ホーム > 市政情報 > 市長の部屋 > 市長の活動報告 > 過去の市長活動報告 > 市長の活動報告(平成29年度) > 市長の活動報告(平成30年3月分)

ここから本文です。

更新日:2018年4月13日

市長の活動報告(平成30年3月分)

市長の活動報告を逐次掲載します。 

3月31日(土曜日) 大河ドラマトークショー

観光かごしま大キャンペーン推進協議会の主催による、NHK大河ドラマ「西郷どん」に出演中の桜庭ななみさん(西郷琴 役)、渡部豪太さん(西郷吉二郎 役)をお招きしたトークショーが霧島市民会館で開催されました。ドラマのオープニング映像にも登場する「天孫降臨霧島九面太鼓保存会」の迫力満点の演奏ではじまり、第1部は、鹿児島ではお馴染みの東川隆太郎さんが「幕末の薩摩を知る」というテーマで講演され、霧島と西郷どんの関わりや西郷琴、西郷吉二郎の逸話など貴重なお話をお聞きしました。第2部には、皆さんお待ちかねの桜庭ななみさん、渡部豪太さんが登場し、役柄や撮影現場の雰囲気、薩摩ことばに関する素敵なトークが展開され、会場は大いに盛り上がっていました。これからの「西郷どん」の放送が楽しみです。

大河ドラマトークショー

3月30日(金曜日) 辞令交付式

本日付で退職する市職員のうち消防職員以外の24人と都城市や株式会社九州タブチから派遣いただいていた職員2人に辞令を交付いたしました。市町村合併や新燃岳噴火などの自然災害など、激動の歴史的な節目に霧島市職員として努力いただいた職員各位に、市民を代表して感謝とねぎらいの言葉を述べました。

辞令交付式

3月28日(水曜日) 高千穂峰登山道開放

通行禁止となっていた霧島連山の御鉢と高千穂峰の登山道が、本日午前10時から解放されました。私もさっそく高千穂峰に登ってきましたが、天気にも恵まれ、また25日に環境省と鹿児島県、本市の観光や消防担当者の皆さんに実施していただいた準備作業により、登山道もきれいに整備されていました。久しぶりの登山でしたが、春の芽吹きを感じながら、あっと言う間に山頂までたどりつきました。やっぱり高千穂峰の山頂から望む大パノラマは最高です!新燃岳への警戒は続いていますが、これから霧島連山はミヤマキリシマなどが咲き誇る素晴らしい季節を迎えます。ぜひ霧島市にお越しいただき、高千穂峰登山や温泉、霧島の食をお楽しみください。

高千穂峰登山道開放

3月27日(火曜日) 最終本会議

平成30年第1回霧島市議会定例会の最終本会議が開会され、平成30年度当初予算案や、条例案などを原案のとおり可決していただきました。市民の皆さまの声を反映された市議会議員の皆さまのご意見を踏まえながら、新年度の舵取りを力強く行ってまいります。

3月26日(月曜日) 平成30年度春季畜産共進会

この時期は、霧島市内各地で平成30年度春季畜産共進会が開催されています。本日は国分・隼人地区の共進会が開催されたことから会場に伺いご挨拶を申し上げました。4年後の2022年に、霧島市で開催される全国和牛能力共進会鹿児島大会に向けて、関係者一丸となって頑張りましょう。

平成30年度春季畜産共進会

3月25日(日曜日) 川上直子氏に第12代おじゃんせ霧島を委嘱

3月24日から26日まで国分運動公園を中心にプリンセスサッカーフェスティバルin霧島 ミズノカップ2018が開催されています。25日には、元日本女子代表で2003年FIFAワールドカップや2004年アテネオリンピックで活躍した川上直子さんのちびっこサッカー教室が今年も開催されました。教室終了後、川上さんのご指導に感謝し、これからも霧島市の親善大使としてご活躍いただけるよう「おじゃんせ霧島大使」の委嘱状を交付しました。令和2年(2020)はかごしま国体が開催され、霧島市は女子サッカーの大会会場となっています。ほかの競技とともに皆さんで盛り上げていきましょう。

川上直子氏に第12代おじゃんせ霧島を委嘱

3月24日(土曜日) 福ふくコンサート

福山町の旧田中家別邸で開催された、エコミュージアム福山主催の「福ふくコンサート」に出席しました。旧田中家別邸は、福山町出身で明治時代に海運業で財を成した実業家の故田中省三氏が大正時代に建てたもので、その建築様式に今も大正時代の面影を見ることができる貴重な地域遺産で、県の有形文化財にも指定されています。コンサートは、地元の福山小学校の児童の皆さんによるコーラスや、紙芝居、黒酢の壺畑をテーマにした寸劇など、福山の魅力を再発見できる楽しいプログラムで、暖かな福山の春の日差しの中、美しい庭園を眺めながらの素敵なひとときとなったのではないでしょうか。コンサートの開催や福山の特性を活かしたまちづくりにご尽力いただいているエコミュージアム福山の皆さまに心から感謝を申し上げます。

福ふくコンサート

3月23日(金曜日) 中学生ハンドボールチーム「霧島クラブ」が全国大会出場報告

霧島市の中学生ハンドボールチーム「霧島クラブ」の監督・コーチ・選手ら22名が、男女とも1月に開催された県大会で優勝し、初となる全国大会の出場報告に来てくれました。全国大会は今月24日(土曜日)から28日(水曜日)まで、富山県で開催されます。力を存分に発揮して、霧島の名を全国にアピールしてください。

中学生ハンドボールチーム「霧島クラブ」が全国大会出場報告

3月22日(木曜日) 小学校卒業式

市内34の小学校で卒業式が行われ、私を含め、副市長、各部課長等がそれぞれの卒業式に分かれて出席いたしました。私は、国分地区の天降川小学校の卒業式に出席し、校長先生をはじめ諸先生方にお礼と保護者の皆さまにお祝いを申し上げるとともに、卒業生に対し、小学校で共に過ごした友だちを、いつまでも大切に、困ったときは助け合い、ときには競い合いながら、希望あふれる未来に向けて進んでくださいとエールを贈りました。

3月21日(水曜日) 下井地区敬老会、都築教育学園学位記・卒業証書授与式

下井地区の敬老会が開催され、ご案内をいただいておりましたので伺いました。同地区の敬老会には毎年古希を迎えられる県内外にお住まいの方が招待され、地域の方々と一緒に芸能披露などを楽しまれています。ご長寿をお祝い申し上げるとともに、笑顔あふれ健康で長生きしていただくようにご祈念申し上げました。

また午後からは、都築教育学園学位記・卒業証書授与式に来賓として出席し、霧島市民を代表してお祝いを申し上げました。一人でも多くの卒業生の皆さんが、この先ぜひ、学び舎のある霧島市の企業に就職していただき、仕事や子育てをしながら、若い皆さんの手で、霧島市の未来を築いていただきたいと心から願っています。

都築教育学園学位記・卒業証書授与式

3月20日(火曜日) 鹿児島大学病院霧島リハビリテーションセンター閉院式

鹿児島大学病院霧島リハビリテーションセンターの閉院式が行なわれました。霧島リハビリテーションセンターは、昭和12年に県立霧島温泉療養所として設立されて以来、80年にわたり鹿児島大学病院のリハビリ専門医療機関、研究・教育の拠点として、当地域の医療に貢献されてこられました。しかしながら、医療を取り巻く環境の変化や少子高齢化に伴う、医療需要の動向を見据え、その機能を鹿児島大学病院に移転され、リハビリロボットや再生医療など工学部等との学内での連携強化を図られることになりました。これにより、大学として、鹿児島県全体のリハビリ医療の研究が進むものとご期待いたしております。この度の閉院は、地元市長といたしましては、大変寂しく残念な思いもございますが、長年にわたり質の高い医療サービスの提供と地域医療の向上・発展のために、ご貢献をいただきましたことに、深く敬意と感謝を申し上げます。今後、鹿児島大学病院が一層の機能充実を図られるとともに、より高水準で先進的な医療を提供されますことを期待申し上げます。

鹿児島大学病院霧島リハビリテーションセンター閉院式

3月19日(月曜日) 2018ミス日本「水の天使」が表敬訪問

「水の広報官」として1年間の活動される2018ミス日本「水の天使」の浦底里沙(うらそこ りさ)さんが、水循環に先駆的に取り組んでいる本市を表敬訪問されました。本市には、日本最初の国立公園である霧島山の豊かな自然の恵みを受け、豊かな水、多くの温泉があることや、2014年の国土交通省主催の「水の恵みとふれあう水の里の旅コンテスト」で最優秀賞を受賞していることなどをお話しました。

2018ミス日本「水の天使」が表敬訪問

3月18日(日曜日) 南部由貴さんピアノリサイタル

小学校と中学校、また地域の後輩である南部由貴さんのピアノリサイタルに出席しました。霧島市で異次元の演奏を体感することができ、感動で涙が出ました。ぜひ次は、みやまコンセールで開催しましょう!

南部由貴さんピアノリサイタル

3月16日(金曜日) 鹿児島工業高等専門学校卒業式・専攻科修了式

鹿児島工業高等専門学校の第51回卒業式並びに第17回専攻科終了式が行なわれ、来賓として出席いたしました。卒業生の皆さん、今日のこの感激を胸にしっかりと刻んで、諸先生方や保護者の方々に対する感謝の気持ちを忘れることなく、新たな世界で活躍してください。

3月15日(木曜日) 新燃岳の警戒範囲が4kmから3kmに縮小されました

本日11時の気象庁発表で、新燃岳が噴火警戒レベル3を維持したまま、警戒が必要な範囲が4kmから3kmに縮小されました。活動が止まったわけではありませんが、溶岩の噴出も概ね停止したとみられ、このまま活動が収束してくれることを願うばかりです。3kmに縮小されたことに伴う道路の安全の確保等に努めるとともに、御鉢の警戒レベルが2から1になりましたので、高千穂登山が再開された時の登山道に対しても、安全対策に漏れがないよう指示を出しました。先日現場視察を行った際は、多くの県外ナンバーの車が見受けられ、新燃岳の写真を撮りに来られていました。警戒範囲を守って頂き、風評に惑わされることなく、多くの観光客の方に、霧島の広大な自然を楽しんでいただければ幸いです。

3月14日(水曜日)  日韓親善子供大使友好の翼実行委員会がアジアkids大賞を受賞

日韓親善子供大使友好の翼実行委員会の山口紀史実行委員長が公益財団法人西日本国際財団主催の第13回「アジアkids大賞」の受賞報告に来られました。今回の受賞は同委員会の行っている青少年の健全育成と国際親善の活動が評価されたものです。日韓親善子供大使友好の翼は、平成3年4月に駐福岡大韓民国総領事館親善使節団をみぞべ西郷どん交流館が受け入れた際に、青少年の健全育成を図るために鹿児島空港と釜山広域市の金海国際空港に近い小学校同士の交流について協議し、同年8月に陵南小学校と培英(ぺヨン)初等学校の絵画交流をきっかけとして始まりました。平成4年には陵南小学校児童が培英初等学校を訪問し、平成8年以降は相互交流を行っています。本年度の交流で25回を数え、281名の霧島市の児童が培英初等学校を訪問し、275名の培英初等学校の児童を霧島市で受け入れています。

日韓親善子供大使友好の翼実行委員会がアジアkids大賞を受賞

3月13日(火曜日) 中学校卒業式

市内12の市立中学校で卒業式が行なわれ、私をはじめ両副市長、各部長等が各中学校の卒業式に出席いたしました。私は母校の国分中学校の卒業式に出席し、196人の卒業生に対し祝辞を述べました。これまで在校生として伝統を築いてきた皆さん、これからは卒業生として、後輩の模範となるような、素晴らしい母校の伝統を作っていってください。

中学校卒業式

3月12日(月曜日) 県パークゴルフ協会パークゴルフ大会

福山町のパークゴルフ場で開催された県パークゴルフ協会主催のパークゴルフ大会に来賓として出席し、地元市長として歓迎の挨拶を申し上げました。大会には、私も飛び入りで参加させていただき、18ホールを選手の皆さまと楽しみながらラウンドしました。

県パークゴルフ協会パークゴルフ大会

3月11日(日曜日) 初午祭、霧島市・上野原縄文の森駅伝大会、森山裕衆議院議員が新燃岳の状況を視察

南九州に春を告げる初午祭が鹿児島神宮で行われました。例年は、家族と欠かさず訪れているお祭りですが、本日は公務として寒さの残る早朝に本殿で行われた本宮祭に参列し、祭りの成功を祈願いたしました。

その後、縄文の森の特設コースで開催しました明治維新150周年記念第27回霧島市・縄文の森駅伝大会の開会式に駆けつけ、開会の挨拶を行いました。市内外から186チーム、1,604人のランナーをはじめ、おじゃんせ霧島大使でリオ五輪のマラソンにも出場された猫ひろしさんや、京セラ女子陸上部の皆さんにも参加いただきました。選手を見送る平山太鼓の皆さまや大会を支えていただいているボランティアの皆さまに感謝を申し上げました。

また、地元選出の森山裕衆議院議員が、新燃岳の噴火による本市の被害状況などの視察に来られていたことから、霧島温泉市場などの視察に同行し、火山活動の状況などを説明しました。

上野原縄文の森駅伝大会1

上野原縄文の森駅伝大会2

上野原縄文の森駅伝大会3

上野原縄文の森駅伝大会

森山裕衆議院議員が新燃岳の状況を視察

森山裕衆議院議員視察

3月10日(土曜日) ソニーハンドボールチームの応援

日本ハンドボール女子リーグ戦が国分体育館で開催され、地元のソニーセミコンダクタマニュファクチャリングは強豪の北國銀行と対戦しました。両チームへ霧島市からプレゼントを贈呈したあと、リーグトップレベルの素晴らしい試合を会場一杯の観客や応援団の皆さまと観戦しました。ソニーは惜しくも敗れましたが、3位でリーグ戦を終え、プレーオフ進出が決まっています。プレーオフでの活躍を期待しています。

3月10日(土曜日) 新燃岳噴火に伴う第1回災害警戒本部会議

新燃岳の警戒範囲が火口の半径3kmから4kmに拡大(噴火警戒レベルは3(入山規制)を継続)されたことを受け、第1回災害警戒本部会議を開催しました。火口から半径5km圏内の世帯に防災無線で注意を呼びかけた報告や、市民から自主避難の希望があった場合、牧園農村活性化センターと霧島保健福祉センターを避難所として開設することなど確認し、どのような状況になっても万全の対応がとれるように指示しました。

新燃岳噴火に伴う第1回災害警戒本部会議

3月9日(金曜日) 新燃岳噴火に伴う第3回情報共有会議、災害警戒本部を設置

新燃岳噴火に伴う第3回情報共有会議を開催しました。新燃岳では同日観測史上初となる溶岩の流出が確認され、爆発的噴火も続いていることから、噴火警戒レベルが現在の3(入山規制)から4(避難準備)に引き上げられた場合の対応などを確認しました。本市では、溶岩が植生のある山腹付近まで流れた場合、山火事の危険性もあることから、午後4時30分に災害警戒本部を設置しました。人的被害を出さないよう、全庁を挙げて取り組んでまいります。

3月8日(木曜日)ホンダエンジニアリング男子ソフトボール部歓迎セレモニー

本市の国分球場でキャンプされるホンダエンジニアリング男子ソフトボール部の歓迎セレモニーを開催しました。同部のキャンプは5年連続5回目となります。同部は、昨年のえひめ国体で栃木代表として優勝するなど国内トップレベルのチームです。充実したキャンプにより今年はリーグ優勝を目指してがんばっていただくよう激励いたしました。

3月7日(水曜日) ポンパチ贈呈

隼人町にお住まいの町田廣志さんから手作りの特大ポンパチをいただきました。ポンパチは、鹿児島神宮の初午祭にちなんで作られる400年以上の歴史を持つ郷土玩具で、正式には「初鼓(はつづつみ)」と言います。鹿児島県の指定伝統的工芸品にも指定され、竹の柄の部分を回すと糸で吊るされた豆が太鼓を打ち「ポンパチ」と音がすることから、ポンパチという愛称で親しまれています。

ポンパチ贈呈

3月6日(火曜日) 新燃岳噴火に伴う第2回情報共有会議

今月1日以降噴火が継続していた新燃岳が7年ぶりに爆発的噴火をしたことから、第2回目の情報共有会議を開催しました。新燃岳や火山ガスの状況のほか、市内の降灰や農作物への影響、火口から半径10km圏内の小学校の児童の安全対策などを確認し、人的被害を出さないよう、今後、警戒範囲が拡大されることも想定しながら各機関との連携を図るよう指示しました。

3月4日(日曜日) 山ヶ野ウォーキング大会~黄金の郷史跡めぐり~

横川町の山ヶ野金山を舞台に開催された第17回山ヶ野ウォーキング大会に参加しました。山ヶ野金山は、江戸時代の初期に島津久通が金鉱石を発見したことに始まり、最盛期には2万人以上が居住し、その産金利潤は薩摩藩の財政を支えました。明治維新150年にあたる本年、大河ドラマで西郷隆盛が大変注目を集めていますが、山ヶ野金山は西郷隆盛の息子・菊次郎が山ヶ野金山島津鉱業館長として活躍した場でもあります。参加された約300名の皆さんは、300年前の金山跡に歴史のロマンを感じながら、趣向を凝らした地元スタッフのおもてなしとともに早春の山ケ野路を楽しんでいました。本大会の開催にご尽力いただいた山ケ野金山文化財保護活用実行委員会の皆さまや地元スタッフの皆さまに心から感謝を申し上げます。

山ヶ野ウォーキング大会1

山ヶ野ウォーキング大会2

3月3日(土曜日) きりしまフォトコンテスト表彰式

今年で14回目となるきりしまフォトコンテストの表彰式を霧島市民会館で行いました。市内外から応募いただいた438点(自由部門243点、エアポート部門195点)の中から、受賞された自由部門21点、エアポート部門25点の皆さまに、賞状や記念品を贈呈いたしました。審査員の先生方をはじめ、ご協賛いただいた関係団体・航空各社の皆さま、誠にありがとうございました。

3月2日(金曜日) 鹿児島高専テクノクラブ技術研修会・新燃岳噴火に伴う現地調査

鹿児島高専テクノクラブは、産・学・官の連携を密にし、地域産業の振興と発展を目的に設立され、技術開発や研修会の開催など幅広い分野で活動されています。今回の第3回技術研修会では、東京工業大学の矢部名誉教授の講演やテクノクラブ会員と高専との共同研究成果発表など大変興味深いお話が予定されておりましたが、私は冒頭に歓迎のご挨拶を申し上げ、新燃岳の噴火状況についての現地調査に向かいました。調査では、牧園、霧島地区の降灰や道路の封鎖状況等を視察するとともに、両総合支所にて、噴火を身近に感じている市民の皆さんの問い合わせ等に丁寧な対応を指示いたしました。

鹿児島高専テクノクラブ技術研修会

3月1日(木曜日) 新燃岳噴火に伴う情報共有会議

霧島連山の新燃岳が、本日午前に、昨年10月17日以来約4カ月ぶりに噴火し、警戒範囲が火口の半径2kmから3kmに拡大(噴火警戒レベルは3(入山規制)を継続)されたことを受け、情報共有会議を開催しました。新燃岳の状況や道路や登山道の規制状況、今後の対応などを確認しました。情報収集に努めながら、不測の事態に備えてまいります。

3月1日(木曜日) 国分中央高校卒業式

完成したばかりの精華アリーナで行われた霧島市立国分中央高等学校の第25回卒業式に出席いたしました。園芸工学科の小学校での出前講座や生活文化科の自作のドレスショー、ビジネス情報科の茶摘み体験を生かした商品開発、部活動での全国大会出場など、生徒の皆さんは1年を通じて様々な分野で活躍しています。さらに、文化祭での発展途上国の子どもたちに不要な文房具を送る活動や同校の特色を体験できる親子教室の開催など、自主的な活動にも積極的に取り組み、地域に愛される、心豊かな人材へと成長してくれました。270人の卒業生に賛辞を送ると共に、これからは卒業生として、後輩の模範となるような素晴らしい国分中央高校の伝統を作っていってほしいと期待を申し上げました。

国分中央高校卒業式

お問い合わせ

総務部秘書広報課市政推進・秘書グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0916

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?