ホーム > 歴史・神話・伝説・文化 > 猿田彦神社

ここから本文です。

更新日:2017年4月1日

猿田彦神社

猿田彦神社写真

猿田彦命は、天孫降臨のときこの地方にいた国神で、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が高天原から天の八重雲を押し分け押し分けして、お降りになるとき途中までお迎えに行き、道案内(観光案内)をした神様であるといわれます。

その猿田彦命の屋敷跡というのが田口の辻にあります。ここに猿田彦命を祀った猿田彦神社が建てられています。猿田彦命は、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)に仕え手柄があったということで、現在でも「猿田彦命巡行祭(俗に面ドン回り)」として、境内の境を清めて回る神事が毎年春秋計4回、霧島神宮の神職によって斎行されています。

お問い合わせ

商工観光部観光課観光振興グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0895

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?