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更新日:2026年4月14日
霧島市職員ささえあいハッピープラン(新霧島市特定事業主行動計画(第3期計画))
本市においては、合併時に次世代育成支援対策推進法(以下、「次世代法」という。)に基づく「霧島市特定事業主行動計画」を策定して以来、現在、「霧島市職員ささえあいハッピープラン(以下、「ハッピープラン」という。)と名称を改め、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(以下、「女性活躍推進法」という。)の趣旨も踏まえ、平成31年度を目標とした5か年計画期間のもと、職員の子育てと仕事の両立支援対策に取り組んできたところです。
この間、国においては引き続き対策の推進・強化を図るため、次世代法と女性活躍推進法の両法律の期限を再度10年間延長するよう改正されました。このことを踏まえ、また今回、ハッピープランの第2期計画の終期を迎えることから、新たに令和8年度から令和12年度までの5年間を計画期間とする第3期計画を策定するものです。
事業所として、子育てと仕事の両立を支援し、また、女性職員が自分の意思で働き続けることができる環境づくりのためには、計画中の項目を実施することが重要ですが、それぞれの職場の職員の皆さんの理解と協力が何よりも大切になります。
霧島市は、職員のみなさんの仕事と家庭生活が調和し一層充実したものとなるよう、引き続きこの計画に定める項目に着実に取り組んでいきます。

令和8年度から令和12年度までの5年間をプラン期間とします。
このプランは、市長、市議会議長、選挙管理委員会、代表監査委員、公平委員会、農業委員会、消防局長及び教育委員会の各任命権者が、それぞれ任命した職員を対象に、連名で策定したものです。
プランの対象となるのは、各機関の常勤職員です。
ただし、教職員については、給与、勤務時間その他の勤務条件が鹿児島県の条例で定められており、各制度の内容が異なる場合があるため、その制度が本市の制度と同じ内容である場合において、このプランの対象とし、また、非常勤職員についても、法令や本市の規程等に定められた休暇制度の範囲内でこの計画の対象としています。
※非常勤職員…特別職を除く、一般職の非常勤職員。(会計年度任用職員、任期付短時間職員、再任用短時間職員)
本プランの策定並びに職員に対する次世代育成支援対策・女性の職業生活における活躍を効果的に推進するため、令和8年1月に「霧島市特定事業主行動計画策定・推進委員会」を開催しました。
本プランの実施に当たっては、同委員会において年度ごとに実施状況を把握し、必要に応じて対策の実施やプランの見直しなどを行います。
また、毎年度少なくとも1回、前年度の取組状況や目標に対する実績等をホームページ等により公表します。
1子育てと仕事の両立のために
(1)父親・母親になる職員への支援(妊娠前~妊娠中~出産まで)
(2)父親・母親になった職員への支援(出産後~職務復帰するまで)
2ゆとりある生活時間の創造のために
(1)時間外勤務の縮減
(2)休暇の取得促進
3その他の次世代育成支援・働く女性への支援
(1)子育てに配慮した柔軟な勤務時間制度の実現
(2)子育てをしている職員に対する人事異動についての配慮
(3)適切な人事評価への反映
(4)子ども・子育てに関する地域貢献活動
4女性職員の活躍推進に向けた取組
(1)霧島市で働きたい女性のために
(2)自分らしく働くために
(3)より多様な職場環境を目指して
(4)ハラスメントの防止
プラン内容の詳細については、添付ファイルをご覧ください。
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