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更新日:2016年2月29日

備えよう新燃岳爆発による被害

新燃岳の爆発に絶えず注意と警戒を

  • 新燃岳火口から3キロメートルまでの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒が必要です。
  • 風下側では降灰及び風の影響を受ける小さな噴石(火山れき)に注意が必要です。
  • 爆発的噴火に伴う大きな空振に注意が必要です。
  • 降灰が続いた地域では、降雨時には泥流や土石流に注意が必要です。

空振について

空振は、火山の噴火などに伴って発生する空気の振動です。直接聞くことが難しいものですが、空気の激しい運動で窓ガラスが破損することがあります。火山に面した窓ガラスになるべく近づかないようにしましょう。

  • 窓ガラス強化(布テープ等)しておくことが有効です。
  • 窓にはカーテンをする。
  • 就寝の際は、できるだけ窓から離れてください。

噴石について

爆発的噴火を察知した際は、できるだけ屋内など飛散物を避けられる場所に移動し、噴石から身を守りましょう。

  • 噴火の直後、やむを得ない事情により、外出が必要な場合は、ヘルメットを着用することが有効です。

降灰について

爆発的噴火した際には、激しい降灰の恐れがあります。そのため、屋内など飛散物を避けられる場所に移動し、降灰から身を守りましょう。また、火山灰(特に濡れた場合)は車のスリップの原因になりますので、車の運転には路面状態を確認して十分注意しましょう。

泥流、土石流について

降り積もった火山灰が雨に流されて、泥流や土石流が発生する場合があります。雨の降り方や気象情報に注意しましょう。

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お問い合わせ

総務部安心安全課防災グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0997

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