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更新日:2019年3月20日

まちの話題(平成25年3月)

霧島市内でのイベントや出来事などを、まちの話題として紹介します

たった一人の卒業式~持松小学校~

霧島市内の35小学校で3月22日、卒業式があり、1,359人の児童が学び舎を後にしました。

牧園町の持松小学校で卒業を迎えたのは、上江洲(かみえす)大輔君ただ一人。卒業証書を受け取った後、将来の夢や中学校での抱負などを元気に発表しました。在校生10人からは「いつもみんなを引っ張ってくれてありがとう」「一緒に登校してくれてありがとう」など、感謝の言葉が送られ、上江洲君も在校生一人一人にお別れの言葉を送りました。

持松小学校卒業式

持松小学校卒業式2

高齢者交通教室(ナイトスクール)の実施

参加・体験型の高齢者交通教室(ナイトスクール)が3月26日(火曜日)、隼人町の空港自動車学校で開催されました。

教室には、姫城地区老人クラブ連絡協議会の方々12人が参加し、霧島警察署交通課員による交通事故防止に関する講話を受けた後、夜間における車両の大きさによる距離感の違いや服装の色の違いによる車からの見え方、夜光反射材の有効性などについて実験を通して学びました。

参加者からは、「反射材の必要性がよくわかった」「明るい色の服装で出かけるようにしたい」など、今後の生活に生かそうとする意見が多く聞かれ好評でした。

高齢者交通教室(ナイトスクール)

高齢者交通教室(ナイトスクール)2

高齢者交通教室(ナイトスクール)3

発掘調査から見える1300年前の霧島市

大隅国(おおすみのくに)が建国されて1300年の記念の年となる今年、7回開催予定の連続講演会の3回目が3月17日、国分シビックセンター多目的ホールでありました。

霧島市教育委員会文化振興課の坂元祐己主任主事が、「大隅国府と大隅国分寺の調査」と題して、実際の発掘の様子など図や写真を使って紹介。会場いっぱいの観客は熱心に聞き入り、地中に眠る遺跡から見えてきた1300年前の大隅国分寺や大隅国府の姿に思いを馳せているようでした。

3回目の連続講演会

3回目の連続講演会2

心と声をひとつにして

第6回霧島市少年少女合唱祭が3月17日、霧島市民会館で開催されました。今回は霧島市少年少女合唱団のほかに、地元の「向花小スマイルコーラス」と「国分中学校合唱部」、市外からも「都城少年少女合唱団」と「枕崎少年少女合唱団」が参加しました。それぞれ、日ごろの練習の成果を発揮し、美しい歌声と楽しいパフォーマンスで会場は大いに盛り上がりました。最後は全ての出演団体が一緒になって合同合唱を披露。会場の観客は美しい歌声に酔いしれていました。

第6回霧島市少年少女合唱祭

第6回霧島市少年少女合唱祭2

第6回霧島市少年少女合唱祭3

第6回霧島市少年少女合唱祭4

第6回霧島市少年少女合唱祭5

ゲートボールで100歳を祝う

福山町新原地区にお住まいの中村ツルエさんの100歳を祝うゲートボール大会が3月6日、新原ふれあい広場で開催されました。これは新原地区ゲート会が主催したもので、福山町内のほかの地区にも呼び掛け、当日は130人もの人が参加しました。新原ゲート会は現在、会員32人。週3回の練習を基本にさまざまな大会を開催し、仲良く活動しています。中村さんも昔はよく活動に参加していた一人。「今日はこんなにたくさんの人が集まってくれてうれしい。健康の秘訣はよく食べること」と笑顔で話していました。

わきあいあいとプレーする参加者

仲間のプレーを応援する中村ツルエさん

お問い合わせ

総務部秘書広報課広報グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0955

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