ホーム > 消防・救急・防災 > 火山 > 霧島山 > 霧島山(新燃岳)の噴火に関する情報提供(平成29年10月31日更新)

ここから本文です。

更新日:2017年10月31日

霧島山(新燃岳)の噴火に関する情報提供(平成29年10月31日更新)

災害警戒本部を解散し、情報連絡体制に移行(平成29年10月31日午後4時55分)

霧島市では霧島山(新燃岳)の噴火に対する災害警戒本部を解散(31日午後4時55分)し、情報連絡体制に移行しました。

火口周辺警報(警戒レベル3、入山規制)の警戒範囲を縮小(平成29年10月31日午後2時)

霧島山(新燃岳)は、噴火警戒レベルはこれまでどおりレベル3ですが、気象庁は31日午後2時に、火口周辺警報(警戒レベル3、入山規制)の切替を発表し、新燃岳火口からの警戒範囲が3kmから2kmに縮小されました。

今後も大きな噴石が火口から概ね2kmまで、火砕流が概ね1kmまで達する噴火の可能性がありますので、テレビ・ラジオなどの情報に注意してください。

新燃岳への立入りは引き続き規制されています

通行禁止区間

  • 新湯登山口~新燃岳間
  • 湯之野登山口~新燃岳間
  • 高千穂河原~中岳~新燃岳間 (中岳探勝路を除く)
  • 韓国岳~獅子戸岳~新燃岳間
  • 夷守岳~大幡山間

二酸化いおう計測装置を設置(平成29年10月18日午後1時)

二酸化いおうを連続的に計測するため、計測装置を霧島田口と牧園町高千穂の2か所に設置しました。

測定結果については、「霧島山(新燃岳)周辺の二酸化いおう測定結果」をご覧ください。

災害警戒本部を設置(平成29年10月15日午後7時47分)

霧島市では霧島山(新燃岳)の噴火に対する災害警戒本部を15日午後7時47分に設置しました。

火口周辺警報(警戒レベル3、入山規制)の警戒範囲を拡大(平成29年10月15日午後7時)

霧島山(新燃岳)の噴火活動は、依然継続しており、噴火警戒レベルはこれまでどおりレベル3ですが、気象庁は15日午後7時に、火口周辺警報(警戒レベル3、入山規制)の切替を発表し、火口周辺警報の警戒範囲が2kmから3kmに拡大されました。

新燃岳火口から概ね3kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒するとともに、今後も噴火活動が活発になる可能性がありますので、テレビ・ラジオなどの情報に注意してください。

火口周辺警報(警戒レベル3、入山規制)を発表(平成29年10月11日午前11時05分)

平成29年10月11日(水曜日)5時34分頃、霧島山(新燃岳)で噴火がありました。その後も噴火が継続し噴煙量も増加しているため、気象庁は同日11時05分に火口周辺警報(警戒レベル3、入山規制)を発表しました。

今後、更に活動が活発になる可能性がありますので、新燃岳火口から概ね2kmの範囲では弾道を描いて飛散する噴石及び火砕流に警戒するとともに、引き続きテレビやラジオでの情報収集に努めてください。

なお、周辺の宿泊施設および観光関連施設は通常通り営業を行っております。

霧島山(新燃岳)で噴火(平成29年10月11日午前5時34分頃)

平成29年10月11日(水曜日)5時34分頃、霧島山(新燃岳)で噴火がありました。噴煙は火口縁上300mまで上昇し、北東側へ流れました。

なお、この噴火による噴石等の飛散はありませんでしたが、引き続きテレビやラジオでの情報収集に努めてください。

2011新燃岳噴火記録誌~霧島山と共に生きる~

霧島山の新燃岳が2011年1月26日、約300年ぶりとなる大規模な噴火を起こし、霧島山の周辺自治体は大きな被害を受けました。この記録誌は、2011年の噴火の状況や対策などを記録として残し、いつ起こるかもしれない霧島山の噴火に備えるための参考になればと発行しました。

いわばこの記録誌は、今を生きる私たちから未来の霧島の人たちへのメッセージです。

ファイルのダウンロード

2011新燃岳噴火記録誌~霧島山と共に生きる~

関連リンク

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

総務部安心安全課防災グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0997

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?