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更新日:2019年3月20日

まちの話題(平成23年11月分)

霧島市内のイベントや出来事などを、まちの話題として紹介します

国分のまちがにぎわう秋まつり

八坂神社秋まつりが11月19日、きりしま国分山形屋前や八坂神社境内など国分中心市街地の5会場で開催されました。これは、こくぶ通り会連合会が昨年に続いて開催したもので、各会場の出店やステージショー、さまざまな催しに多くの市民が参加していました。5会場を巡るスタンプラリーもあり、全ての会場を回る家族連れも多く見られました。

八坂神社秋まつり

八坂神社秋まつり2

八坂神社秋まつり3

私たちに出来ること、それは照葉樹林のもりづくり

霧島市10万本植林プロジェクト教室が11月27日、牧園町柳ヶ原で行われ市内外から約500人が参加しました。これは市が今年から行っている10年間で10万本の木を植えることを目標にしたプロジェクトであり、初年度の今年は世界で4000万本木を植えた横浜国立大学名誉教授の宮脇昭さんをお招きして、混植密植による方式でシイ・タブなど43種類、約8000本を植林しました。

薩摩川内市から参加した山内友美さんは「初めて、このような植林教室に参加しました。宮脇先生の話を聞いて、子どもたちのためにも自然を守らないといけないという気持ちになりました。霧島市にはよく遊びに来るので、どれだけ成長したか見に来たい」と話していました。

霧島市10万本植林プロジェクト教室

霧島市10万本植林プロジェクト教室2

霧島の魅力をミュージカルで発信

きりしま創造舞台の市民参加型オリジナルミュージカル「ひかるの夏~龍馬からの伝言~」アンコール公演が11月20日、霧島市民会館で昼夜2回行われました。ミュージカルは77人の霧島市民が出演し、当日は約1300人の観客が訪れました。物語は2011年の夏、霧島市を舞台に繰り広げられ縄文時代の国分上野原や第二次世界大戦中に溝辺から飛び立った特攻隊など、さまざまな歴史的瞬間に遭遇します。一人一人の思いが詰まった、涙あり笑いありの舞台で会場は感動につつまれました。また市内外のスポンサー企業の支援により市内小中高校生の約1000人が招待されました。

市民参加型オリジナルミュージカル「ひかるの夏~龍馬からの伝言~」アンコール公演

市民参加型オリジナルミュージカル「ひかるの夏~龍馬からの伝言~」アンコール公演2

市民参加型オリジナルミュージカル「ひかるの夏~龍馬からの伝言~」アンコール公演3

霧島市あんしん・あんぜん検定成績優秀者表彰

11月21日(月曜日)、平成23年度霧島市・あんぜん検定の成績優秀者表彰が霧島市役所市長室でありました。受賞者は、一般の部で46点の最高得点を獲得した、京セラ国分工場にお勤めの髙木俊昭さんと、学生の部で43点の最高得点を獲得した、霧島市立国分中央高等学校の小原衣里加さんの二人です。前田市長からは「この表彰を契機に、それぞれの企業、学校において、安心・安全まちづくりの気運を高めるけん引役として頑張って欲しい。」と祝辞が述べられました。皆さんもあんしん・あんぜん検定にチャレンジしてみてはどうですか。

平成23年度霧島市・あんぜん検定の成績優秀者表彰

平成23年度霧島市・あんぜん検定の成績優秀者表彰2

歌で霧島を元気に

新燃岳の噴火やその風評被害で苦しむ霧島を元気づけようとして作られた「がんばろうきりしまイメージソング『げんき。きりしま』」の練習が11月16日、牧園小学校でありました。歌うのは同校3、4年生の児童39人。翌日の「小・中学校音楽のつどい」に向け、最終練習となったこの日は作詞・作曲した地元に住む主婦神田ひろみさんと、編曲したピアノ講師久永美恵子さんも児童の様子を見守りました。歌詞には温泉やお茶など霧島の魅力が盛り込まれ、「いらっしゃい!」と呼びかけます。明るく元気な曲調で、児童たちは振りを付けて元気に歌っていました。神田さんは「初めは霧島に元気をもたらすようにと作りましたが、その後東日本大震災があり、霧島から全国に元気を発信できたら、という思いも加わりました。子どもたちに明るく元気に歌ってほしいです」と話していました。

イメージソング『げんき。きりしま』」の練習風景

イメージソング『げんき。きりしま』」の練習風景2

イメージソング『げんき。きりしま』」の練習風景3

イメージソング『げんき。きりしま』」の練習風景4

全国お茶まつり大会で霧島茶をPR

第65回全国お茶まつり鹿児島大会in霧島が11月12・13日、霧島市役所周辺で開催されました。霧島市民会館であった式典には全国の茶業関係者が出席。全国茶品評会の表彰があり、普通煎茶30キログラムの部で最高賞の農林水産大臣賞(有村幸二さん)と産地賞をダブル受賞した霧島市にもそれぞれ表彰状が贈られました。イベント会場では品評会出品茶の展示、全国のお茶の試飲・販売、お茶手もみ体験、百円茶屋などお茶に関するコーナーのほか、霧島市の特産品販売やステージイベントなどがあり、多くの来場者でにぎわいました。

第65回全国お茶まつり鹿児島大会in霧島

第65回全国お茶まつり鹿児島大会in霧島2

第65回全国お茶まつり鹿児島大会in霧島3

第65回全国お茶まつり鹿児島大会in霧島4

第65回全国お茶まつり鹿児島大会in霧島5

芸術の秋を彩る文化祭

市文化協会各支部の文化祭が10月22日から11月23日まで各支部で開催されました。国分支部の文化祭は展示部門と芸能部門があり、展示部門は10月31日から11月3日まで、国分シビックセンターと国分公民館で、菊の花や生け花、写真、書道、押し花、グラスアートなどさまざまな作品が展示されました。芸能部門は11月3日、霧島市民会館で開催され、文化協会に加盟する団体のうち、26団体が舞踊や合奏、三味線など日ごろの練習の成果を披露しました。出演者は小さな子どもから年配の方まで幅広く、会場いっぱいの観客から大きな拍手が送られました。

市文化協会各支部の文化祭

市文化協会各支部の文化祭2

市文化協会各支部の文化祭3

市文化協会各支部の文化祭4

市文化協会各支部の文化祭5

霧島銘菓ちゃ~まるで霧島をPR

霧島菓子組合と国分中央高校などが共同開発した「霧島銘菓ちゃ~まる」の発売記念発表会が11月1日、国分公民館でありました。ちゃ~まるは全国お茶まつり大会に合わせて開発されたもので、霧島茶を生地と中身のカスタードクリームに練り込んであり、お茶の香りと風味が楽しめます。発表会では霧島菓子組合から、ネーミングとパッケージデザインをした国分中央高校の生徒や茶業振興会、商工会、霧島市に感謝状が贈られました。国分中央高校のこれまでの取り組みを発表した後、3年の林真梨乃さんが「末永く多くの人々に愛され、観光客の方にお土産として買ってもらえるようなお菓子になればうれしい。ちゃ~まるを活用して、これからも霧島市のPR活動をしていきたい」とあいさつしました。ちゃ~まるは1個105円。市内の10店舗で販売します。

「霧島銘菓ちゃ~まる」の発売記念発表会

「霧島銘菓ちゃ~まる」の発売記念発表会2

「霧島銘菓ちゃ~まる」の発売記念発表会3

お問い合わせ

総務部秘書広報課広報グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0955

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