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更新日:2022年6月14日

手足口病流行発生警報の発令について

手足口病の流行発生警報が発令されました

県は、感染症発生動向調査による手足口病の発生報告数が、警報を発令する基準値5.0を超えたことから、令和3年11月25日に、県内全域に手足口病流行発生警報を発令しました。

感染の拡大防止に努めましょう。

手足口病について

手足口病とは

幼児を中心に口の中や手、足などに水疱性の発疹が現れる急性ウイルス感染症です。

感染経路

主に咽頭から排泄されるウイルスによる飛沫感染、便中に排泄されたウイルスによる経口感染、水疱内容物からの感染などがあります。

症状

3~5日の潜伏期をおいて、2~3mmの水疱性発疹が出ます。
発熱は発症者の約3割の方に見られますが、38℃以下のことがほとんどで、通常は3~7日で治まります。

予防

接触予防策および飛沫予防策が重要です。
特に手洗いをしっかり行うことが大切です。

お問い合わせ

保健福祉部健康増進課保健予防グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0905

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