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更新日:2019年3月20日

まちの話題(平成22年2月分)

霧島市内でのイベントや出来事などを、まちの話題として紹介します

まなびの成果に盛大な拍手(まなびフェスタ2010)

平成21年度公民館定期講座の成果を披露する「まなびフェスタ2010」が2月27日(土曜日)、溝辺体育館(展示発表)と溝辺公民館(舞台発表)でありました。舞台では皆さん少し緊張しているの様子でしたが、生き生きとした発表に満員の会場から盛大な拍手が送られました。

まなびフェスタ2010

いきいきと暮らせるふるさとづくりを考える

霧島市道義高揚・豊かな心推進大会が2月20日(土曜日)、霧島市民会館で開催されました。式では天降川周辺の清掃に尽力されている曽山徹志さんほか25の個人や団体と、花いっぱいコンクールの入賞者に表彰状が贈られました。また鹿屋市柳谷自治公民館館長で、行政に頼らない地域づくりを実践している豊重哲郎さんが「やる気を起こせば必ず奇跡がおきる」と題して、創意工夫を凝らして実践してきた数々の事例などを話されました。来場者は自分の地域の参考になればとメモを取るなどして熱心に聴き入っていました。

霧島市道義高揚・豊かな心推進大会

霧島市道義高揚・豊かな心推進大会2

建国記念の日を共に祝う

平成22年霧島市建国記念の日祝賀式典が2月11日(木曜日)、隼人農村環境改善センターでありました。国の誕生を祝い先人の偉業に感謝し、国を愛する心を養い、より豊かで平和な日本を築くことを目的に毎年開催しています。式典では陸上自衛隊国分駐屯地音楽部による演奏のほか、隼人町民芸保存「米作い」保存会による「松永米作り踊り」や大字内集落トド組保存会による田植え歌などが披露され会場を盛り上げました。来場された皆さんは国が誕生したこの日に思いをはせながら共に祝い合いました。

霧島市建国記念の日祝賀式典

霧島市建国記念の日祝賀式典2

地元食材で鍋料理

高千穂小学校の6年生22人と保護者らが、地元食材を使って2月24日(水曜日)に「霧島神話ぼっけ鍋」づくりに取り組みました。調理の仕方を教えてくれたのは、ぼっけ鍋を考案した牧園地区のホテルの調理長原田政行さんら調理師の皆さん。子どもたちは地元でとれたハクサイ、シイタケ、ニンジン、大根、ゴボウなどを包丁で切ったり、味付けをしたりしました。指導に当たった原田調理長は「安心できる地元食材に子どもたちにも関心を持ってもらい、家庭でも簡単にできるのでつくってほしいですね」と目を細めます。出来上がった豚味噌味の甘いだしのぼっけ鍋は、給食と一緒に試食。6年生の山中良太君は「自分で作った鍋はとてもおいしい」とうれしそうでした。

「霧島神話ぼっけ鍋」づくり

「霧島神話ぼっけ鍋」づくり2

「霧島神話ぼっけ鍋」づくり3

「霧島神話ぼっけ鍋」づくり4

無事故・無違反180日コンテスト抽選会開催

霧島市無事故・無違反180日コンテストの副賞抽選会が2月19日(金曜日)に国分シビックセンターでありました。180日コンテストは、霧島市民や霧島市に通勤・通学されている3人1組でチームを結成し、180日間無事故・無違反を目指します。参加チームは、908チーム2,724人、実際に目標を達成したチームは821チーム、2,634人でした。副賞は特等の温泉ホテル宿泊助成券を3チーム、他に商品券や特産品引換券などが150チームに当たりました。

無事故・無違反180日コンテストの副賞抽選会

無事故・無違反180日コンテストの副賞抽選会2

健康と福祉を考える(霧島市健康福祉まつり)

健康や福祉について考えようと健康福祉まつりが2月14日(日曜日)、市民会館と国分シビックセンターでありました。市民会館では、健康づくり功労者、社会福祉功労者、8020運動達成者、健康福祉作品展の表彰や健康生きがいづくり事業に取り組んだ隼人町松永地区の下津曲治雄さんの事例発表、「たけちゃん一座」の認知症をテーマにした寸劇やドラえもんの声でおなじみの大山のぶ代さんの講演がありました。国分シビックセンターでは福祉用具や体によい料理の展示など一日中にぎわいました。

健康福祉まつり1

健康福祉まつり2

健康福祉まつり3

健康福祉まつり4

健康福祉まつり5

霧島ふるさと命の森をつくる会3号地植樹会開催

「ふるさとの木でふるさとの命の森をつくろう!」を合言葉に官民一体となって昨年2月に設立された「霧島ふるさと命の森をつくる会」主催の植樹会が晴天に恵まれた2月28日(日曜日)、牧園町高千穂の霧島市消防局北消防署隣りの市有地で開催されました。当日は、市内外から150人が参加し、160平方メートルの敷地に霧島山本来の木であるシイ、タブ、カシなど481本を全員で植樹しました。植樹前には鹿児島県立博物館の寺田先生による自然観察会も行われ、参加者の皆さんは将来の森の姿をイメージしながら植樹に参加されていました。なおこの植樹会は、どんぐり株券を購入された株主の皆さんのご厚意によって支えられている事業です。

植樹会の様子1

植樹会の様子2

植樹会の様子3

大隅横川駅ひな祭りムード

横川町の大隅横川駅は、ひな祭りムードに包まれています。駅舎の入り口前には高さ約1メートル、重さ約2.5トンの巨大石雛が登場。駅車内にもパンで作った雛人形や坂本龍馬と妻のお龍の形をした変わり雛などが多数展示されています。展示期間は3月14日日曜日まで。九州最古の木造駅舎を彩る多彩な変わり雛はムード満点。ぜひこの機会にお楽しみください。

大隅横川駅のひな人形

大隅横川駅のひな人形2

大隅横川駅のひな人形3

将来はパティシエ

福山小学校で2月23日(火曜日)、福山地区特産品の小ミカンを使ったお菓子作り体験があり、同校の6年生14人が、市内の菓子店のパティシエ(菓子づくり職人)4人から教わりながら、小ミカンチーズミニパフェ作りに挑戦しました。果物の切り方や飾り付けの仕方など、プロの技に興味津々の子どもたち。目を輝かせながらパフェ作りに挑戦していました。ミニパフェは全生徒や先生たちにも配られ、小ミカンの風味いっぱいのパフェはみんなに大人気。同校6年生の山崎れなさんは「パティシエの皆さんがとてもカッコよかった。作り方もわかりやすくて、家でも作ってみます」と話していました。

小ミカンを使ったお菓子作り体験

小ミカンを使ったお菓子作り体験

小ミカン風味いっぱいのパフェ

日本トップクラスの選手が技を伝授

日立ソフトウェア女子ソフトボールチームによるソフトボール教室が2月21日(日曜日)、国分球場でありました。日立ソフトウェア女子ソフトボールチームは、3年前から霧島市でキャンプをしており、昨年から地元の中学生や高校生を対象にしたソフトボール教室を開催しています。今回も県内各地の中学・高校のソフトボールチームから120人が参加。日本トップクラスの選手から直接指導を受けられるとあって、参加者は熱心に指導を受けていました。

ソフトボール教室

ソフトボール教室2

国分物産館「じょうもん市場」の来客者80万人突破

国分物産館「じょうもん市場」の来客者が2月9日(火曜日)に80万人目を迎え、記念のセレモニーがありました。80万人目は、国分広瀬二丁目にお住まいの山下秀子さん。じょうもん市場を運営する国分農林水産物等販売協議会の今川会長とくすだまを割り、多くの来場者から拍手を受けました。山下さんは、“しょけ”(大ばら)いっぱいの新鮮な果物や野菜などが贈呈されると、「好きなものがいっぱいいただけてうれしいです。」と話されました。

「じょうもん市場」の来客者80万人記念セレモニー

パークゴルフで親睦を図る

第18回南九州地区パークゴルフ協会連合会大会が、2月10日(水曜日)福山パークゴルフ場でありました。鹿児島・宮崎のパークゴルフ協会員が親睦を深めるために年4回、各地で開催されているもので、今回は215人の会員が参加しました。当日は霧が立ち込める中でしたが、参加者の皆さんは元気よく楽しんでいました。伊佐市から参加した田之上藤乃さんは「みんなと一緒に語り合いながら、体を動かすことが楽しみです」と話していました。

第18回南九州地区パークゴルフ協会連合会大会

第18回南九州地区パークゴルフ協会連合会大会2

京都サンガがキャンプイン

サッカーJリーグの京都サンガF.C.が、2月7日(日曜日)から霧島市でキャンプを開始するにあたり、鹿児島空港で歓迎セレモニーがありました。選手を一目見ようと多くのファンが空港の到着口に詰めかける中、加藤久監督と鹿児島県(鹿児島城西高校卒)出身の中山博貴選手に霧島ふるさと大使らから歓迎の花束が贈呈されました。霧島市でのキャンプインにあたって加藤監督は「いいキャンプにしたい。交流を深めたいので、ぜひグラウンドに足を運んでほしい」とあいさつしました。今回6年ぶりとなった京都サンガのキャンプは、2月20日(土曜日)まで行われます。普段、見ることのできない選手たちの迫力あるプレーを間近でご覧ください。

京都サンガキャンプイン

京都サンガキャンプイン2

「鬼は外、福は内」福豆まきで福ゲット

立春の前日に行われる節分祭福豆まきが2月3日(水曜日)、霧島神宮でありました。これは霧島神宮で節分厄払開運特別祈願祭として毎年開かれているものです。今年は県内外の焼酎蔵から奉納のあった焼酎約250本や電子レンジなど1200本の景品が当たるということもあり、例年より多い約1500人の人で賑わいました。1年の無病息災や家内安全などを願い、厄払いの方など65人が、「鬼は外、福は内」の掛け声で福豆を撒きました。来場された人は福豆めがけて手を伸ばしていました。

節分祭福豆まき

節分祭福豆まき2

日本トップの卓球を身近に トップアスリート派遣事業

日本を代表する卓球選手だった竹谷康一さんが、2月3日(水曜日)に青葉小学校を訪れ卓球についての講演と実技指導をしました。これは、文部科学省と(財)日本体育協会が実施する「トップアスリート派遣事業」で、日本を代表するスポーツ選手が学校に出向きスポーツの楽しさを伝えることで、子どもたちが自主的にスポーツをするきっかけづくりを目的としています。竹谷さんは、全日本社会人卓球選手権(ダブルス)で優勝、アジア競技大会にも出場するなど選手として活躍、昨年から実業団のコーチとして選手の育成に力を注いでいます。実技指導では、児童約140人が竹谷さんの打ったサーブを打ち返すゲームをしましたが、変化するサーブにびっくり。それでも何人かの子どもが打ち返すと周りの児童から歓声が上がりました。また、竹谷さんと地元大学生との模範演技では早いスマッシュに驚き、目を輝かせていました。

竹谷康一さんの実技指導

竹谷康一さんの実技指導2

竹谷康一さんの実技指導3

竹谷康一さんの実技指導4

お問い合わせ

総務部秘書広報課広報グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0955

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