ホーム > 子育て・健康・福祉 > 障害者福祉 > 障害者の支援 > 霧島市地域生活支援事業

ここから本文です。

更新日:2020年3月30日

霧島市地域生活支援事業

地域生活支援事業は、障がい福祉サービスとは別に、地域や利用者の実情に応じて、

市と都道府県が協力して実施する事業です。霧島市では下記の事業を行っています。

 

サービスの名称

内容

対象者

相談支援事業

障害のある方やその保護者、または介護者などからの相談に応じ、必要な情報提供等や権利擁護のために必要な援助を行います。(利用は無料)

障がい者、障がい児の保護者又は障がい者の介護を行う方

移動支援事業

屋外での移動が困難な障害のある方に対し、外出するときに支援を行います。(利用者負担は原則1割負担) ただし、恒常的な外出である通院、通学、通勤等には利用できません。

外出時に移動の支援が必要と認められる方

地域活動支援センター事業

【Ⅰ型】

障害のある方が通い、創作的活動または生産活動の提供、社会との交流の促進等の便宜を図ります。また、精神保健福祉士等を配置し、医療、福祉及び地域の社会基盤との連携を図るほか、レクリエーション等障がい者の自主的な活動、地域住民との交流等の育成及び支援、住宅・就労・公共サービス等に関する情報提供、地域ボランティア育成及び強化を実施します。(利用者負担は原則1割負担)

必要と認められる方

地域活動支援センター事業

【Ⅱ型】

地域において雇用・就労が困難な在宅障害者に対し、機能訓練、社会適応訓練、入浴等のサービスを提供します。(利用者負担は原則1割負担)

必要と認められる方

地域活動支援センター事業

【Ⅲ型】

障害のある方が通い、創作的活動または生産活動の提供、社会との交流の促進等の便宜を図ります。また、生産活動に係る事業を強化し、就労意欲の促進を図ります。(利用者負担は原則1割負担)

必要と認められる方

日中一時支援事業

障害のある方の日中における活動の場を確保し、その家族の就労支援及び日常的に介護している家族が一時的に休息をとれる時間をつくります。(利用者負担は原則1割負担)

日中に一時見守りが必要と認められる方

コミュニケーション支援事業

手話通訳者等の派遣等を行い、意思疎通を図ることに支障がある方とその他の方との意思疎通を仲介します。(利用は無料)

聴覚・言語等の障害により、意志の疎通を図ることに支障がある方

重度ALS患者等入院時

コミュニケーション支援事業

重度ASL患者等で入院時の看護に当たり、特別なコミュニケーション技術が必要な方の意思疎通支援を仲介します。(利用者負担は原則1割負担)

入院中の重度ASL患者等

点字・声の広報等発行

視覚・聴覚の障害により文字による情報の入手が困難な障害者に、点字や音声により広報誌等の情報を定期的に提供します。

視覚・聴覚障がい者

住宅入居等支援事業

 

民間住宅への入居を希望しているが、保証人がいない等の理由により、入居が困難な方への入居支援を行なう。

 民間住宅への入居を希望されている障がい者

 

 

利用料金

 

世帯等の所得水準

負担上限額

ア:生活保護世帯

0円

イ:市町村民税非課税世帯(本人の収入が80万円以下)

15,000円

ウ:市町村民税非課税世帯(ア及びイ以外)

24,600円

エ:市町村民税課税世帯

37,200円

 

ファイルのダウンロード

 

お問い合わせ

保健福祉部長寿・障害福祉課障害福祉グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0855

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?