ホーム > 子育て・健康・福祉 > 障害者福祉 > 障害者の支援 > 障害者手帳について

ここから本文です。

更新日:2018年7月12日

障害者手帳について

手帳を所持することにより、その障害区分や等級に応じて、以下にご紹介するような制度を利用したり、交通機関等の割引を受けることができます。

身体障害者手帳

手帳の交付申請(身体の状況が変わって再交付を受けたい場合も)

以下のものを長寿・障害福祉課障害福祉グループに提出してください。用紙は長寿・障害福祉課障害福祉グループにあります。

  1. 交付(再交付)申請書
  2. 県知事指定医が書いた診断書
  3. 本人の写真(よこ3センチ、たて4センチ)

(注)手帳をなくしたり、破損して再交付を受けたいときは医師の診断書は要りません。

住所や氏名が変わったときは

住所(氏名)変更届を長寿・障害福祉課障害福祉グループに提出してください。係員が氏名又は住所欄の訂正を行います。用紙は長寿・障害福祉課障害福祉グループにあります。

本人の死亡などで、手帳を返還するときは

手帳を長寿・障害福祉課障害福祉グループにお返しください。

療育手帳

鹿児島県知的更生相談所において知的障害と判定された方に対し、療育手帳が交付されます。

手帳の交付申請

まず鹿児島県知的障害者更生相談所において判定を受けてください。手帳の判定が出ましたら、長寿・障害福祉課障害福祉グループへ以下の書類を提出してください。用紙は長寿・障害福祉課障害福祉グループにあります。

  1. 交付(再交付)申請書
  2. 本人の写真(よこ3センチ、たて4センチ)

更新の手続き

手帳交付の際に次回の判定時期が記載されますので、その時期までに再判定を受けてください。

住所や氏名が変わったときは

住所(氏名)変更届を長寿・障害福祉課障害福祉グループに提出してください。係員が氏名又は住所欄の訂正を行います。用紙は長寿・障害福祉課障害福祉グループにあります。県外へ転出するときは新しい市町村で再申請してください。

本人の死亡などで手帳を返還するときは

手帳を長寿・障害福祉課障害福祉グループにお返しください。

精神障害者保健福祉手帳

手帳の交付申請(精神の状況が変わって再交付を受けたい場合も)

以下のものを長寿・障害福祉課障害福祉グループに提出してください。用紙は長寿・障害福祉課障害福祉グループにあります。

  1. 交付(再交付)申請書
  2. 診断書で申請する場合
    県知事指定医が書いた診断書
    年金証書で申請する場合
    • ア.年金裁定通知書の写し、直近の振込(支払)通知書の写しまたは年金が振込まれる通帳の写し。
    • イ.年金事務所等への照会に関する「同意書」。
  3. 本人の写真(よこ3センチ、たて4センチ)

更新の手続き

有効期間2年です。更新される場合には更新の手続きが必要です。手続きは有効期限の3か月前から行うことができます。

住所や氏名が変わったときは

住所(氏名)変更届を長寿・障害福祉課障害福祉グループに提出してください。係員が氏名または住所欄の訂正を行います。用紙は長寿・障害福祉課障害福祉グループにあります。

本人の死亡などで、手帳を返還するときは

手帳を長寿・障害福祉課障害福祉グループにお返しください。

お問い合わせ

保健福祉部長寿・障害福祉課障害福祉グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0855

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?