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更新日:2019年3月20日

まちの話題(平成26年1月)

霧島市内でのイベントや出来事などを、まちの話題として紹介します

少年らの社会奉仕活動を表彰

隼人中学校野球部と陸上部が実施しているボランティア活動に対して1月31日、同中体育館で肥後屋穣治霧島警察署長から表彰状が授与されました。これは両部活動が、長年ボランティアで地域の清掃活動に取り組んでいること、毎年1月に開催される鹿児島県地区対抗女子駅伝競走大会時は駅伝コースや隼人駅周辺の清掃を実施していることなどから表彰されたものです。

同中の全校朝礼に訪れた肥後屋署長は「これからもルールを守り、“人のために役立つことをしよう”という気持ちを持ち続けてほしい。今日、表彰した皆さんにはほかの人たちの模範となるよう頑張ってほしい」と激励しました。

表彰状に合わせて、部員全員に少年リーダー証も贈呈。ボランティアなど社会奉仕活動を積極的に実施している少年に送られるもので、霧島警察署からの贈呈は初。野球部キャプテンで同中2年の西薗遼人(はると)君(14)は「毎朝30分学校周辺の清掃活動をし、土日は地域の清掃活動をしています。表彰していただいてとても光栄です。これからも活動を続けていきたい」と笑顔で話していました。

表彰状の授与1

表彰状の授与2

表彰状の授与3

地域の進むみちについて地区のリーダーが討論

霧島市自治公民館連絡協議会館長研修会が1月28日、国分シビックセンターの多目的ホールでありました。

市内の地区自治公民館長を対象に毎年行われている研修会ですが、今年は姶良市のくすの木自然館の館長でまちづくりや自然環境について全国で講演を行っている浜本奈鼓(なこ)さんをコーディネーターに迎え、初めてグループ討論方式を導入。日ごろふれあう機会の少ない公民館長同士が数班に分かれ、地区の良いところや課題について話し合いました。

浜本さんは「行政まかせの時代は終わった。少子化などで地域人口の減少が避けられない中山間の集落などは、自らの地域を発展させるのかどうか真剣に考え、その方策を自治体や専門家などの力を借りながら実行していく力が必要になる」と話すと、参加者は真剣な表情で情報交換や共通の課題について意見を交わしていました。

霧島市自治公民館連絡協議会館長研修会1

霧島市自治公民館連絡協議会館長研修会2

霧島市自治公民館連絡協議会館長研修会3

霧島市自治公民館連絡協議会館長研修会4

早春の霧島路を駆け抜ける

第27回鹿児島県地区対抗女子駅伝競走大会が1月26日に開催され、選手らは隼人運動場から国分下井までの往復6区間、21.0975キロで健脚を競いました。出場したのは、鹿児島、指宿、川辺、日置、川薩、出水、伊佐、姶良、曽於、肝属、熊毛、大島の12チーム。出走メンバーは地区を代表する中学生、高校生、一般(大学生)を含む計6人。選手らは、熱い思いのこもった、たすきをかけ、早春の霧島路を必死に駆け抜けました。沿道には大勢の観客がずらりと並び、旗を振りながら選手を応援。地元、姶良地区の選手には、とりわけ大きな声援が飛んでいました。結果は1位鹿児島、2位肝属、3位大島。姶良は6位でした。

第27回鹿児島県地区対抗女子駅伝競走大会1

第27回鹿児島県地区対抗女子駅伝競走大会2

第27回鹿児島県地区対抗女子駅伝競走大会3

第27回鹿児島県地区対抗女子駅伝競走大会4

差別のない、みんなが笑顔で暮らせる社会を

部落解放第9回霧島市研究集会が1月25日、国分シビックセンター多目的ホールでありました。集会は、部落差別の解消を目指し人権問題について考えてもらうことを目的に開催され、約220人が参加しました。

講演には、差別問題に強い関心を持ち、全国で人権についての講演を行っている落語家の露(つゆ)の新治(しんじ)さんが登場。お笑い人権講座と題し、自らの体験談を交えた落語で参加者の笑いを誘いながらも「人の命は多くの奇跡のたまもの。誰もが差別を受けることなく、笑顔で生きる権利がある」と訴えると、会場からは大きな拍手が起こっていました。

部落解放第9回霧島市研究集会1

部落解放第9回霧島市研究集会2

部落解放第9回霧島市研究集会3

部落解放第9回霧島市研究集会4

異文化交流で日韓のかけはしに

韓国釜山広域市の培英(ペーヨン)初等学校の5・6年生16人が、市内の小学5・6年生と交流をするため1月24日、市役所を訪問しました。

旧溝辺町で始まった「日韓親善子供大使友好の翼」事業として続いている交流で、今回が21回目。昨年夏に釜山広域市を訪問した本市児童の家に3泊4日の日程でホームステイしながら、さまざまな交流や体験を行うものです。

この日は、国分公民館で日本の茶道と和太鼓を両校の児童が一緒に体験。培英初等学校の児童たちは自分の国と異なる文化や作法に戸惑いながらも、興味深そうに話に耳を傾けたり、体験したりしていました。初めて茶道を体験した培英初等学校6年のヒョン・チョン・ハさん(12)は「お茶を立てる体験が面白かった。1杯目は苦かったけど、2杯目は味に慣れておいしかった」と顔をほころばせました。

韓国釜山広域市の培英(ペーヨン)初等学校の5・6年生のみなさん

異文化体験の様子1

異文化体験の様子2

男女共同参画社会を目指して

“女(ひと)と男(ひと)が認め合い支え合う共に輝くまち”をテーマに霧島市男女共同参画フォーラムが1月19日、国分シビックセンター多目的ホールでありました。このフォーラムは事例発表、寸劇、講演とロビーでのパネル展で構成され、「はやと草の根会」による事例発表では、男女共同参画についてつづられた手作りのかるたを紹介。その後、県男女共同参画地域推進員で構成されたグループ、「虹のかけ橋きりっま」が「変わっきもしたよか世ん中へ」と題した寸劇を披露しました。

第2部では登山家、田部井淳子(たべいじゅんこ)さん(74)が「世界の山々を目指して~エプロンはずして夢の山~」と題して講演。女性で世界初の七大陸最高峰登頂者である自身の体験談をユーモアたっぷりに話し、後半は登山の貴重な写真をスライドで紹介しました。会場いっぱいの観客は、時折笑い声をあげながら、熱心に聴き入っていました。

霧島市男女共同参画フォーラム

霧島市男女共同参画フォーラム2

霧島市男女共同参画フォーラム3

霧島市男女共同参画フォーラム4

霧島市男女共同参画フォーラム5

天高くたこあがる新春

国分地区子ども会育成連絡協議会「第41回新春たこあげ大会」が1月12日、国分城山公園でありました。

午前中のたこづくり教室には園児・児童など約30人が参加。親子で協力してビニールと骨組みをテープで張り合わせ、たこ糸をつけ、最後にマジックで好きな絵を描きカラフルなたこを完成させていました。兄弟で毎年参加している宮内小学校の湯元健心(けんしん)くん(10)と雄大(ゆうだい)くん(7)は、年賀状の絵を参考に干支の馬の絵を描き、満足いく出来に笑みがこぼれました。

午後のたこあげ大会には市内外から大人も含め約70人が参加。風を受けようと一生懸命走ったり、たこが見えなくなるくらい高くあげて大喜びしたりする子どもたちの歓声で会場はにぎわいました。参加した国分西小学校3年の今井晴人(はると)くん(9)は「釣りが好きなので、魚の絵を描いたたこを持ってきました。今年は上手にあげることができてうれしい」と声を弾ませました。

第41回新春たこあげ大会

第41回新春たこあげ大会2

第41回新春たこあげ大会3

第41回新春たこあげ大会4

第41回新春たこあげ大会5

歴史を後世に伝えるために

古くから名勝地として知られ、地元の方々に愛されてきた史跡「こがの杜」の整備工事が終了し、その落成式が1月13日に実施されました。大隅国府が置かれたといわれる国分府中の周辺には和歌の中に歌われる歌枕の地が4か所あり、こがの杜もその一つ。巨木と石碑が残るだけの当地でしたが、地域の歴史的遺産として、国分新町の住民らによって大切に守られてきました。

今回、新町地区自治公民館から霧島市に土地が寄贈され、市は大隅国建国1300年記念事業の一環として、敷地内を整備。駐車場やベンチ、柵などが設置され、歴史を感じる憩いの場として生まれ変わりました。

こがの杜落成式1

こがの杜落成式2

こがの杜落成式3

学校給食から楽しい食育を

学校給食や食育について理解を深めてもらおうと姶良・伊佐地区学校給食展が1月11日と12日に、イオン隼人国分店で開催されました。これは、給食に携わる栄養教諭や学校栄養職員で構成される姶良・伊佐地区学校栄養士協議会が毎年開催しているものです。

28回目を迎える今回は「楽しく食育、みんなで食育~望ましい食習慣を身につけよう~」と題して、学校給食の展示・説明、地産地消の取り組み、生活習慣病や食物アレルギー対応などを実物や写真、パネルなどで紹介しました。子どもたちも楽しめるように、スタンプラリーや人形劇、さかなつりコーナー、チャレンジクッキングコーナーなどもあり、多くの家族連れでにぎわいました。

姶良小学校栄養教諭の和田一華(かずか)さんは「今回は特に朝ごはんの大切さを知ってもらいたくて、各コーナーを構成しました。給食を通して多くの方々に食の大切さについてあらためて考えてもらう機会になれば」と話していました。

姶良・伊佐地区学校給食展1

姶良・伊佐地区学校給食展2

姶良・伊佐地区学校給食展3

姶良・伊佐地区学校給食展4

出初式で日頃の訓練の成果を披露

市民の生命、身体と財産を守る消防局、消防団の消防出初式が1月6日、国分シビックセンター前のお祭り広場と市民会館でありました。出初式には消防団、女性防火クラブなど総勢約760人が参加。消防車両34台と共に市中をパレードした後、消防団の規律訓練、操法訓練、一斉放水演習やホテルでの火災を想定したはしご車による救助訓練がありました。市民会館では消防団員の勤続や功績を称える表彰式がありました。

消防出初式1

消防出初式2

消防出初式3

消防出初式4

成人の自覚を胸に未来へ踏み出す晴れ姿

成人式が1月3日と5日に市内の7会場で開催されました。今回、成人を迎えたのは平成5年4月2日から平成6年4月1日までに生まれた方で、霧島市では1,706人(男929人、女777人)。華やかな振袖や真新しいスーツなどに身を包んだ笑顔いっぱいの新成人の皆さんで会場はあふれ、再会を喜び写真を撮り合うなど、にぎやかな雰囲気に包まれました。

式典は、実行委員を中心に各地区で工夫され、ろうそくをともし、大人の誓いをする霧島地区の「ともしびのつどい」や、福山地区名産の黒酢で乾杯などがあり、大人としての新たな一歩を踏み出しました。

各会場の対象者(出席者)は、国分地区802人(539人)、溝辺地区117人(79人)、横川地区53(50人)、牧園地区83人(52人)、霧島地区56人(49人)、隼人地区509人(323人)、福山地区86人(72人)でした。

霧島市内の成人式の様子1

霧島市内の成人式の様子2

霧島市内の成人式の様子3

霧島市内の成人式の様子4

霧島市内の成人式の様子5

霧島市内の成人式の様子6

霧島市内の成人式の様子7

城山公園で初日を拝み新春を祝う

平成26年新春市民のつどいが1月1日、国分地区の城山公園であり、約650人の市民が集まりました。

オープニングでは平山やまびこ太鼓による勇壮な和太鼓演奏が披露され、式典では道義高揚・豊かな心推進協議会長の前田終止市長から年頭のあいさつがありました。その後、市内の各地区を代表して、小・中学生28人による一言リレー発表があり、元気な声で今年の抱負を発表しました。式典の後にはビンゴゲームがあり、プレゼントが当たると子どもたちは大喜びしていました。

当日は東の空に雲が少しかかっていたため、予定時刻より少し遅れて初日が顔をのぞかせると、多くの市民が万歳をして今年一年の幸せを祈っていました。母親と参加した天降川小学校5年の山中琳(りん)太郎(たろう)くん(10)は「みんなで新年を迎えられてうれしいです。今年は勉強もスポーツも精一杯頑張りたい」と抱負を話しました。

平成26年新春市民のつどい1

平成26年新春市民のつどい2

平成26年新春市民のつどい3

平成26年新春市民のつどい4

平成26年新春市民のつどい5

お問い合わせ

総務部秘書広報課広報グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0955

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