同七草祝い」が1月7日(木曜日)、霧島公民館で開催されました。この合同七草祝いは昭和28年、当時の婦人会主催で生活改善の一環として始められたもので、伝統ある行事です。当日は霧島地区の七草を迎えた33人中25人が出席しました。式典では霧島総合支所長からお祝いの言葉があり、その後記念品(絵本)の授与や「おはなしグループ紙ふうせん」による絵本の読み聞かせとわらべうた遊びがあり、子どもたちの元気な声が響き渡っていました。

霧島地区合同七草祝い

霧島地区合同七草祝い2

座布団1枚。おもしろ大根発見

国分シビックセンター総合案内へかわいい大根が展示されています。これは、国分府中町にお住まいの冠満鈴子さんより面白い大根が採れたとのことで市役所へ贈呈されました。冠満さんは、お正月の雑煮の具にするため畑へ。他の大根よりもひと回り大きいため、気合を入れて引き抜くとあっさり抜けたそうです。大根を見ると、人が足を組んで座っているような形。また尻尾も付いているようで、なんともかわいく自然と笑顔になったそうです。「自宅で眺めているだけではもったいない。出来るだけ多くの方に見てもらって笑っていただきたい」と話されていました。1月12日(火曜日)まで展示しています。

おもしろ大根

おもしろ大根2

相手の立場になって考える大人に(国分地区成人式)

国分地区の成人式が1月5日(火曜日)、霧島市民会館で行われました。式は新成人を迎えた実行委員会が企画運営。恩師からの祝辞では、国分南中学校の恩師四ツ永美幸教諭が「参加者の皆さん目を閉じて静かに聞いてください。成人として、まず相手の立場になって考えることに心がけてください。この式も実行委員をはじめ多くの方のご努力で行われていること。感謝する心を忘れないでほしい」とあいさつされると、少しざわついていた会場内が静かになり、参加者の皆さんは目を閉じて静かに聞き入っていました。

国分地区の成人式

国分地区の成人式2

成人式で新たな誓い(溝辺地区成人式)

溝辺地区の成人式が1月3日(日曜日)、溝辺公民館みそめ館研修室で開かれました。式には保護者や恩師も出席し会場は満杯。新成人を代表して森田翔大さんは「この生まれ育ったふるさと溝辺で、共に競い合い、励まし合い、協力し合ってきた仲間たちと成人式を迎えることができて心からうれしく思います。最高です。みんなの力でこれからの溝辺を、霧島市を、日本を盛り上げていきましょう」と力強いあいさつをしました。

溝辺地区の成人式2

溝辺地区の成人式

思い出の駅で成人式(横川地区成人式)

横川地区の成人式が1月3日(日曜日)、大隅横川駅でありました。横川地区では4年前から地元のシンボル大隅横川駅で成人式を開催。今年は53人が出席し、大人の仲間入りをしました。実行委員長の西拓郎さんは「大隅横川駅にはいろいろな思い出があり、そこで成人の第一歩を迎えられてとてもうれしいです。地元の良さを忘れずに、これからも頑張っていきたいです」と話していました。

横川地区の成人式

横川地区の成人式2

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総務部秘書広報課広報グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0955

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