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更新日:2019年3月20日

まちの話題(平成25年11月)

霧島市内でのイベントや出来事などを、まちの話題として紹介

横川中学校駅伝部、九州、全国大会へ

女子駅伝の県中学校大会で2年ぶり2度目の優勝を飾った横川中学校ATGの選手たちが11月27日、霧島市役所を訪れました。山尾次郎監督(46)の指導の下、「(A)明るく、(T)楽しく、(G)元気よく」をモットーに、次の九州、全国大会へ向け、チーム一丸となって練習に励んでいることを報告。

3年で主将の児玉綾音さん(15)は「九州大会では優勝、全国大会では20位以内を目指して頑張りたい」と闘志を燃やしました。

横川中学校ATGの選手たち

横川中学校ATGの選手たち2

大隅の各地の郷土芸能を一斉に披露

大隅国(おおすみのくに)建国1300年を記念して、大隅の各地域で古くから受け継がれてきた舞踊などの郷土芸能が一堂に集まる大隅国・郷土芸能の祭典が11月24日に霧島市民会館でありました。

田代小学校上柴立(かみしばたて)棒踊り(肝属郡錦江町)、志布志俵踊り(志布志市)、下手錫杖(しもでしゃくじょう)踊り(伊佐市菱刈)、柊原(くぬぎばる)大津絵節(垂水市)、野方(のがた)地区照日(てるひ)神社神舞(曽於市大崎町)、反土(たんど)地区太鼓踊り(姶良市加治木町)、高山(こうやま)本町八月踊り(肝付郡肝付町)、中谷地区奴(やっこ)踊り(曽於市財部町)、川添(かわぞえ)俵踊り(姶良郡湧水町)、柏木(かしわぎ)棒踊り(鹿屋市輝北町)、清水(きよみず)田の神舞(霧島市国分)の約220人、計11団体が参加。これだけの郷土芸能が一度に見られるとあって、県内から約450人が詰めかけ、五穀豊穣や武運長久などを祈ったそれぞれの個性豊かな舞台に歓声や拍手が起こっていました。

姶良市加治木町から来た吉村君子さん(83)は「孫が出ているので家族で応援に来ました。いろいろな郷土芸能が見られてとても感動しました」と喜んでいました。

大隅国・郷土芸能の祭典

大隅国・郷土芸能の祭典2

大隅国・郷土芸能の祭典3

大隅国・郷土芸能の祭典4

大隅国・郷土芸能の祭典5

限界集落、佳例川の活性化を目指して

限界集落である福山町佳例川地区の活性化と農環境の保全のために、ふるさと佳例川新米ウオーキングが11月23日、同地区で開催されました。

これは、佳例川地区の魅力を発信しようと、今年初めて開催されたイベントで、市内外から約150人が参加。3キロと5キロのコースに分かれ、途中、点在する史跡の案内や芋掘り体験、ゴールでは新米で作ったおにぎりの振る舞いや佳例川の特産品が当たる抽選会など、佳例川の魅力が詰まった内容に、訪れた人々は大いに楽しんでいました。

佳例川の活性化事業に協力している鹿児島大学農援隊の学生やトヨタ車体研究所の社員なども参加し、イベントを盛り上げました。日置市から参加した上田平勝雄さん、清子さん夫婦は「隼人町の嘉例川と勘違いして参加しましたが、福山町の佳例川もすてきなところだと知りました。歴史と自然が豊かで、気持ちよく歩けます」と話し、芋堀りに挑戦した小浜小1年の入枝音緒(ねお)さんは「家族6人で来ました。大きなお芋がとれて楽しかった」と話していました。

ふるさと佳例川新米ウオーキング

ふるさと佳例川新米ウオーキング2

ふるさと佳例川新米ウオーキング3

ふるさと佳例川新米ウオーキング4

ふるさと佳例川新米ウオーキング5

中心市街地を元気に

八坂神社秋まつりが11月16日、八坂神社境内やきりしま国分山形屋前など国分中心市街地の5会場で開催されました。これはこくぶ通り会連合会が開催したもので、今年で4回目。

各会場で出店やステージショー、さまざまな催しなどが行われ、多くの市民でにぎわいました。5会場を巡るスタンプラリーもあり、全ての会場を回る家族連れも多く見られました。

八坂神社秋まつり1

八坂神社秋まつり2

八坂神社秋まつり3

八坂神社秋まつり4

龍馬の歩いた道で秋を探して

坂本龍馬が新婚旅行で歩いた道をたどる「第5回龍馬ハネムーンロードを歩こう」が11月10日、高千穂河原周辺でありました。あいにくの小雨となりましたが、県内外から約40人が参加し、新燃岳の噴火から3年ぶりに一部解放され紅葉した中岳が見られる中岳中腹探勝路と、高千穂河原から霧島神宮まで龍馬が歩いたとされる原生林を歩きました。参加者は植物の名前をガイドに聞いたり、赤く色づいたもみじを眺めたりして、秋のウオーキングを楽しみました。

宮崎市から参加した徳永利子さん(55)は「春に来たときの霧島山の新緑がとてもきれいだったので、今回は紅葉を見に来ました。雨に濡れたもみじもきれいで来てよかったです。次回もぜひ参加したい」と笑顔で話しました。

第5回龍馬ハネムーンロードを歩こう

第5回龍馬ハネムーンロードを歩こう2

第5回龍馬ハネムーンロードを歩こう3

第5回龍馬ハネムーンロードを歩こう4

地域を元気に嘉例川駅でイベント開催

嘉例川地域を盛り上げようと毎年開催される「かれい川山里の恵みと森のおまつり」が11月10日、JR嘉例川駅で行われました。

当日はあいにくの雨模様でしたが、駅前広場で合唱や弦楽四重奏の披露、農産物や特産品の販売、木工・竹細工教室などがあり、地域住民をはじめ、多くの方が訪れました。

オープニングで合唱を披露した中福良小学校6年の藤田綺羅々(きらら)さん(12)は「毎年楽しみにしているイベントです。今日は私たちの歌をたくさんの人に聞いてもらえてうれしかったです。しいたけバーベキューもおいしかった」と笑顔で話していました。

かれい川山里の恵みと森のおまつり

かれい川山里の恵みと森のおまつり2

かれい川山里の恵みと森のおまつり3

かれい川山里の恵みと森のおまつり4

地域でできることは地域で

国分野口地区在住の有志約20人が集う「山里(やまさと)会」の活動が11月8日、天降川河川敷で行われました。山里会は曽山徹志さん(80)を会長に6年前に設立され、天降川河川敷の環境保全のため、草刈りや花を植える活動、清掃作業などに取り組んでいます。現在は市の河川景観保全アダプト(里親)制度にも登録し、年6回ほど活動しています。

この日は、天降川の両岸約200~300mの草を払い、菜の花の種をまく作業に取り組みました。会員で野口自治公民館長の有村政重さん(75)は「私たちは“地域でできることは地域でしよう”という信念のもと、活動に取り組んでいます。春に美しい菜の花が河川敷を彩るのが楽しみ」と話していました。

天降川河川敷で清掃活動を行う山里会のみなさん

国分中央高等学校で自転車マスター認定証贈呈式

「自転車マスター認定証贈呈式」が11月5日、霧島市立国分中央高等学校で行われました。9月27日に霧島警察署が1年生を対象として自転車利用に関する交通ルールの知識を問う「自転車安全利用検定」を実施し、その認定証(自転車後部泥除けに貼付するシール)が霧島市長から校長へ贈呈されました。

同高は全校生徒の半数を自転車通学生徒が占め、霧島警察署から「自転車安全利用モデル校」として指定されており、市内の高校生は元より管内の自転車利用者の模範となることが期待されます。

自転車マスター認定証贈呈式1

自転車マスター認定証贈呈式2

自転車マスター認定証贈呈式3

自転車マスター認定証贈呈式4

文化の日に市民が芸能を披露

霧島市文化協会国分支部による第43回文化祭の芸能発表が11月3日、市民会館であり、会場には約600人が訪れました。

国分地域の文化団体など23団体が参加し、三味線や琴などの演奏や舞踊、合唱、子どもたちによる元気いっぱいのダンスなど24の演目で日頃の練習の成果が披露され、観席からは大きな拍手が送られました。

第43回文化祭の芸能発表

第43回文化祭の芸能発表2

第43回文化祭の芸能発表3

第43回文化祭の芸能発表4

地域でふれあう実りと文化の秋

川原ふれあいまつりが11月3日、川原小学校で開催され、あいにくの雨模様でしたが、地域内外からたくさんの人が訪れました。会場では餅つき体験やダンスステージ、同小PTA主催によるバザーもあり、とれたての新鮮な野菜や手作りの手芸品などが販売されました。家族や友人と訪れた国分南中1年の谷口奈々さん(13)は、「バザーでお買い物ができて楽しかった。また来たい」と声を弾ませました。

また、午後から体育館で行われた同小の学習発表会には、同地区に在住でピアノの腕前が地域で評判になっている牧之原養護学校高等部2年の岡留将隼(まさと)くん(16)が出演。ドラえもんやとなりのトトロの主題歌などアニメ曲を中心に8曲を披露すると、児童や観客は一緒に歌ったり手拍子をしたりして、会場は大いに盛り上がりました。

川原ふれあいまつり1

川原ふれあいまつり2

川原ふれあいまつり3

川原ふれあいまつり4

一人一人が輝く主役~中央高校精華祭~

国分中央高等学校精華祭が11月1日、2日の2日間、同校で開催され、1日は保護者と同窓生を対象に、2日は一般に公開されました。今年は「Stars~1人1人が輝く主役~」と題して、ステージ発表や展示、バザー販売などを実施。ステージでは、歌や劇などクラスごとの発表や生活文化科による着物の着付けショー・ドレスショー、ダンス部や吹奏楽部の舞台発表などが行われました。校舎内では、各クラスや学科、部活動ごとにモザイクアートや作品展示などが行われ、会場の外では朝早くから自分たちで作ったお菓子やおでん、さつま汁などの食べ物や園芸工学科の生徒らが育てた野菜などが販売され、長蛇の列ができていました。

自分たちで企画したお菓子「ちゃーどら」と、地元霧島のお茶を販売していたビジネス情報科2年の岩元彩美(あみ)さん(16)は「学校でお菓子の開発に取り組むようになってお茶を飲むようになりました。今日は自慢のちゃーどらをたくさん買っていただきたい」と笑顔で話していました。

国分中央高等学校精華祭

国分中央高等学校精華祭2

国分中央高等学校精華祭3

国分中央高等学校精華祭4

国分中央高等学校精華祭5

お問い合わせ

総務部秘書広報課広報グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0955

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