ホーム > 消防・救急・防災 > 火山 > 霧島山 > 新燃岳の噴火に関する情報

ここから本文です。

更新日:2018年7月3日

新燃岳の噴火に関する情報

火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を発表(平成30年6月28日午前11時)

霧島山(新燃岳)の火口周辺警報が警戒レベル2(火口周辺規制)へ引き下げられたとともに、新燃岳火口からの警戒範囲も概ね3kmから概ね2kmに縮小されました。

新燃岳では、引き続き小規模な噴火の可能性がありますので、新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

霧島山(新燃岳)に警戒区域を設定(平成30年6月28日午前11時)

霧島山(新燃岳)の噴火警戒レベルが、6月28日午前11時にレベル3からレベル2の火口周辺規制に引き下げられたことにより、霧島市は同日午前11時、災害対策基本法第63条に基づき、霧島山(新燃岳)火口から霧島市側の概ね2kmの範囲に警戒区域を設定しました。

  • 災害対策基本法第63条に基づく警戒区域とは、災害が発生し、又は発生しようとしている場合で、人の生命や身体に対する危険を防止するため、必要があるときに市町村長は、当該区域への立入を制限もしくは禁止し、又は退去を命ずることができる区域のことです。違反に対しては罰則規定があります。

霧島山の登山道の状況(平成30年6月28日午後3時現在)

登山道(PDF:353KB)

規制が解除される登山道

  • えびの高原登山口(県境付近)~大浪池~韓国岳
  • 大浪池登山口~大浪池~韓国岳
  • 高千穂河原~中岳中腹探勝路

規制が解除される道路

  • 県道104号線(霧島公園小林線)の一部(新湯三叉路~高千穂河原)※7月3日(火曜日)午前10時から規制解除

関連リンク

これまでの経過

災害警戒本部を廃止(平成30年3月16日午後6時)、情報連絡体制に移行

霧島山(新燃岳)の噴火に対する災害警戒本部を廃止し、情報連絡体制に移行しました。

火口周辺警報(警戒レベル3、入山規制)の警戒範囲を縮小(平成30年3月15日午前11時)

霧島山(新燃岳)では、爆発的噴火が断続的に発生していますが、3月11日以降、さらなる噴火活動の活発化は認められないことから、新燃岳火口からの警戒範囲が概ね4kmから概ね3kmに縮小されました。

火口周辺警報(警戒レベル3、入山規制)の警戒範囲を4kmに拡大(平成30年3月10日午前5時5分)

新燃岳の噴火活動が高まっているため、噴火警戒レベルはこれまでどおりレベル3ですが、10日午前5時5分に新燃岳火口からの警戒範囲が3kmから4kmへ広がりました。

今後も噴火活動が活発になる可能性がありますので、テレビ・ラジオなどの情報に注意してください。

災害警戒本部を設置(平成30年3月9日午後4時30分)

霧島市では霧島山(新燃岳)の噴火に対する災害警戒本部を9日午後4時30分に設置しました。

火口周辺警報(警戒レベル3、入山規制)の警戒範囲を拡大(平成30年3月1日午後4時40分)

新燃岳の噴火活動が高まっているため、噴火警戒レベルはこれまでどおりレベル3ですが、気象庁は1日午後4時40分に、火口周辺警報(警戒レベル3、入山規制)を発表し、火口周辺警報の警戒範囲が概ね2kmから概ね3kmに拡大されました。

新燃岳火口から概ね3kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒するとともに、今後も噴火活動が活発になる可能性がありますので、テレビ・ラジオなどの情報に注意してください。

災害警戒本部を解散し、情報連絡体制に移行(平成29年10月31日午後4時55分)

霧島市では霧島山(新燃岳)の噴火に対する災害警戒本部を解散(31日午後4時55分)し、情報連絡体制に移行しました。

火口周辺警報(警戒レベル3、入山規制)の警戒範囲を縮小(平成29年10月31日午後2時)

霧島山(新燃岳)は、噴火警戒レベルはこれまでどおりレベル3ですが、気象庁は31日午後2時に、火口周辺警報(警戒レベル3、入山規制)の切替を発表し、新燃岳火口からの警戒範囲が3kmから2kmに縮小されました。

今後も大きな噴石が火口から概ね2kmまで、火砕流が概ね1kmまで達する噴火の可能性がありますので、テレビ・ラジオなどの情報に注意してください。

二酸化いおう計測装置を設置(平成29年10月18日午後1時)

二酸化いおうを連続的に計測するため、計測装置を霧島田口と牧園町高千穂の2か所に設置しました。

測定結果については、「霧島山(新燃岳)周辺の二酸化いおう測定結果」をご覧ください。

災害警戒本部を設置(平成29年10月15日午後7時47分)

霧島市では霧島山(新燃岳)の噴火に対する災害警戒本部を15日午後7時47分に設置しました。

火口周辺警報(警戒レベル3、入山規制)の警戒範囲を拡大(平成29年10月15日午後7時)

霧島山(新燃岳)の噴火活動は、依然継続しており、噴火警戒レベルはこれまでどおりレベル3ですが、気象庁は15日午後7時に、火口周辺警報(警戒レベル3、入山規制)の切替を発表し、火口周辺警報の警戒範囲が2kmから3kmに拡大されました。

新燃岳火口から概ね3kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒するとともに、今後も噴火活動が活発になる可能性がありますので、テレビ・ラジオなどの情報に注意してください。

火口周辺警報(警戒レベル3、入山規制)を発表(平成29年10月11日午前11時05分)

平成29年10月11日(水曜日)5時34分頃、霧島山(新燃岳)で噴火がありました。その後も噴火が継続し噴煙量も増加しているため、気象庁は同日11時05分に火口周辺警報(警戒レベル3、入山規制)を発表しました。

今後、更に活動が活発になる可能性がありますので、新燃岳火口から概ね2kmの範囲では弾道を描いて飛散する噴石及び火砕流に警戒するとともに、引き続きテレビやラジオでの情報収集に努めてください。

なお、周辺の宿泊施設および観光関連施設は通常通り営業を行っております。

霧島山(新燃岳)で噴火(平成29年10月11日午前5時34分頃)

平成29年10月11日(水曜日)5時34分頃、霧島山(新燃岳)で噴火がありました。噴煙は火口縁上300mまで上昇し、北東側へ流れました。

なお、この噴火による噴石等の飛散はありませんでしたが、引き続きテレビやラジオでの情報収集に努めてください。

2011新燃岳噴火記録誌~霧島山と共に生きる~

霧島山の新燃岳が2011年1月26日、約300年ぶりとなる大規模な噴火を起こし、霧島山の周辺自治体は大きな被害を受けました。この記録誌は、2011年の噴火の状況や対策などを記録として残し、いつ起こるかもしれない霧島山の噴火に備えるための参考になればと発行しました。

いわばこの記録誌は、今を生きる私たちから未来の霧島の人たちへのメッセージです。

ファイルのダウンロード

2011新燃岳噴火記録誌~霧島山と共に生きる~

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

総務部安心安全課防災グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0997

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?