ホーム > 市政情報 > 広報・皆さまの声・出前講座 > まちの話題 > まちの話題(平成23年度) > まちの話題(平成23年9月分)

ここから本文です。

更新日:2019年3月20日

まちの話題(平成23年9月分)

霧島市内でのイベントや出来事などを、まちの話題として紹介します

踏切事故防止講習会

九州旅客鉄道株式会社鹿児島支社主催による、市民を対象とした踏切事故防止講習会が9月29日(木曜日)、隼人公民館で開催されました。始めに、霧島警察署園田良幸交通課長から、「踏切事故は当事者のみでなく、多くの列車利用者も被害を受けることから、一緒に勉強して絶対に踏切事故を起こさないようにしましょう」と挨拶があり、事故防止のビデオ上映や踏切で立ち往生した場合の脱出方法などの説明を受けました。

また、駐車場では実際に遮断機が下りて車両がふさがれた際の脱出方法や、発煙筒の点火、活用方法などについて体験しました。参加者からは、「遮断機が下りてから列車が踏切に来るまで何秒あるのか」「列車は80キロメートルの速度で走行中、ブレーキをかけてから止まるまで約何メートルくらいでかかるのか」などの質問が寄せられました。

踏切事故防止講習会

踏切事故防止講習会2

大自然の中で優雅に舞う

新燃岳の噴火による風評被害から元気な霧島を取り戻そうと企画された第1回霧島フラフェスティバルが9月3日、牧園町の霧島高原まほろばの里でありました。市の旅館組合や商工会などで組織された実行委員会が企画したもので、キラウェア火山などの大自然と共生するハワイの人々が自然や神への感謝の気持ちを表現して踊る伝統舞踊”フラダンス“を、同じ活火山を持つ霧島で踊ることに意義があるとして今回の開催となりました。

当日はあいにくの天気でしたが、鹿児島、熊本、宮崎3県から訪れた約150人の参加者が、野外ステージで大自然をバックに、素晴らしい踊りを披露しました。

第1回霧島フラフェスティバル

第1回霧島フラフェスティバル2

第1回霧島フラフェスティバル3

プロの技に大喜び

プロ野球の西武ライオンズなどで投手として活躍した工藤公康さんの野球教室と講演会が9月24日、隼人町運動公園などで開かれ、市内外から小中学生約170人が参加しました。工藤さんは、「一番気を付けないといけないことは、けがをしないこと。そのためには正しい投球ホームを身につけて、下半身の筋力をつけることが大切」と話し、プラスチックバットを使った独自の投球練習方法や、下半身の筋力トレーニングの仕方などを伝授していました。

国分西小学校5年の大久保龍成くんは「初めての練習方法で、とても分かりやすかったです。家でも練習します」とプロの技を学べて大喜びでした。

工藤公康さんの野球教室と講演会

工藤公康さんの野球教室と講演会2

工藤公康さんの野球教室と講演会3

地域に受け継がれる伝統相撲

霧島永水地区で毎年行われている牧神相撲が9月23日、同地区の妙見神社で開かれました。地域の方が作った土俵で、地元の子どもたち約30人がまわしをつけて真剣勝負。会場には、たくさんの方が集まり、白熱する子どもたちの相撲に一喜一憂し、大きな声援を送っていました。

牧神相撲

牧神相撲2

鹿児島空港の魅力に大興奮

毎年開催されている空の日フェスティバルが9月10日、鹿児島空港でありました。キャビンアテンダント体験や航空教室、航空会社や海上保安庁の制服着用体験など、普段では経験することができない催しに、子どもたちは大喜びの様子でした。

空港内では、市の特産品なども販売され、訪れた方は今が旬のブドウやナシなど霧島自慢の味を堪能していました。

空の日フェスティバル

空の日フェスティバル2

空の日フェスティバル3

“キズナ”が深まる運動会に

霧島地区の大田小学校と大田幼稚園の合同運動会に向け、大田小学校おやじの会による緑門づくりが9月25日(日曜日)、同小学校で行われました。毎年恒例の緑門づくりですが、今年は校門と退場門の2か所に設置。当日はおやじの会OBの方も含め約40人が参加し、杉を取りに行く班と緑門の基礎部分の組み立て班に分かれ作業開始。児童たちも参加し小さく剪定した枝を緑門の基礎部分に差し込んでいく作業を手伝いました。約2時間30分で校門の緑門は完成。退場門は、アーチ型の緑門で、最後に‘キズナ’という文字を入れ午前中で完成しました。参加するみなさんの‘キズナ’がより一層深まる運動会になることでしょう。

緑門づくり

緑門づくり2

緑門づくり3

高齢者向けの交通安全教室開催

玉利地区自治公民館の高齢者26人(山下初男会長)を対象にした、高齢者向け交通安全教室が秋の全国交通安全運動期間中の9月23日(金曜日)、空港自動車学校で開催されました。空港自動車学校、霧島地区交通安全協会、霧島警察署交通課の協力のもと、参加者は道路横断や酒酔い、急ブレーキによるシートベルトの重要性などを体験し体力の低下や飲酒時の機能低下などが交通事故に関わる影響が大きいことなどを学びました。また講話では、夜光反射材の必要性や交通事故における高齢者の関わりの多さなどを学び、終了後には、「夕暮れ時から夜光反射材を身につけるようにしたい」「車に乗ったらまずシートベルトを着けなければ」など、学んだことを早速実行しようとする前向きな意見があり、高齢者向け交通安全教室は大変好評でした。

高齢者向け交通安全教室

高齢者向け交通安全教室2

秋の全国交通安全運動キャンペーン

交通安全協会霧島支部と霧島中学校の生徒が、秋の全国交通安全運動の初日9月21日(水曜日)早朝に、霧島学校給食センター前で交通事故防止を呼びかけるキャンペーンを行いました。警察官に誘導されて停止した車のドライバーに、生徒らが交通安全啓発グッズの入った袋を「安全運転で行ってらっしゃい」と言って渡すと、ドライバーの方々も「ありがとう」「気をつけるよ」と笑顔で返事をし、交通安全への思いが伝わったようでした。

交通事故防止キャンペーン

交通事故防止キャンペーン2

交通事故防止キャンペーン3

西南戦争の激戦地を巡り

第3回きりしま歴史散歩~西南戦争の激戦地めぐり~が9月11日(日曜日)、霧島地区で開催されました。当日は30人の参加者が西南戦争の激戦地跡を市文化財保護審議会委員の宮ノ内正治さんとともに巡りました。参加者は、史跡についての説明を聞きながら、当時をしのび、あらためて戦争の悲惨さを痛感している様子でした。その後、霧島神宮で貴重な文化財を見学し、霧島の歴史とのふれあいを満喫しました。

第3回きりしま歴史散歩~西南戦争の激戦地めぐり~

第3回きりしま歴史散歩~西南戦争の激戦地めぐり~2

お問い合わせ

総務部秘書広報課広報グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0955

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?