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更新日:2023年1月11日

まちの話題(令和4年12月)

霧島市内でのイベントや出来事などを、まちの話題として紹介します

鹿児島と佐賀のコラボ弁当

令和2年に開催予定だった、かごしま国体・かごしま大会。新型コロナウイルスの影響により令和5年に鹿児島県、令和6年に佐賀県開催となりました。2年連続での九州開催となったため、両県の絆や交流を深める「鹿児島・佐賀エールプロジェクト」を推進しています。

市では、食を通じての交流として、鹿児島県のさつまあげやきびなご、佐賀県のみつせ鶏やレンコンを使ったコラボ弁当を考案。12月3日に国分武道館であった県地方青少年銃剣道錬成大会に参加した選手ら40人に初めて提供されました。

国分中央高校生活文化科3年の岡園さくらさんは「9月頃から佐賀県神崎清明高校の生徒とオンラインで交流を始め、メニュー作りに取りかかった。鹿児島と佐賀の食材をふんだんに使用した元気が出る弁当なので、選手の皆さんには国体に向けて頑張ってもらいたい」と話しました。

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薬との付き合い方を学ぶ

学校の水道やプールの水質検査、教室や施設の衛生状態を管理・検査するなど、医薬品に関する知識だけでなく衛生科学の知識が求められる学校薬剤師。上小川小学校で12月8日・9日、同校の学校薬剤師・今出唯史(ただし)さんによる薬物乱用防止教室がありました。8日に行われた3年生の授業では、薬によってお茶と水で薬の効能が変わってしまうことや薬の作用・副作用など、服用する上で注意しなければならないことを学びました。

多寶(たほう)舞桜(まお)さんは「たくさん薬を飲んだら害になることは知らなかった。薬を飲むときはコップ1杯の水を飲むことなど、教わったことを守りたい」と話しました。

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霧島高校生が販売に挑戦

霧島高校生が販売について学ぼうと12月13日、同校近くの霧島温泉駅で「霧島笑店(スマイルショップ)」を開催。授業の一環として11月1日・8日に続く3回目の開催となったこの日は、総合学科観光マネジメント系列の3年生を中心に14人の生徒が、校内で作った野菜や地元の特産品などを販売し、地域住民らが買い物を楽しみました。

店長を勤めた泊真輝(まさき)さんは「相手の目を見て接客することを心がけた。多くの人が来てくれてうれしい」と笑顔で話し、近くに住む栗山鈴江さん(85)と丸野さえ子さん(83)は「野菜を購入して、地域を盛り上げようと頑張っている高校生を応援したい」と声をそろえました。

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東フロと移転増設の協定締結

市は12月21日、市役所で県立ち合いの下、流量計や流量制御装置の開発・製造・販売を行う東(とう)フロコーポレーション株式会社と工場移転増設の立地協定を結びました。

隼人町住吉にある鹿児島事業所を鹿児島臨空団地に移転する計画。建物面積は現在の2倍超となる6,800平方メートル、投資予定額25億4,500万円、令和6年5月に操業予定で、地元から15人の新規雇用を予定しています。

売り上げの8割を半導体製造装置向けの部品が占めている同社。移転増設によって、半導体市場の需要増加による増産要求に対応し、設備の増強・生産性の向上を図ります。

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拉致被害者家族へ署名と募金

北朝鮮による拉致被害者と拉致の可能性が否定できない特定失踪者の家族ら5人が12月22日、市役所を訪問。中重市長から、拉致問題の早期解決を願う署名簿と募金を受け取りました。

署名と募金は12月12日~16日、北朝鮮人権侵害問題啓発週間に合わせて市役所で行われ、市民や市職員から576人分の署名と約9万円の募金が集まりました。

拉致被害者・市川修一さんの兄・健一さん(77)は「今年も署名と募金を頂き、心から感謝している。コロナの影響で3年近く署名活動もできていない。被害者家族も高齢化してきているが、活動をしっかり続けていきたい」と話しました。

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プロ野球選手から直接指導

野球で夢を追いかけている子どもを対象とした野球教室が12月27日、国分球場で開催されました。青葉小学校、国分中学校を卒業した霧島市出身の二木康太選手(27)をはじめ、千葉ロッテマリーンズで活躍する4人の現役プロ野球選手が講師を務め、姶良伊佐地区を中心とする12の小中学校から約90人が参加。子どもたちは野球の基本的な動作であるキャッチボールやバッティング、ピッチングなどの指導を受けたほか、プロとの1打席対決では会場が大いに盛り上がりました。二木選手は「速い球を投げるには体を大きくすることが大きな意味を持つ。たくさん食べてよく寝て早起きしてほしい。動画などで上手い選手のプレーを見て練習すると参考になる」とアドバイスしました。

平沢大河選手との1打席対決を体験した国分中学校2年の有里楓さんは「どこに投げても打たれそうな威圧感が怖いくらいだった。今まで教わったことと違うことも言われたので、試しながら練習していきたい」と話しました。

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中部圏のふるさと会が寄付

霧島市出身の東海地方在住者でつくられる「中部圏霧島市ふるさと会」が市に寄付金を贈りました。中部圏霧島市ふるさと会は平成27年の発足以来、交流の輪を広げるとともに、故郷霧島のためにさまざまな活動を行っています。会長の中村義光さん(77)は「コロナ下で過去3年、総会を開催できていない中、市政発展のために少しでもお役に立てれば」と話しました。寄付金は霧島市のために大切に活用します。

中部圏のふるさと会が寄付

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