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更新日:2019年3月20日

まちの話題(平成25年7月)

霧島市内でのイベントや出来事などを、まちの話題として紹介します

生徒会で学校周りをきれいに

国分高校生徒会によるボランティア清掃が7月31日、同校を中心に国分中央周辺で行われました。暑い日差しの中、同校の1、2年生と教員など約300人が参加し、ごみ拾いや火山灰の清掃を行いました。

ごみ拾いをした髙山珠希(たまき)さん(17)と岩元弓奈(ゆな)さん(17)は「思ったよりもごみが多く、特に道路脇や植え込みのたばこの吸殻が多かった。これからは登下校の途中にごみを見つけたら拾うようにしたい」と話しました。

国分高校生徒会によるボランティア清掃1

国分高校生徒会によるボランティア清掃2

国分高校生徒会によるボランティア清掃3

全7回の大隅国連続講演会、終了

大隅国(おおすみのくに)建国1300年を記念して開催してきた全7回の連続講演会の最終回が7月28日、隼人農村環境改善センターでありました。

元高校教諭の末増省吾さんが「大隅国と歌枕」と題して、和歌や歌枕、九州各地の歌枕の地などを大隅国の歴史と絡めて講演。霧島市内の歌枕の地として「風(こが)の杜」「気色(けしき)の杜」「気色(けしき)が濱」「奈毛木(なげき)の杜」を紹介し、実際詠まれた歌を解説しました。

今年1月から開催されてきた連続講演会は、毎回異なる演題で、その道のスペシャリストを講師に招き、1300年前の大隅国建国の様子をさまざまな角度から紹介してきました。参加者数は延べ870人。訪れた歴史愛好家や市民らはふるさとの歴史を知るいい機会になったと喜んでいました。

連続講演会の最終回1

連続講演会の最終回2

霧島市防犯少年少女のつどい(ちびっ子大会)

少年少女の健全育成と防犯意識の向上を目的とする霧島市防犯組合連合会主催の「第8回霧島市防犯少年少女のつどい」が7月27日、陸上自衛隊国分駐屯地で開催されました。

市内の小学5,6年生、約150人が参加し、自衛隊員による規律訓練、体験試乗、人命救助(心肺蘇生訓練)、ロープ訓練がおこなわれました。また、安心安全課による防犯講座が行われ、自衛隊の食堂でカレーの昼食の後、ドッジボール大会を実施するなど、夏休みの楽しい一日となりました。

第8回霧島市防犯少年少女のつどい

第8回霧島市防犯少年少女のつどい2

第8回霧島市防犯少年少女のつどい3

第8回霧島市防犯少年少女のつどい4

夏の交通事故防止運動出発式

夏の交通事故防止運動(7月21日~7月30日)の出発式と霧島警察署が作成した警察署のマスコットキャラクターの着ぐるみ完成お披露目式が、7月22日、霧島警察署でありました。会には100人が参加し、有木園副署長、前田市長挨拶の後、警察署マスコットの着ぐるみお披露目、国分幼稚園園児による交通安全宣言を行い、白バイやパトカーが市内の交通パトロールに出発しました。着ぐるみを着ていたのは、何と肥後屋霧島警察署長でした。

マスコットキャラクターの名前は、「霧えもん」です。これからさまざまなイベントで活躍が期待されます。

夏の交通事故防止運動出発式1

夏の交通事故防止運動出発式2

警察署のマスコットキャラクターの着ぐるみ完成お披露目式

警察署のマスコットキャラクターの着ぐるみ完成お披露目式2

夏だ、海の日、海開き

海の日の7月15日、隼人町の小浜海岸で海開き式がありました。これは小浜地区自治公民館が主催したもので、参加した約60人の関係者らは、海水浴期間中の安全を祈願しました。海水浴場を2つ持つ霧島市では、7月1日の国分キャンプ海水浴場に続いての海開き。式の後、地元の子どもたちが元気よく海に駆け込み、「気持ちいい」「冷たい」と大きな声ではしゃぎながら、泳いだり、もぐったり、水をかけ合ったり、海を満喫していました。この日は天気にも恵まれ、海水浴目当ての家族連れなどが次々と小浜海岸を訪れました。

小浜海岸海開き式1

小浜海岸海開き式2

小浜海岸海開き式3

小浜海岸海開き式4

トヨタ車体研究所がCO2吸収量認証

株式会社トヨタ車体研究所が「かごしまCO2吸収量認証制度」の認証を受け、7月9日、認証書が交付されました。この制度は、企業や団体が行う森林整備活動などによって得られるCO2吸収量を認証し、地球温暖化対策への貢献度を「見える化」した制度で、企業や団体の取り組みを促進しようと昨年1月に県が設けたものです。植栽や間伐などの森林整備によって、実際にどれくらいの量の二酸化炭素を吸収しているのかを有識者が審査し、算定します。

トヨタ車体研修所は牧園町宿窪田にある面積2.46ヘクタールのスギの間伐をしていて、昨年度1年間のCO2吸収量が66t-CO2であることが認証されました。今回の認証は県で10番目、霧島市で3番目。認証書を受け取った田中泰社長(写真中央)は「環境保全活動は企業の社会的責任でもあります。行政や地域と協力しながら、今後も豊かな環境づくりを目指す企業として取り組んでいきたい」と話しました。

かごしまCO2吸収量認証書交付式

ふるさとの海でカヌー教室

福山中学校の1年生を対象としたカヌー教室が7月8日、福山港でありました。この行事は、カヌー体験を通して、ふるさとの自然の豊かさやきれいな環境の大切さを学ぶことを目的に、毎年同中で行われています。霧島市カヌー協会の徳永浩之さん(47)を講師に迎え、カヌーの基本的な動作と安全に関する注意事項の説明を受けた後、生徒たち6人と担任の先生たちは慣れない様子で浜辺からこぎ出しましたが、すぐに慣れて、後ろにこいだり、友だち同士で並んでこいだりして大自然の中のカヌーを満喫していました。

参加した同中1年生の坂元匡我(きょうが)君(12)は「慣れてくると面白かった。海にごみがあったので、今度のごみ拾いに参加して、少しでもきれいにしたい」と話しました。

カヌー教室1

カヌー教室2

きれいで安全な海を保つために

錦江湾の環境保全のため、湾岸の市町全体で海岸清掃を実施する「錦江湾クリーンアップ作戦」が7月7日、隼人町の小浜海岸でありました。近所の住民や子どもたちなど多くの参加者が堤防の草を刈ったり、海岸のごみを拾ったり、熱心に作業していました。やまびこ太鼓グループのメンバーらと参加した隼人工業高校1年生の岩元悠姫(ゆき)さん(15)は、「ビニールのごみ袋などがたくさん落ちていましたが、今日の清掃活動でとてもきれいになりました。きれいで安全な海であってほしいです」と話していました。

毎年、霧島市内では国分下井海岸、小浜海岸、福山港周辺海岸の3か所で実施されますが、国分下井海岸は雨天のため中止。7月15日に福山港周辺海岸で実施予定です。

小浜海岸の錦江湾クリーンアップ作戦

小浜海岸の錦江湾クリーンアップ作戦2

小浜海岸の錦江湾クリーンアップ作戦3

小浜海岸の錦江湾クリーンアップ作戦4

“大田小はこちらです”新しい案内看板設置

大田小学校おやじの会(長瀬純人会長)では7月6、7日、同小を案内する新しい看板を設置しました。以前おやじの会で設置した看板が雨風に打たれ、腐食している箇所があったため、今回新しい看板を制作しました。参加された方が意見を交わし、それぞれが持つ技術を発揮し、素晴らしい看板を作製。看板に使用された板は、キリシマ営繕さんより柱はウインドの森さんより提供されたものです。

太田小学校を案内する新しい看板作成の様子

新しい看板と記念撮影

設置された看板

お問い合わせ

総務部秘書広報課広報グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0955

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