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更新日:2019年3月20日

まちの話題(平成23年6月)

霧島市内でのイベントや出来事などを、まちの話題として紹介します

市測量会による出会いの森ボランティア作業

市測友会(20社105人代表新地民治)に加盟している会員34人による環境美化推進のための草刈作業が6月25日、福山町福山の森林公園「出会いの森」で行われました。この測友会は、地元霧島市を中心に土木設計、開発計画、測量業務を行なっている総合建設コンサルタントにより、平成19年に結成されました。毎年市内各地でボランティア活動を実施しており、今回が4回目となります。当日はあいにくの雨模様でしたが、公園内がすっかりきれいになりました。参加した会員の皆さんは「地域のために役立つことができうれしく思っています。これからも地域と一緒になって頑張りたい」と話していました。

草刈作業

DVDで元気な霧島をPR

南九州ケーブルテレビネット株式会社は6月15日(水曜日)、霧島の魅力を詰め込んだ「霧島観光支援VTR『元気です霧島!』」(10分番組)のDVD70枚を市と観光協会に贈りました。新燃岳噴火による風評被害などで霧島の観光が落ち込むなか、元気な霧島をPRしようと制作したもので、全国のケーブルテレビでも放送されています。DVDは市内の旅館やホテルでの館内放送などで利用される他、市ではホームページで動画配信します。山口馨(かおる)社長は「元気な霧島を発信し、以前のように観光客が増えることを期待しています」と話していました。

DVDの寄贈

DVDの寄贈2

ホタルの飛び交う環境づくり

ホタル観賞イベントが6月11日(土曜日)、霧島桂内地区で開かれました。当日はあいにくの天気でホタルの観賞はできませんでしたが、霧島小学校の体育館では児童による逆鉾(さかほこ)太鼓の披露や地元の方による芸能発表、健康体操指導などがあり、多くの地元住民が参加。手作りそばやおにぎりを食べながら、楽しいひとときを過ごしました。松元繁明自治公民館長は「2年前からホタルの餌になるカワニナを放っています。鑑賞会を開いたのは今年が初めて。これからもホタルの飛び交う美しい自然と環境を守っていきたい」と話していました。

ホタル観賞イベント

元プロ野球選手に大興奮

元プロ野球選手の村田兆治さんによる野球教室が6月18日(土曜日)国分運動公園で開かれ、市内の野球スポーツ少年団13チーム171人が参加。村田さんは「失敗から学ぶことがある。チャレンジすることを忘れないでほしい」とアドバイスしていました。直接指導を受けた日当山小の石神駿介君は「元プロ野球選手に教えてもらって夢のよう。自分でも気が付かない癖を指摘してもらい勉強になりました」と喜んでいました。同教室はJAあいらが東日本大震災復興チャリティーとして開催、集まった募金は岩手県の野球協会に贈られました。

元プロ野球選手の村田兆治さんによる野球教室

元プロ野球選手の村田兆治さんによる野球教室2

関平鉱泉水新ラベル500mlペットボトル発売

関平鉱泉販売所では、東日本大震災の被災地を励まそうと「がんばろう日本!きばっど霧島」と記載された新500mlペットボトルを発売しています。被災された方々にささやかでも生きる勇気を持ってもらえるよう関平鉱泉販売所も応援していきます。

新500ペットボトル

「茶ノミコトくん」大阪に出張

「霧島茶」キャラクター「茶ノミコトくん」が6月19日(日曜日)、大阪の京セラドームで行われた第7回関西かごしまファンデーで、「霧島茶」のPRを行いました。この催しは、鹿児島の物産展、歌謡ショウなどが開催され、3万人を越えるお客様が来場しました。「茶ノミコトくん」は、中央ステージや、霧島市のブースで「霧島茶」が沢山売れるように一生懸命働いていました。

第7回関西かごしまファンデーでPRする茶ノミコトくん

第7回関西かごしまファンデーでPRする茶ノミコトくん2

第7回関西かごしまファンデーでPRする茶ノミコトくん3

全国からの善意が空振被害の家庭に届く

市では5月17日までに全国から寄せられた新燃岳噴火による義援金416件11,160,872円を被災された家庭や事業所に支払うことを5月の臨時議会で議決しました。6月17日には空振で被害にあった牧園町高千穂の前田敦郎さん宅に市から義援金が届けられました。義援金は一般住宅のガラス1枚につき5,000円、一般住宅以外の施設がガラス1枚につき10,000円(上限50万円)。前田さんは「窓ガラスが割れサッシも曲がって無残な状態でした。東日本大震災で大変な時期にも関わらず、見舞金をいただけてありがたい」と話していました。

前田敦郎さん宅に市から義援金の贈呈

「茶ノミコトくん」デビュー

「霧島茶」のキャラクターである「茶ノミコトくん」が6月11日(土曜日)、牧園町の鹿児島県立霧島自然ふれあいセンターで、霧島市内の小中学生を対象にした茶揉み体験でデビューしました。児童に茶揉みを指導した「茶ノミコトくん」の初仕事。「茶ノミコトくん」は「霧島茶を日本一、世界一にするため、これから頑張っていきます」と話しました。

茶ノミコトくん

霧島茶の画像

児童と茶ノミコトくん

太公望(たいこうぼう)アユ釣りを楽しむ

霧島市内の天降川、霧島川、検校川、手篭川が6月1日、アユ漁の解禁日を迎えました。天降川の支流、霧島川では夜明けとともに多くの釣り人や投網をする人が訪れ、久しぶりの漁を楽しんでいるようでした。今年のアユは量的には多いものの川の水量が少ないこともあって、例年よりも小ぶりで、10センチ程度のものが多く釣りあげられていました。なお、霧島川上流の霧島地区のアユ漁の解禁日は7月1日からです。

アユ涼を楽しむ人々

アユ涼を楽しむ人々2

アユ涼を楽しむ人々3

霧島連山安全終息祈願

新燃岳噴火により閉鎖されていた、高千穂河原までの県道480号線が開通となり、それに合わせて高千穂河原ビジターセンターも6月1日から開館しました。同日には古宮址(ふるみやあと)で登山者の安全祈願と、新燃岳噴火早期終息を願う安全終息祈願祭が行われ観光関係者など約60人が集まり、今後の新燃岳の終息を願いました。前田終止霧島市長は「現在は小康状態となっており、5月のゴールデンウィークは例年の8割くらいの観光客でにぎわいました。今後も安全対策をさらに強化し、穏やかな霧島連山であることを願います」と話していました。

新燃岳の終息を願う

新燃岳の終息を願う2

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総務部秘書広報課広報グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0955

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