ホーム > 市政情報 > 市長の部屋 > 市長の活動報告 > 過去の市長活動報告 > 市長の活動報告(平成30年度) > 市長の活動報告(平成30年12月分)

ここから本文です。

更新日:2019年1月4日

市長の活動報告(平成30年12月分)

市長の活動報告を逐次掲載します。

12月29日(土曜日)年末特別警戒巡視

消防団の年末特別警戒が実施されましたので、私をはじめ副市長、部長、総合支所長等で分担しながら、市内76箇所の分団や部の年末特別警戒の拠点である消防団詰所を巡視し、団員の皆さまを激励いたしました。私は霧島地区を巡視し、市民の皆さまに防火意識の啓発を徹底していただくようお願いしました。

12月28日(金曜日)仕事納め式

平成30年の仕事納め式を、市議会議員をはじめ、各種行政委員の皆さまの出席をいただき開催しました。今年の振り返りと来年に向けた抱負を述べるとともに、1年間共にまちづくりに励んだ職員に労いと感謝を申し上げ、年末年始の休暇で心身の疲れを癒し、来年も市民の皆さまとの対話を大切にし、誇りの持てる、住み続けたい霧島市の創造に向けて全力で取り組んでまいりましょうと申し上げました。

181228

12月27日(木曜日)伊佐北姶良一部事務組合議会

本市の牧園・横川地区のごみ処理などを行う伊佐北姶良環境管理組合と火葬場の管理を行う伊佐北姶良火葬場管理組合の議会があり議員として出席いたしました。補正予算などの議案が上程され、審議の後可決されました。

12月26日(水曜日)きりしま舞鶴スポーツクラブ・ストリートダンス発表会ほか

NPO法人きりしま舞鶴スポーツクラブの主催による「ストリートダンス発表会」が隼人農村環境改善センターで盛大に開催され、激励のあいさつに伺いました。この発表会は、同クラブが市内各地で開催しているストリートダンス教室でダンスを学んでいる児童・生徒の皆さんが参加するもので、この日も元気いっぱいのダンスを披露してくれました。

その後、国分重久のいきいき国分交流センターで開催された「~凛とした霧島人を育てる~「立志塾」で子供達に向けて講演しました。この立志塾は市教育委員会の主催で、市内の小学5年生・6年生を対象に、様々な分野の講義や体験活動を通して、小学生の段階から自分自身の可能性や興味・関心に向き合う機会を作ることで、立志を迎える際により深く将来について考えられるようにすることを目的に、2泊3日で開催されています。この日は「霧島市のリーダーとは~霧島市長に学ぶ~」と題し、子供の頃の夢や市長を目指した理由などをお話ししました。

181226

12月25日(火曜日)「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」に伴う署名簿の引渡しと募金の贈呈

12月10日から16日までの「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」に合わせて、同問題についての関心と認識をさらに深めるため、国分シビックセンター1階で写真パネル展を開催するとともに、メディアセンター大型テレビで、アニメ「めぐみ」の上映を行いました。また、昨年に引き続き市役所総合案内前に、拉致被害者・特定失踪者及びその家族の支援に係る署名簿と活動資金の募金箱を設置し、市職員に対しても同様の呼びかけを行いました。この日は、拉致被害者家族の市川健一さん(市川修一さんの兄)、本市在住の村岡育世さん(田中正道さんの妹)ら4名が出席のもと、活動で集まった募金の贈呈や署名簿の引き渡しを行いました。今後も引き続き県内関係市や県などと連携し、更なる拉致問題の解決に向けて取り組んでまいります。

181225

12月24日(月曜日)濵田尚里選手世界柔道選手権大会優勝祝勝会

9月にアゼルバイジャンのバクーで開催された「2018年世界柔道選手権大会」女子78kg級で優勝した霧島市出身の濵田尚里(はまだしょうり)さんの優勝祝勝会を市や自衛隊、柔道会など関係団体の合同で開催いたしました。本市から霧島市民表彰の特別表彰状を授与し、本市の名を高めるとともに、多くの市民や柔道に励む子供達に希望と感動を与えた功績をたたえました。また、この日の朝には、姶良伊佐地区国分柔道会の稽古納めにも参加され、翌日は恩師とともに表敬訪問に来られました。濵田選手は、先日発表された2019年世界選手権代表最終選考会を兼ねた「全日本選抜体重別選手権」の出場選手にも選手されています。来年の世界選手権で2連覇を果たし、弾みをつけて東京オリンピックへ出場し、金メダルに輝いて欲しいと心から願っています。

濵田尚里選手

国分西小学校在籍中、10歳のころから国分西柔道クラブで柔道を始める。国分南中学校、鹿児島南高校、山梨学院大学出身。現在、自衛隊体育学校に所属。得意技は内股・寝技全般。

181224-2

181224

12月23日(日曜日)首都圏霧島市ふるさと会ほか

霧島市の出身者の皆さまを中心に組織されている「首都圏霧島市ふるさと会」の役員会総会が都内で開催されましたので、市政報告をさせていただくとともに、ふるさと納税など郷土への支援をお願い申し上げました。また、新たなスポーツキャンプの誘致に向けて関係機関へトップセールスを行いました。

181223

12月21日(金曜日)あいおいニッセイ同和損保と地方創生に関する連携協定を締結

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社と本市は、相互に密接に連携することにより、それぞれの資源を有効に活用した協働による活動を推進し、地方創生の実現に資することを目的として協定を締結しました。連携事項は次のとおりです。

1.地域・暮らしの安全・安心に関すること。

2.防災・災害対策に関すること。

3.産業振興・中小企業支援に関すること。

4.観光振興に関すること。

5.農業の振興に関すること。

6.障がい者スポーツの普及・啓発に関すること。

7.その他地方創生に資する取組に関すること。

最初の連携事項として、来年2月頃、本市職員向けにユニバーサルマナーに関する研修会を開催予定です。

181221

12月21日(金曜日)京セラグループ歳末助け合い募金贈呈

京セラ国分工場、同隼人工場、ホテル京セラなど市内の京セラ関連5団体の皆さまが共同募金等約420万円を社会福祉協議会に寄附いただきましたので、日本赤十字社の市区長の立場から感謝の言葉を申し上げました。昭和47年から寄附いただきました募金総額は、約1億6千万円に上り、福祉の向上に大きく貢献いただいておりますことに、改めて深く感謝申し上げます。

181221-2

12月20日(木曜日)森のめぐみプロジェクト大賞受賞報告会

平成28年3月に締結された産学官包括協定に基づく共同事業として開発した「Kirishima Tea Join 森の三姉妹シリーズ」が、国産の特用林産物の需要拡大を目的とした全国コンテスト「森のめぐみプロジェクト」で大賞を受賞し、その報告会を開催しました。本市には豊富な森林資源があり、私たちは、この森林から多くの恵みを受けて生活しています。その恵みの一つに「しいたけ、たけのこ、くり」などの特用林産物があり、このたび開発した商品は、霧島茶をベースにこれらの特用林産物をふんだんに使用し、斬新でスープのような味わい深いものとなっています。今回の受賞は、同協定に基づく共同事業の第1弾として開発した「霧島さん家(ち)のグラノーラ」に続き、2度目の大賞受賞という素晴らしい結果となりました。商品開発に尽力されたあいら農業協同組合や第一工業大学の皆さま、また、商品パッケージをデザインされた隼人工業高校の皆さまに心から感謝を申し上げます。この受賞を機に、本市の特用林産物に対する需要が増加し、併せて販路拡大も図られることを期待しています。

181220

181220-2

12月18日(火曜日)近代五種の日本代表チームが表敬訪問

オリンピック種目・近代五種の日本代表チーム(2020年東京オリンピック代表候補)のキャンプが本市で初めて行われ、選手やスタッフの皆さんが練習の合間をぬって表敬訪問に来られました。近代五種競技とは、フェンシグ・水泳・障害馬術・射撃・ランニングの5種目を1人で行う競技で、1人で複数の種目をこなす者がオリンピック精神にふさわしい真の競技者であるということから、ヨーロッパでは「キングオブスポーツ」とも言われています。

今回のキャンプは、コーチの城竜也さんが国分出身であることを縁に実現し、12月13日からの約1週間、国分海浜公園や霧島乗馬クラブなどで行われました。

181218

12月16日(日曜日)市肉用牛振興特別大会ほか

福山町のまきばドームで開催された「霧島市長旗ソフトテニス大会」に出席し、激励のあいさつを申し上げた後、市内のホテルで開催された「霧島市肉用牛振興特別大会」に出席いたしました。現在の肉用牛を取り巻く状況は、農家戸数・生産牛の減少による全国的な子牛の頭数不足に伴い、子牛価格および枝肉価格ともに高値で推移しています。本市においても、農家の高齢化に伴い農家戸数が減少し、飼養頭数も減少していますが、子牛価格の高相場の後押しを受けながら規模拡大を進める農家もあり、現在、少しずつではありますが、飼養頭数に回復の兆しが見えてきたところです。今後控えるTPP11や日欧EPAの発効、日米TAG交渉の進展など、国際競争の波にさらされ、今後の国内畜産業の行く末が不安視されていますが、本市の重要な基幹産業たる肉用牛産業の発展を図るため、今後も国、県と協力して、規模拡大を行う農家、後継者や新規就農を希望する若い世代への積極的な支援に取組んでまいります。

その後、市社会福祉協議会やスポーツ少年団の皆さんとともに、きりしま国分山形屋などで歳末たすけあい募金活動を行いました。募金にご協力いただきました市民の皆さまに心から感謝を申しあげます。

181216

12月15日(土曜日)MOA美術館姶良・伊佐地域 児童作品展表彰式

記念すべき30回目となる「MOA美術館 姶良・伊佐地域 児童作品展」の表彰式が国分シビックセンター多目的ホールで開催され、来賓として出席いたしました。MOA美術館では、創設者である岡田茂吉氏の「真善美」を理想社会構築の基盤としながら、日本及び東洋の優れた美術品を公開し、各地において美術展を開催しており、伝統芸能の振興や芸術家の育成を図るなど全国各地で活発な活動をされています。その意思を受け継いで開催されているこの児童作品展は、子どもたちの創作活動を奨励することで、自ら学び自ら考える力などの生きる力の育成や、子どもの健全や情操教育の一端を担っていただくとともに、美を通じた「心身ともに健康なまちづくり」に貢献していただいています。今回の作品展には、霧島・姶良・伊佐・湧水地域で、絵画の部1,022点、書写の部386点の計1,408点の応募があり、この日は、奨励賞から銅賞までの表彰が行われました。どの作品も児童の皆さんの思いのこもった、大人顔負けの素晴らしい作品ばかりでした。これからもさらに高みを目指し、新たな作品を生み出していっていただきたいと思います。

12月13日(木曜日)~14日(金曜日)日本一の霧島茶を首相官邸と農水省でPR

本市は、8月に開催された第72回全国茶品評会の普通煎茶10kgの部で、1位の農林水産大臣から7位までを独占し、産地賞も受賞しました。14日に東京都内で開催される褒章授与式を前に、受賞者や市茶業振興会長、JAあいら組合長らと首相官邸を訪問し、安倍晋三首相に「日本一」の霧島茶を贈呈しました。そのほか、吉川貴盛農林水産大臣、小里泰弘農林水産副大臣や関係省庁を表敬訪問し、農林水産省の玄関で霧島茶の試飲やティーパックの配布など、日本一の霧島茶をPRしました。

181214

181214-2

12月12日(水曜日)市商工会とJAあいらが包括連携協定を締結

霧島市商工会とJAあいらとの包括連携協定の締結式が行われ、その立会人を務めました。今回の協定は地域社会の発展と産業振興に寄与することを目的に締結され、農商工連携や地域資源を活用した新事業の創出、6次産業化や地産地消の推進などで相互に協力していくこととなります。現在、本市では、市の産品や技術を生かした商品開発を支援するため「ガストロノミー推進協議会」を立ち上げ、「霧島ブランド」の確立に向けて効果的なプロモーションを展開しています。食を通じた取り組みは、地域経済の活性化や交流人口の拡大といった地域の抱える課題の解決に繋がっていくと考えております。本市としても、多様なニーズに応えられる他の自治体にはない「食材の豊かさ」を前面に打ち出し、産学官連携による販路開拓・販売促進のための支援の強化に努めてまいります。

181212

12月11日(火曜日)新春番組収録

南九州ケーブルテレビ(MCT)の第一工業大学生との新春対談番組の収録を市長室で行いました。今年一年の振り返りや新年に向けての抱負、学生からの質問などについてお話いたしました。元旦から6日にかけて随時放送されます、ぜひご覧ください。

12月10日(月曜日)田口用水発電所竣工式、年末年始特別警戒出発式

株式会社Misumi(鹿児島市)が本市の霧島田口に建設を進めていた小水力発電所「田口用水発電所」が完成し、竣工式が開催されましたので地元市長として出席いたしました。本市では、温泉資源や豊富な水資源を活かし、地熱や水力といった再生可能エネルギーが長く利用されていますが、近年では、太陽光、風力、バイオマスも加わり、主な再生可能エネルギー発電施設が揃った自治体となっています。今回運転を開始した「田口用水発電所」は、用水路を利用した完全従属式の水力発電所として県内第1号と伺っており、今後も本発電所を優良事例として、地域と密着した水力発電が普及していくことを願っています。田口用水発電所竣工式

夕方には、年末年始の地域安全運動・交通事故防止運動に伴う「年末年始特別警戒」の出発式が、お祭り広場駐車場で開催され、市のさまざまな機関や交通・防犯ボランティア団体などが集まりました。式では「霧島市あんしん・あんぜん検定」の成績優秀者の表彰や、霧島警察署長と私のあいさつの後、国分児童クラブによる和太鼓演奏が行われました。最後は、霧島警察署生活安全刑事課長の号令を契機に、白バイ隊やパトカー、青パト隊などが一斉にパトロールに出発しました。年末年始は事件や事故の増加が懸念される時期である一方で、クリスマスや正月など、多くの人々が大切な人と大切な時間を過ごす時期でもあります。特別警戒は来年1月10日までの1か月間行われます。市民の皆さまが平穏で幸せな年末年始を過ごすことができるよう、関係団体で力を合わせ、警戒してまいりましょう。

181210

181210-2

12月9日(日曜日)人権作文フォーラム・イン・隼人

霧島人権擁護委員協議会と鹿児島地方法務局霧島支局の主催による「人権作文フォーラム・イン・隼人」が隼人農村環境改善センターで開催され、来賓として出席いたしました。市少年少女合唱団による素晴らしい歌声で幕を開け、人権作文コンテスト鹿児島県大会で優秀な成績を収められた市内小・中学校の児童・生徒の皆さんの表彰や作文の朗読、たけちゃん一座による認知症と介護の問題を考えてもらう公演も開催されるなど、人権について、身近に存在する問題として考える良い機会になったのではないかと思います。人権作文は、小・中学生が、日頃の生活の中で人権について考えたことや感じたことを作文に書くことで、豊かな人権感覚を身につける素晴らしい取り組みです。このような取り組みを重ねることで、ますます人権の輪が広がることを期待しています。

181209

181209-2

12月6日(木曜日)市内チームが駅伝、フットサルで全国大会へ出場

国分南中学校駅伝クラブと本市の女子サッカーチーム「HKSCリンドーゼ霧島」がそれぞれ全国大会に出場する報告に来てくださいました。

国分南中学校駅伝クラブ

11月に指宿市で開催された「第31回女子鹿児島県中学校駅伝競走大会」で初優勝を飾りました。その後の九州大会では9位に入り、今月16日に滋賀県で開催される全国大会に出場します。同クラブの選手は国分南中学校の1年生から3年生から選抜された精鋭9人で、朝練を重ねて今回の栄誉に輝きました。選手の皆さんは「全国大会の目標は20位以内。笑顔で楽しく走ってきます。」と話してくれました。

181206

HKSCリンドーゼ霧島

11月に宮崎県で開催された「KYFA第9回九州U-15女子フットサル大会」で優勝し、来年1月に三重県で開催される全国大会に出場します。2020年鹿児島国体で本市を会場に開催される女子サッカー展に向けて、市サッカー協会が平成26年11月から女子選手の活動の場を広げる目的で市の合同練習会を実施、現在も小学生から高校生まで常時20数名が参加しています。その活動の中で、女子サッカーチーム「HKSCリンドーゼ霧島」が発足し、現在、活躍の場を広げています。

181206-2

両チームとも寒い中での全国大会となりますが、ベストな結果がでるように、体調を整えて頑張ってください。

12月4日(火曜日)~7日(金曜日)市議会一般質問

4日間にわたり、22人の市議会議員の皆さまからの一般質問に、誠心誠意、執行部一丸となって回答いたしました。質問事項としては、市長就任後1年間の成果や、総合支所の利活用、来年本市で開催予定の全国都市問題会議の運営課題、鳥獣被害対策など、市民の皆さまの声を反映された重要なご質問をいただきました。

12月3日(月曜日)現地視察

明日から開催される市議会定例会で、過去最多となる22人の市議会議員の皆さまからの一般質問の通告を受け、現地確認が必要な箇所について視察しました。準備を整え、万全を期して臨みたいと思います。

12月1日(土曜日)農協祭り

隼人町の姶良中央家畜市場で、JAあいら主催の「みんなおいで!農協祭り」に伺いました。

現在、JAあいらと本市は、産学官の包括連携協定を締結し、本市の農業振興での連携強化を推進しています。この日は、「霧島生まれ、霧島育ちの黒毛和牛(A5ランク)」の試食や販売、地域団体商標登録に認定された「霧島茶」の詰め放題、「地元野菜」の即売などが開催され、たくさんのお客様で賑っていました。

お問い合わせ

総務部秘書広報課市政推進・秘書グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0916

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?