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更新日:2018年11月9日

市長の活動報告(平成30年10月分)

市長の活動報告を逐次掲載します。

10月31日(水曜日)福山地区ひとりぐらし高齢者のつどい ほか

午前中は、市社会福祉協議会の主催による福山地区のひとりぐらし高齢者のつどいが開催され出席いたしました。生活習慣に気をつけながら、趣味や仕事など好きなことに打ち込み、100歳をひとつの目標に、皆様の変わりない健康とご多幸を祈念申し上げました。

午後からは、陸上自衛隊国分駐屯地の渡辺司令が、平成30年版防衛白書に関する説明に来てくださいました。防衛白書は、わが国の防衛の現状と課題、その取組みについて広く内外に周知を図り、理解を深めていただくことを目的に毎年刊行されており、平成30年度版で刊行44回目になるそうです。駐屯地がある本市は、自衛隊との結びつきが特に強く、駐屯地開設以来、災害への対応はもちろんのこと、「市民と自衛隊のつどい」をはじめ、「霧島国分夏祭り」での市民総踊りや国分寺御輿競走などへの参加、様々なイベントを大いに盛り上げていただいています。わが国を取り巻く国際情勢は予断を許さない状況が続き、地震や台風といった自然災害も頻発する中、厳しい訓練によって鍛え上げられた心身と人命を守るために自らの危険を省みずに救助活動を行うことのできる勇気を持った自衛隊員の皆様の存在は、非常に心強いものであります。本市としても、自衛隊が駐屯する街として、市民の防衛意識の高揚や自衛隊員とのなお一層の親睦・融和を図るため、自衛隊の活動を支援してまいります。福山地区ひとりぐらし高齢者のつどい

10月29日(月曜日)各イベントのご案内

来月本市で開催される2つのイベントの関係者の皆さまがイベントの案内に来てくださいました。1つは、11月18日(日曜日)から同月30日(金曜日)まで国分シビックセンターで開催される「日展鹿児島会 霧島展」で、同展は、鹿児島在住の日展出品者の皆さんが地元で作品の発表を行うもので、今回の展覧会は、「改組 新 第1回、第2回、第3回」の日展作品を中心にして、変化に富んだ会場構成となるようです。2つ目は、11月18日(日曜日)に霧島町の霧島保健センターで開催される「霧島・食の文化祭」で、15回目となる今回は「150年と100年と50年の食べ物レシピ」をテーマに、霧島に生きた先人の知恵や技術を学び、これからの食を考える取り組みとなっています。芸術と食欲の秋です、市民の皆さんもそれぞれのイベントに参加して、五感で秋を感じてみてはいかがでしょうか。

10月28日(日曜日)福岡圏霧島市ふるさと会総会

秋晴れの中、各地区で開催された運動会に激励に伺ったあと、福岡市で開催された福岡圏霧島市ふるさと会に出席いたしました。今回、市長に就任して初めての出席となり、来年1月に「日当山西郷どん村」のレストランや特産品販売所などが新たにオープンする話題やふるさとの近況を紹介するとともに、宮田会長をはじめとする役員の皆さま、各会員の皆さまに、今後ともふるさと霧島市のために、ご支援・ご協力をお願いいたしました。

福岡圏霧島市ふるさと会総会

福岡圏霧島市ふるさと会

10月27日(土曜日)ハロウィン

国分と横川両地区で、ハロウィンイベントが開催されました。横川地区のイベント「大隅横川駅ハッピーハロウィン"ヨコハロ"」は、大隅横川駅保存活用実行委員会が、駅を中心とした地域ににぎわいを創出することを目的に平成26年度から開催、キリシマハロウィンは、霧島のまちと地域の方々との絆を深め、このまちに関心と愛情をもっていただくための試みとして、「秋の収穫祝い」とともに「皆で仲良くしよう」という意味を持つ「ハロウィン」をテーマに企画されたもので、両イベントとも今年で5回目を迎えています。今回は、両地区の実行委員会が連携し、国分から大隅横川駅間で当日限定の貸切列車「キリハロトレイン」が運行され、仮装したたくさんの親子連れの皆さんが、それぞれのイベントで開催された仮装コンテストや催しを楽しんでいました。私も両地区のオープニングイベントに出席し、ファンである広島カープのユニフォーム姿に仮装して挨拶しました。今後も、市民が楽しみに待ち焦がれるイベントとなり、霧島の魅力を伝える地域ブランドとして、ふるさとを愛する心をもつ方々を1人でも増やしていけるような取り組みとなることを期待しています。

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10月26日(金曜日)歯周病・糖尿病の連携治療事業に関する合意書調印式

姶良地区の医師会・歯科医師会・薬剤師会の三師会と霧島市、姶良市、湧水町の間の歯周病・糖尿病の連携治療事業に関する合意書調印式が開催され出席いたしました。姶良地区の2市1町でも、生活習慣病予防や重症化予防は喫緊の課題となっており、中でも糖尿病重症化予防は、健康寿命の延伸を実現するための柱の一つであり、国や県でも取り組みを推進しています。糖尿病が疑われる人は、境界型を含め全国で2,000万人以上いると推定され、その4割の人たちがほとんど治療を受けた事がないと言われています。また、歯周病についても、世界で最もまん延している病気と言われており、30歳代の約8割に所見が見られるという報告もあります。この糖尿病や歯周病は自覚症状が現れないまま長年経過し、気づいたときには、心筋梗塞、脳梗塞、目の網膜症、腎症などの合併症により、取り返しがつかないほど病状が深刻になっていることの多い病気です。そのような状況から、三師会と行政が互いに連携を行い、糖尿病や歯周病についての普及啓発、糖尿病連携手帳を活用しての療養支援など、早期介入を行うことで、健康への貢献はもとより、健康寿命の延伸にもつながり、住民の健康増進に寄与するものと期待しています。

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10月23日(火曜日)~25日(木曜日)ひとりぐらし高齢者のつどい

社会福祉協議会の主催により市内各地でひとりぐらし高齢者のつどいが開催されています。23日は溝辺地区で、24日と25日は国分地区で開催され出席いたしました。このような機会や様々な福祉サービス、自治会などでの福祉の広場事業などを通して、家に引きこもらず社会と繋がって、健康で、楽しく・明るく・前向きに毎日を過ごされることを願っています。

10月22日(月曜日)環霧島会議

霧島山をふるさとに持つ5市2町で構成している環霧島会議を本市の牧園農村活性化センターで開催しました。会議では、6つの専門部会から協議内容等が報告され、来年度の予算案についても承認されました。また、えびの高原硫黄山の噴火で流出したヒ素の状況等について、えびの市と湧水町から報告がありました。今後とも県境、市境を越えて共通の課題解決を図ってまいります。

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10月21日(日曜日)隼人浜下り、野口地区自治公民館敬老運動会、市文化協会福山支部文化祭

大和朝廷に滅ぼされた隼人族の霊を慰めるため、西暦720年ごろに始まったとされる隼人浜下りが実行委員会の主催により開催されました。みこしに乗ったご神体とよろい武者、神官、稚児行列などが、鹿児島神宮から浜之市八幡屋敷までの約4kmを練り歩きました。私も「総大将 馬上甲冑武者」として隼人塚まで同行しました。

その後、野口地区自治公民館敬老運動会に移動し、選手の皆さんを激励した後、ふたたび、八幡屋敷での浜下りに合流し、歴史絵巻の取り組みを準備し、運営に携われた実行委員会をはじめ参列いただいた皆さまに感謝とねぎらいを申し上げました。

午後からは、霧島市文化協会福山支部の文化祭が開催されている福山公民館へ移動し、地域と一体となった文化祭を支えてこられた役員をはじめとするスタッフの皆さまをねぎらいながら、出演される皆さまに激励をいたしました。

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10月20日(土曜日)グラウンド・ゴルフ協会交流大会、京セラグループ運動会、「児童発達支援センターぽえむ」の落成

第4回霧島市グラウンド・ゴルフ協会交流大会が国分海浜公園で開催されましたので、開会式にお伺いし、日頃の練習の成果を発揮されるとともに交流が深まることをご祈念申し上げました。

その後、第44回京セラグループ運動会が開催されている京セラグラウンドへ移動し、来賓としてあいさつをいたしました。地元に立地されている企業として、地域に根差した企業経営と地域貢献活動を展開されていただいていることに感謝申し上げました。また、名物種目であるキングオブリレーに、今年も市役所の精鋭メンバーで参加し、連続優勝を狙っていることも宣言いたしました。

お昼を挟んで、社会福祉法人真奉会が建設された「児童発達支援センターぽえむ」の落成祝賀会に出席し、障がい者や高齢者の支援に関する事業に熱心に取り組んでいただいていることに感謝申し上げるとともに、新施設において、本市内の児童発達支援関係事業所等の中心的役割を担っていただきますようご期待申し上げました。

10月18日(木曜日)~19日(金曜日)九州市長会

第123回九州市長会を本市で開催しました。九州市長会は年2回の持ち回りで開催され、今回は九州管内119市のうち107市から約350人の関係者に参加していただきました。1日目の18日は総会が開催され、私が開催市長として議長を務め、九州市長会として国へ要望する行財政や社会文教、経済関係など13件の議案を審議しました。夜には交流会を行い、霧島産の食材をふんだんに使った料理でPRを兼ねておもてなししました。翌19日は、曽於市、いちき串木野市、奄美市が事例発表を行い、その後意見交換を行いました。会議終了後、行政視察を行い、日当山西郷どん村や西郷公園などを巡るコースと、みやまコンセールや神話の里公園、霧島神宮を巡るコースに分かれて、本市の魅力を存分に感じていただきました。参加された多くの皆さまから感謝の言葉をいただき、本市での開催が成功裡に終えられたことを実感し、やっと肩の荷がおりた気がしました。準備に携わった職員や施設関係者の皆さまに感謝申し上げます。

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10月17日(水曜日)自治会加入推進に関する協定締結に伴う調印式

自治会への加入推進を図ることを目的として、本市と市自治公民館連絡協議会、公益社団法人鹿児島県宅地建物取引業協会、公益社団法人全日本不動産協会鹿児島県本部の4者で「霧島市における自治会加入に関する協定」を締結いたしました。協定の内容は、不動産業2団体の不動産業者が、市内で物件を販売、賃貸する際に、市が作成した自治会への加入をお願いするチラシを契約者に渡していただくなど協力をいただくものです。今回の協定により、転入者等の自治会加入者が増えることを期待しています。

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10月16日(火曜日)私立幼稚園協会・市保育協議会合同交流会

市私立幼稚園協会と市保育協議会合同交流会が開催されましたので出席し、子ども・子育て支援について意見交換しました。

私が市長に就任してから、すこやか保健センターへの母子保健コーディネーター(専任保健師)の新規配置や、産後ケア事業の継続、新生児聴覚検査費用の一部助成の開始、また、来年度からは、任意接種であるロタウイルスワクチン予防接種費用の一部助成を新たに開始する予定とし、また、教育環境の整備としても、市内、全ての小中学校への空調整備という方針をいち早く示してきたところですが、この夏の猛暑を受け、可能な限り早い段階での整備に向けて取り組んでいます。

親子で楽しめる、全天候型「こども館」の設置については、子育て世代に満足していただける施設となるよう「こども館設置検討委員会」において検討を進めており、丸岡公園内の老朽化で使用禁止となっている木製遊具も、来年3月ごろを目途に改修し、公園の利用促進を図りたいと考えています。

今後も、市民の皆さまや事業者の皆さまとの対話を基本に、誇りの持てる、住み続けたい、市民力が結集された霧島市の創造に向け、引き続き、全力で取り組んでまいります。

10月15日(月曜日)JAあいら地域商標取得にかかる表敬訪問

霧島市で生産された緑茶が、国の地域団体商標制度において「霧島茶」として商標登録されたことから、出願者のあいら農業協同組合の中條代表理事組合長をはじめ、関係者の皆さまが報告に来てくださいました。この地域団体商標制度には、知覧茶をはじめ、全国で16産品のお茶が登録されています。これを機に、「霧島茶」ブランドによる更なる地域の活性化や、茶生産者の意欲向上が期待されます。地域全体で「霧島茶」ブランドを守り育ててまいります。

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10月14日(日曜日)第37回向花地区スポーツ振興大運動会・第30年度「森林のまつり」

早朝、第37回向花地区スポーツ振興大運動会にお伺いし、役員の皆さまへの激励と参加者の皆さまに健康づくりのお願いのごあいさつを申し上げました。

その後、国分シビックセンターお祭り広場で開催されていた、森林のまつり実行委員会主催による「森林のまつり」に伺いました。このまつりは、森林の大切さや木のぬくもり、良さを知っていただき、また、林業や木材産業に対する理解を深めていただくために毎年開催されており、今回で30回目を迎えています。今回から、会場を隼人塚公園から国分シビックセンターお祭り広場に変更し、イベント内容も更に充実されていました。私も実行委員の皆さんと一緒にハッピを着用し、来場された皆さんにイベントを通じて「森林のファン」になっていただくよう呼びかけました。

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10月13日(土曜日)市民健康講座

第32回市民健康講座を国分シビックセンターで開催しました。今回は、「知っていますか?肺がんのこと。肺がんにならないために、なった時のために」をテーマに、鹿児島大学や霧島市立医師会医療センターの先生方に講演していただきました。霧島市の死亡原因の第1位は「がん」で、その中で最も多いのが「肺がん」です。愛煙家の私には耳の痛いテーマでしたが、参加者の皆さまに、定期的な検診と健康管理を心がけていただくようお願いしました。

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10月10日(水曜日)~12日(金曜日)全国都市問題会議

第80回全国都市問題会議が新潟県長岡市で開催されましたので、出席いたしました。来年は霧島市で開催されることから、次期開催市長あいさつの機会がありましたので、霧島市のPRとともに、多くの皆さまのお越しをお願いしました。本会議は全国から首長や議員など関係者約2000人が参加するもので、来年開催の準備のため、会場の配置やおもてなしの状況などの視察も行いました。開催に向けて多くの課題もありますが、霧島らしいおもてなしができるよう、着実に準備を進めてまいります。

全国都市問題会議1

全国都市問題会議2

10月9日(火曜日)県立福山高校支援活性化対策協議会

29回目となる「県立福山高校支援活性化対策協議会」を開催しました。少子化が進む中での生徒数の確保に向けて、これまでも通学バスの時間変更や通学に要する経費及び資格取得の経費を一部補助などの対策を講じ、入学者選抜試験の最終出願状況は、2年連続で好転しました。これは、学校の特別支援教育の研究を含む、個別指導の取り組みが評価されていることや、同協議会の活動をはじめ、後援会や同窓会、市の補助制度などの取り組みも大いに貢献していると考えています。今後も、同協議会で各方面からの活発なご意見をいただきながら、少人数・個別指道による同校の教育活動をさらにPRし、地域に必要な学校として存続していくための、様々な取り組みを展開してまいります。

10月8日(月曜日)市スポーツ協会自主事業「霧島スポーツまつり2018」

霧島市スポーツ協会主催による「霧島スポーツまつり2018」が国分運動公園などで開催されました。開会式で開催にご尽力いただきました役員・関係者の皆さまに感謝申し上げますとともに、参加者の皆さんにスポーツを楽しみながらの健康づくりをお願いしました。私も職員と50m走に挑戦しましたが、日頃からできる限り体を動かし、健康づくりを意識していることもあり、イメージよりも早く走ることができました。

「霧島スポーツまつり2018」1

「霧島スポーツまつり2018」3

「霧島スポーツまつり2018」2

「霧島スポーツまつり2018」4

10月7日(日曜日)垂水市市制60周年記念式典・運動会・満福まつり

午前中は、垂水市の市制60周年記念式典が同市の文化会館で開催されましたので出席いたしました。

垂水市市制60周年記念式典

午後からは霧島小学校の運動会に激励にうかがい、私も玉入れ競技に参加しました。

また夕方は、福山町で開催された「満福まつり2018」に出席しました。このイベントは、口蹄疫が流行した際に、地元産黒毛和牛に対する風評被害を吹き飛ばそうと、平成24年から始められたもので、市内はもとより鹿児島県全体の畜産業をけん引していただいている福山地区を会場に、市内外のたくさんの皆さまに、美味しい地元産黒毛和牛を味わっていただき、今後のお肉の消費拡大につなげていこうという、まさに「食欲の秋」にぴったりのイベントとして、定着しています。また、今年の姶良地区秋季畜産共進会で、福山地区が団体優勝し、このイベントの司会を務められた藤山粋(ふじやまいき)さんが、若雌1区及び2区の部で第1席を獲得され、4年後に本市での開催を控えた全共鹿児島大会へ向け、大きな励みになりました。

満福まつり

10月6日(土曜日)きりしま美術大賞展表彰式

「第15回きりしま美術大賞展」の表彰式を国分シビックセンターで開催し、私も実行委員会会長としてあいさつしました。表彰を受けられた146人の皆さまに、日頃の努力を讃えるとともに、受賞のお祝いを申し上げました。今回は、2,754点の応募があり、559点の作品が入選・入賞されました。今後2週間にわたりシビックセンターで作品を展示していますので、多くの市民の皆さんに鑑賞していただきたいと思います。

きりしま美術大賞展表彰式2

きりしま美術大賞展表彰式1

10月5日(金曜日)市内郵便局との「地域における協力に関する協定」締結式

霧島市内の郵便局(23郵便局)と本市は、相互協力のもと、住民が安心して暮らせる地域社会の発展に資することを目的として協定を締結いたしました。今回の協定は、郵便局が持つネットワークや事業活動を通じた地域貢献の一環として申し出があったもので、協力・連携事項は、市内の23郵便局が、業務中に、1.高齢者、障がい者、子どもその他の住民等の何らかの異変に気付いた場合、2.道路の異状を発見した場合、3.不法投棄が疑われる廃棄物等を発見した場合に、市に情報の提供を行うものです。地域に密着したサービスを提供する郵便局と協定を締結するで、住民サービスの更なる向上に繋がるものと期待しています。

市内郵便局との「地域における協力に関する協定」締結式

10月2日(火曜日)~4日(木曜日)福井国体視察

2020年に開催される第75回国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体」の開催に向けて、今年開催されている第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」の視察を関係職員と行いました。今回は、競技場の状況や選手、観客の動線のほか、スタッフやおもてなしの状況、国体のPR状況等を運営面全般わたり視察しました。初日は、越前市で行われているフェンシング会場、二日目は福井市で行われている女子サッカー会場、三日目はあわら市で行われているゴルフ会場の状況を視察しました。今回の視察を参考に、2年後の本市で開催される競技に参加される選手や応援で訪れる皆さまをできる限りのおもてなしでお迎えしたいと思います。

福井駅での案内所の視察

福井駅での案内所の視察

フェンシング会場の視察

フェンシング会場の視察

10月1日(月曜日)ピンクリボンツリー設置セレモニー、市内現地調査

10月は、乳がんの早期発見・早期治療を呼びかける「ピンクリボン月間」で、国際ソロプチミストあいらの皆さまにご協力をいただき、ピンクリボンセレモニーを開催しました。ピンクリボンツリーは、本日から10月12日まで設置していますので、乳がん撲滅への願いをこめて、ご来庁の皆様に、リボンを結んでいただきたいと思います。

ピンクリボンツリー設置セレモニー1

ピンクリボンツリー設置セレモニー2

その後、台風24号に伴う市内各地の被害状況を確認しました。天降川小学校の屋根の応急処置のほか、停電が続いている福山町牧之原地区や隼人町松永地区の状況を確認しました。近年にない長時間の停電に伴い、停電時の公共施設のあり方などの課題もありましたので、今後検討してまいります。

お問い合わせ

総務部秘書広報課市政推進・秘書グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0916

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