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更新日:2019年7月14日

麻しん(はしか)について

麻しん(はしか)とは

  • 麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症として知られています。
  • 麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染が伝播し、その感染力は非常に強いと言われています。
  • 感染すると、約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。
  • 肺炎や中耳炎を合併しやすく、患者の1000人に1人の割合で脳炎が発症するといわれています。

(参考)麻しんについて(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

注意すること

疑われる症状が出た場合

発熱・咳・発疹などの症状が出た場合には、学校や仕事を休み、早めに医療機関を受診してください。麻しん患者と接触していた場合は、受診前にそのことをお伝えください。

麻しんの診断が出た場合

完全に治癒(解熱後3日)するまで外出等を控え、治療に専念しましょう。

人ごみに外出した場合

必ず手洗い・うがいを心がけましょう。

 

お問い合わせ

保健福祉部健康増進課保健予防グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0905

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