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更新日:2019年3月20日

まちの話題(平成24年8月)

霧島市内でのイベントや出来事などを、まちの話題として紹介します

県繰法大会で第3位

消防団員の消防技術を競う県操法大会が8月30日、日置市の県消防学校で開催されました。市の予選を勝ち抜き代表として出場した溝辺方面隊竹子分団が、見事ポンプ車の部で3位という素晴らしい成績を収めました。

溝辺方面隊竹子分団のみなさん

メダリストが熱血指導

ロンドン五輪女子バレーボールで銅メダルを獲得した新鍋理沙選手によるバレーボール教室が8月27日、国分体育館であり、市内の小、中学生約200人が参加しました。新鍋選手はアタックの打ち方やレシーブの仕方などを指導。参加者は憧れのメダリストの言葉を熱心に聞き入っていました。

新鍋理沙選手によるバレーボール教室

新鍋理沙選手によるバレーボール教室2

新鍋選手にスポーツ栄誉賞

ロンドン五輪の女子バレーボールで銅メダル獲得に貢献した新鍋理沙選手に霧島市スポーツ栄誉賞が贈られました。8月27日にあった「銅メダル受賞祝賀会」には関係者や友人など約220人が出席。席上で前田終止市長から賞状と楯が手渡されました。

新鍋選手は「オリンピック出場は、子どものころからの夢でした。そんな夢の舞台で銅メダルを獲得することができたのは皆さんの応援のおかげです。これからも頑張ります」と笑顔を輝かせていました。

霧島市スポーツ栄誉賞に輝いた新鍋理沙選手

川のせせらぎと音楽に癒やされて~天降川フェスティバル~

隼人宮内会による天降川フェスティバルが8月25日、ホテル京セラ横と野口橋の河川公園でありました。これまで6年間、ホテル京セラ横の河川公園で開催していた「水辺のコンサート」をさらに大きくしたイベントで、今回は遊覧船の運航やカヌー体験、鮎の塩焼きなどの出店もあり、大勢の観客でにぎわいました。ホテル京セラ横の河川公園ではドイツ人ギタリストによる演奏やバンド演奏があり、天降川の美しい景色をバックに奏でられる音色、響き渡る歌声に観客は酔いしれていました。

天降川フェスティバル

天降川フェスティバル2

天降川フェスティバル3

霧島のヒロインを大歓迎

ロンドンオリンピック女子バレーボールで28年ぶりの銅メダル獲得に貢献した、霧島市出身の新鍋理沙選手が8月21日、霧島市役所を表敬訪問しました。会場には約300人の市民が駆けつけ、新鍋選手が到着すると大きな拍手と歓声で歓迎しました。

新鍋選手は「皆さんの応援が力になり、銅メダルを獲得することができました」と笑顔であいさつしていました。

霧島市役所を表敬訪問した新鍋理沙選手

霧島市役所を表敬訪問した新鍋理沙選手2

霧島市役所を表敬訪問した新鍋理沙選手3

大勢の見物客が「はんぎり出し」に興味津々

毎年、精進落としの伝統行事として行われる「はんぎり出し」が8月16日、国分広瀬の潮遊地でありました。当日は約300人の見物客が訪れ、網にボラやチヌなどの魚がかかると大きな歓声が上がっていました。隼人町の日当山から来た山下京子さんは「兄妹と一緒に初めて見に来ました。網にたくさんの魚がかかり驚きました。何といっても、投網を投げる瞬間がいいですね」と笑顔で話していました。

はんぎり出し

300年以上続く伝統行事「火流し」

300年以上続く牧園町中津川地区の伝統行事「犬飼火流し」が8月15日、同地区の中津川で行われ、約100人の見物客が訪れました。この行事の由来は仏教の精霊流しに通じ、毎年8月15日に開催されています。

孟宗竹で組み、七夕飾りなどが積み上げられた約4メートル四方のいかだに、辺りが暗くなると火がつけられ、燃え上がるいかだがゆっくりと川を下ります。途中、川岸から竹などが投げ込まれると、炎がさらに高く燃え上がり、「ボン、ボン」と竹がはじける音が響き渡り、多くの見物客から歓声が上がっていました。

犬飼火流し

ミュージカルで霧島を元気に

きりしま創造舞台の市民ミュージカル「ひかるの夏~龍馬からの伝言~」の公演が8月12日、隼人農村環境改善センターでありました。タイムスリップした7人が時間を旅するストーリーで、霧島の良さを再発見し、見る者に元気を与えてくれる作品です。一昨年の初公演から4度目となる今回も、昼の部、夜の部ともに会場いっぱいの観客が訪れました。子どもから高齢者まで約100人のメンバーで構成されるきりしま創造舞台は、4月から週2回練習を重ね、当日は堂々とした演技や美しい歌声を披露しました。笑いあり、涙ありの舞台に会場からは大きな拍手が送られました。

きりしま創造舞台の市民ミュージカル「ひかるの夏~龍馬からの伝言~」の公演

きりしま創造舞台の市民ミュージカル「ひかるの夏~龍馬からの伝言~」の公演2

きりしま創造舞台の市民ミュージカル「ひかるの夏~龍馬からの伝言~」の公演3

きりしま創造舞台の市民ミュージカル「ひかるの夏~龍馬からの伝言~」の公演4

きりしま創造舞台の市民ミュージカル「ひかるの夏~龍馬からの伝言~」の公演5

きりしま創造舞台の市民ミュージカル「ひかるの夏~龍馬からの伝言~」の公演6

前田選手を市民らが祝福

ロンドン五輪女子バドミントンで日本代表として出場した霧島市出身の前田美順選手が8月10日、市役所を表敬訪問。会場には、2大会連続で五輪に出場した地元のヒロインを祝福しようと約250人の市民らが集まりました。

前田選手は「皆さんからいただいた応援メッセージなどを全て読ませていただき、すごく励みになりました。これからも頑張りますので応援してください」とあいさつしました。

霧島市を表敬訪問した前田美順選手

霧島市を表敬訪問した前田美順選手2

霧島市を表敬訪問した前田美順選手3

人権尊重のまちを目指して

市民一人一人が人権の大切さについて考え、人権尊重のまちを目指そうと、じんけんフェスタが8月4日、溝辺町のみそめ館で開催されました。高陵寺学童クラブの和太鼓演奏のあと、羽衣国際大学准教授で、テレビ・ラジオ出演や講演活動を行う傍ら、落語家としても活躍するスリランカ生まれの「J.A.T.Dにしゃんた」さんの講演がありました。

にしゃんたさんは自身の経験を交えながら「“違い”は楽しむため、学ぶため、育つため、私たちを幸せにするためにある。いろんな人と出会って、いろんな違いを見付けて、それを自分に取り入れて力に変えることが大切」と話しました。講演のあとは黄色い着物に着替え、落語を披露。会場は大きな笑い声に包まれました。

じんけんフェスタ

じんけんフェスタ2

じんけんフェスタ3

戦没者の英霊を慰める

霧島市戦没者追悼式が8月3日、国分シビックセンター多目的ホールで行われ、222人の参列者が戦没者の英霊を慰めました。

霧島市戦没者追悼式

市内の中高生、プロと夢の共演~霧島国際音楽祭in国分“管の祭典”~

霧島国際音楽祭in国分“管の祭典”が8月2日、霧島市民会館で開催されました。プロの音楽家による木管五重奏と金管五重奏の美しい音色が披露されたあと、第二部では市内の中高生らとプロが共演する特別編成ブラスバンドがアルヴァマー序曲など5曲を演奏。訪れた多くの観客が中高生とプロの共演に聴き入っていました。演奏後、指揮者下野竜也さんの「短い練習期間のなか生徒たちが一生懸命練習し、どんどん上達していきました」というあいさつに会場から温かい拍手が送られました。

霧島国際音楽祭in国分“管の祭典”

霧島国際音楽祭in国分“管の祭典”2

霧島国際音楽祭in国分“管の祭典”3

霧島国際音楽祭in国分“管の祭典”4

お問い合わせ

総務部秘書広報課広報グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0955

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