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更新日:2019年3月27日

まちの話題(平成31年3月)

霧島市内でのイベントや出来事などを、まちの話題として紹介します

 買い物弱者救済で包括連携

大手コンビニエンスストアの(株)セブンイレブン・ジャパンは3月20日、霧島市と高齢者・障がい者・買い物弱者の支援や市産品の販売促進など9つの分野で相互に協力する「包括連携協定」を市役所で締結しました。同社が県内の自治体と同協定を結ぶのは初めて。今後、市内の全22店舗が高齢者の見守りなどに協力します。

この日は買い物弱者対策として同社が導入している移動販売車の出発式もありました。車内には冷凍食品や日用品を含む約150種類を用意。鹿児島市内の2台と国分新町店が昨年9月から導入した1台が市役所を出発しました。

国分の新清水団地に着いた国分新町店の車には7人が“来店”。店員と談笑を交わしたり、商品を眺めたりして買い物を楽しみました。団地に住む吉村八重子さん(78)は「いつか車を運転できなくなったとき、移動販売車があると助かる。団地には高齢者も多いので、教えてあげたい」と話しました。同店の車は週に5日、国分の福祉施設や公民館、中山間地域を1日10カ所程度巡回。店長の新家房子さん(55)は「ありがとうの声が一番の励み。これからもいろいろなところを回っていきたい」と喜びました。

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 ひな人形と琴演奏にうっとり

2月8日から3月31日までひな人形を展示している嘉例川駅のひなまつりで3月3日、特急「はやとの風」の停車時間に合わせて、琴の演奏や茶の点前(てまえ)披露、菓子の振る舞いがありました。

親子で訪れた霧島の上小園紗希さん(30)は「普段聞けない琴の演奏に聞き入った。ひな人形もきれい」と話し、娘の來華(くれは)さん(7)は「音がきれいだった」と笑顔を見せました。

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 書写書道で3児童が上位入賞

昨年6月から今年1月にあった書写書道の全国大会で、市内の3児童が上位入賞し、3月1日、霧島市長を表敬訪問しました。

受賞したのは写真左から、日本武道館書写書道大展覧会で日本武道館理事長賞の舞鶴中1年・副島琉楓(るか)さん、日本武道館書写書道大展覧会で日本武道館大賞、全日本書初め大展覧会で日本武道館会長賞の向花小6年・若松晄来(あきら)さん、全国ひらがな・かきかたコンクールで文部科学大臣賞の日当山小5年・本田竜都(りゅうと)君です。

3人は隼人町のいなさき書写書道教室に通っており、指導者の稲﨑聖子さんは「子どもたちが粘り強く頑張った結果」とたたえました。副島さんは「受賞結果を聞いて驚いた。最後まで1文字1文字丁寧に書いてよかった」、若松さんは「きれいな字が書けるようもっと頑張って、総理大臣賞や文部科学大臣賞を取りたい」、本田君は「今までにないくらいうれしかった。将来は学校の先生になってきれいな字の書き方を教えたい」とそれぞれの思いを語りました。

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