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更新日:2018年12月7日

市長の活動報告(平成30年11月分)

市長の活動報告を逐次掲載します。

11月30日(金曜日)セントフランシス学院訪問団表敬訪問

マレーシアのマラッカ市セントフランシス学院から学生8名と教諭2名が表敬訪問に来られました。平成17年から本市と定期交流が始まっており、これまで、セントフランシス学院に115人の学生を派遣しています。今回の訪問では、市内の高校での学校交流の他に、ホームステイが行われることから、慣れない気候で風邪など病気やケガなどせず、様々な交流事業を楽しんでいただくよう、歓迎のあいさつを申し上げました。

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11月28日(水曜日)陵南中野球部表敬訪問

溝辺町の陵南中学校の野球部の監督・選手の皆さんが、9月に開催された「第10回全日本少年春季軟式野球大会県予選」で優勝し、来年3月に静岡県で開催される全国大会への出場報告に来てくださいました。少年時代に陵南ソフトボールスポーツ少年団でソフトボールに励み、その後、中日ドラゴンズで20年以上プロ野球選手として活躍された、本市のおじゃんせ霧島大使である井上一樹(いのうえかずき)さんや、本市出身で今季セ・リーグ最多勝を上げた広島カープの大瀬良大地(おおせらだいち)選手、千葉ロッテマリーンズの二木康太(ふたきこうた)選手のように、将来はプロ野球で活躍してくださいと激励しました。

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11月27日(火曜日)ラビスタ霧島ヒルズ竣工式

牧園町の丸尾温泉地区に所在していた霧島スパヒルズの跡地に、株式会社共立メンテナンスが温泉リゾート型のホテルとして新築していた「ラピスタ霧島ヒルズ」の工事が完了し、竣工式が執り行われました。私は市議会定例会のため出席できませんでしたが、その後の内見会に参加いたしました。「ラビスタ」は同社が展開する「眺望という名のホテル」で九州初進出となります。ラビスタ霧島ヒルズのオープンを機に観光業をはじめとする地場産業の振興と雇用が促進されることを期待しています。

11月26日(月曜日)国分センリョウ鋏入れ式

センリョウは林内に生育し、冬に赤い果実をつける美しい常緑小低木で、正月の縁起物とされています。国分センリョウ生産振興会では毎年出荷前のこの頃に「はさみ入れ式」を実施しており、私も生産者の皆さまと一緒にはさみ入れをいたしました。生産振興会は平成12年に発足し、現在17人の会員で、約3ヘクタールの山林で栽培され、約10万本を出荷される予定とのこと。皆さまも国分センリョウで素晴らしい新年を迎えてみてはいかがでしょうか。

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11月25日(日曜日)国分駐屯地開設62周年及び連隊創立66周年記念行事 ほか

福山町のまきばドームで開催された「2018南日本新聞社杯県ゲートボール選手権大会」、佳例川地区で開催された「第6回ふるさと佳例川新米ウォーキング」で参加された皆さんを激励した後、陸上自衛隊国分駐屯地で開催された「国分駐屯地開設63周年及び連隊創立67周年記念行事」に出席いたしました。開設以来長きにわたり、災害への対応はもちろんのこと「市民と自衛隊のつどい」をはじめ、霧島国分夏祭りでの市民総踊りや国分寺御輿競走などへの参加など様々なイベントを盛り上げていただいていることなどに感謝を申し上げ、市民の安心・安全のためにさらなるご支援・ご協力をいただきますようお願いを申し上げました。

その後、霧島市民会館で開催された明治維新150周年記念したトークショーに出席しました。このトークショーは、霧島市民会館の自主文化事業として、『「西郷どん」と霧島』をテーマに、大河ドラマ「西郷どん」の原作者の林真理子さん、県立図書館長の原口泉さん、かごしま探検の会代表の東川隆太郎さんをお招きして開催されました。今年は明治維新150年、そして大河ドラマ「西郷どん」で大変盛り上がった鹿児島県。各地でもロケが行なわれ、当日のオープニングアクトである「霧島九面太鼓」もドラマのオープニングにて出演するなど、霧島市民の方はとても身近に感じられるドラマではないでしょうか。西郷隆盛と大久保利通との関係や歴史、ドラマの裏話など貴重なお話をお聞きし、楽しい時間でした。残りわずかな大河ドラマ「西郷どん」ぜひ、ご覧ください。

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11月24日(土曜日)日当山親善学童軟式野球大会

国分の春山緑地公園で「第15回日当山親善学童軟式野球大会」が開催され、地元市長として歓迎のあいさつを申し上げました。軟式野球は本市のスポーツ少年団においても盛んであり、本市出身のプロ野球選手として近年では、今季セ・リーグ最多勝を上げた、広島カープの大瀬良大地(おおせらだいち)選手が国分西軟式野球スポーツ少年団から、また、千葉ロッテマリーンズで活躍する、二木康太(ふたきこうた)選手が青葉ベースボールクラブスポーツ少年団から輩出されています。本大会を機に、更に体力や技量を養っていただき、将来、甲子園やオリンピック、さらには、プロ野球で活躍する選手が出てくることを心から期待しています。

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11月23日(金曜日)霧島神宮ほぜ祭り、10万本植林プロジェクト植林教室

豊作を祝う霧島神宮の新嘗祭に合わせて、ほぜ祭り奉賛会の主催による豊年祭りの「ほぜ祭り」が開催されました。霧島緑の村では市内外から25チームが参加しゲートボール大会が開催され、歓迎と激励のあいさつを申し上げました。霧島神宮の境内では、子供神輿や女性連の踊り、棒踊りや俵踊り等の郷土芸能、子供相撲大会などのイベントや特産品の販売、甘酒やねったぼ(サツマイモの餅)のふるまいなどもあり、多くのお客様で賑わいました。

午後からは、第8回市10万本植林プロジェクト植林教室が開催され出席しました。本市では、市民や企業・団体と協働して、自然環境の保全・再生、地球温暖化対策、環境学習などの一環として、土地本来の植生である照葉樹に転換する「ふるさとの木による、ふるさとの森づくり」に取り組んでおり、横浜国立大学名誉教授の宮脇昭氏が実践する「混植・密植」による植樹方法を取り入れシイ・タブ・カシ類を中心に植林活動を行っています。このプロジェクトは10年間で10万本の植林を目標とし、今年もNPO法人霧島ふるさと命の森をつくる会の指導のもと約500人の参加者で5,170本を植林しました。ボランティアで苗作りや指導をいただいている関係者の皆さまや参加いただいた皆さまに感謝を申し上げました。

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霧島神宮ほぜ祭り

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10万本植林プロジェクト植林教室

11月22日(木曜日)国分パークプラザイルミネーション点灯式

国分パークプラザでイルミネーション点灯式があり、十字屋ヤマハ音楽英語教室の生徒の皆さんによるピアノ、エレクトーン演奏や、国分中央高校吹奏楽部による演奏が行われた後、主催者である霧島商工会議所の鎌田会頭がスイッチを押すと、国分パークプラザを華やかに彩るイルミネーションが点灯され、多くの市民の皆さまと一緒に一足早いクリスマスムードを楽しみました。点灯期間は来年1月31日(木曜日)までです。ぜひご覧ください。

11月21日(水曜日)定例記者会見、隼人町松永の「平熊の石洗越」が選奨土木遺産に認定

今月27日に招集する「平成30年第4回市議会定例会」にあたり、定例記者会見を開催し、補正予算や条例等の主なものについて概要を説明しました。今回の市議会定例会には、条例6件、予算1件、その他13件の計20件の議案等を提案します。平成30年度霧島市一般会計補正予算(第4号)は、国・県から事業採択等の通知があった各種事業費や決算見込みによる事業費の増額のほか、市民が利用しやすい環境を整備するとともに更なる活用を図ることを目的とした国分体育館の空調やLED照明などの設備の改修等にかかる経費などを、10月19日付けで専決処分し、今回報告する平成30年度霧島市一般会計補正予算(第3号)は、台風24号及び台風25号の影響により被災した施設等のうち、特に急を要する復旧等について、必要な経費を予算計上しています。

定例記者会見

記者会見終了後、公益社団法人土木学会西部支部設立80周年記念式典に出席のため福岡市へ移動しました。隼人町松永にある「平熊の石洗越(ひらくまのいしあらいごし)」が、土木学会が認定する「選奨土木遺産」として認定され、同式典の中で認定授与式が行われたことから、関係者を代表して出席したものです。平熊の石洗越は、1777年(安永6年)以前に竣工した、農業用水路内への谷川の流入を防ぐために作られた石造構造物で、災害防御用としては全国で唯一の石アーチ橋です。今日まで長きにわたり現役として使われてきたことは、当時の土木技術の高さとともに、地域の方々が大切に管理してきてくださったことを物語っており、大変感慨深く、先人と地域の方々に改めて敬意を表します。この選奨土木遺産としての認定を契機に「平熊の石洗越」が地域のシンボルとして、今後も多くの方々から愛され続けていくことを期待しています。

11月19日(月曜日)鹿児島空港あり方検討委員会

鹿児島空港の将来ビジョンを策定する鹿児島県の検討委員会が県庁で開催され出席いたしました。2回目となる今回の会合では、国際線利用客の目標設定や2次交通の充実など18項目の論点整理が了承されました。今後は来年2月の次回会合で中間取りまとめが行われ、6月頃に素案がまとまる予定となっています。

11月18日(日曜日)消防団訓練、日展鹿児島会霧島展、霧島ジオパーク再認定申請 ほか

早朝に国分上之段で行われた、霧島市消防団の国分方面隊の訓練を見学しました。平成30年度秋季全国火災予防運動期間に伴い実施された今回の訓練は、水利の少ない、消火困難な地域での火災を想定して行われました。現在、本市のみならず、全国の消防団においても団員数の減少や高齢化など様々な問題をかかえているなか、ベテランの消防団員の皆さまが早朝から地域の安心・安全のために、ひたむきに訓練する姿は非常に頼もしく感じました。

その後、国分総合プールで開催された「第32回霧島テクノ水泳大会」の開会式で選手の皆さんを激励し、国分シビックセンター多目的ホール前で行われた「日展鹿児島会霧島展」の開場式に出席しました。日展鹿児島会は、平成3年に県内在住の日展出品者により発足、会員の皆さまが情熱を注いだ作品を出品される鹿児島市での展覧会や県内各地での巡回展を通じて、多くの県民に感動を与えておられます。今回の霧島展には厳選された135点が展示されています。11月30日(金曜日)まで開催しておりますので、ぜひ多くの市民の皆さまに一流の作品に触れていただきたいと思います。

また、国分上井地区の運動会に激励に立ち寄った後、霧島へ移動し、神話の里公園で開催された「きりしま紅葉まつり」、霧島保健福祉センターで開催された「第15回霧島・食の文化祭」でご来場の皆さまにご挨拶申し上げました。どちらの会場もたくさんのお客様で大変賑っていました。

午後からは、この日から始まった霧島連山周辺の鹿児島・宮崎両県5市2町にまたがる霧島ジオパークの再認定審査に同行しました。ジオパークの再認定審査は4年ごとに行われ、霧島ジオパークは2014年に続き2回目となります。この日は、日本ジオパーク委員会の審査員3人による霧島田口のジオサイト「霧島神水峡」の視察、教育や防災などジオパーク活動への取り組み状況についての聞き取り調査が行われました。審査は20日(火曜日)まで行われ、来年1月に再認定の可否が発表されます。

第32回霧島テクノ水泳大会

第32回霧島テクノ水泳大会

日展鹿児島会霧島展

日展鹿児島会霧島展

11月17日(土曜日)鹿児島・奄美大島・沖縄 和合の茶会 ほか

一般社団法人茶道裏千家淡交会主催の「第19回・第20回鹿児島・奄美大島・沖縄 和合の茶会」が市内のホテルで開催され、来賓として出席いたしました。この茶会は、茶道の豊かな心を共有し、鹿児島・奄美・沖縄の3つの地域の歴史・文化を次世代へ受け継ぐ文化交流行事として、毎年3地域の持ち回りで開催されています。地元市長として歓迎を申し上げるとともに、各地域から参加された300名の皆さまに、今年も「全国茶品評会」で産地賞を獲得した「霧島茶」や、黒酢、黒牛などの特産品、温泉をPRしました。

和合の茶会1

和合の茶会2

また合間をぬって、県内外から多くの若者が参加のもと開催された「国際ロータリー第2730地区ロータリーアクト2018-2019年度第47回地区年次大会」の開会式にも出席し、歓迎と幅広い活動を通じて地域社会の発展に大きく貢献されることを期待申し上げました。

11月16日(金曜日)市戦没者追悼式

遺族会をはじめ、関係者の皆さまのご参列をいただき、平成30年度の霧島市戦没者追悼式を隼人農村環境改善センターで開催しました。愛する家族やふるさとのために散華された英霊に対し哀悼の誠を捧げるとともに、恒久平和の確立と心豊かに生き生きと暮らせるふるさとを築き上げていくことお誓い申し上げました。

市戦没者追悼式1

市戦没者追悼式2

11月15日(水曜日)霧島ガストロノミーブランド認定制度審査委員が表敬

昨日から本日まで霧島ガストロノミーブランド認定制度の審査に携われた委員の皆さまが表敬に来てくださいました。この霧島ガストロノミーブランド認定制度は、霧島の食資源を活かした事業を実施している霧島ガストロノミー推進協議会が行っているもので、霧島の食の方向性である「きりしま食の道10ヵ条」に沿った産品や活動を、霧島ガストロノミーブランド「ゲンセン霧島」として認定し、市内外へその魅力を発進する取り組みです。産品・サービス部門と活動・取組部門の両部門に50近い応募があり、審査結果に応じて、最小1つから最大7つまでの星が付与されます。認定後は、認定マークを使用でき、同協議会をはじめ協議会構成団体が一体的にPRや販売促進等などを行います。

11月14日(水曜日)東京農業大学と霧島ガストロノミー推進協議会との連携協定締結

東京農業大学と霧島ガストロノミー推進協議会との包括連携協定の立会人として、両者の連携を見届けました。今回の協定は、同協議会の委員を同大学の教員が務めていることなどを縁に、同協議会が目指す「きりしま食の道10ヵ条」を土台とした、食の取組みを一層推進することを目的に締結するものです。今回の連携協定を機に、霧島産品を活用した6次産業化やブランド化の推進や、メニュー開発、販路拡大など本市の産業がますます活性化し、同大学の教育・研究等がますます充実していくとともに、霧島ガストロノミーを通じた「人づくり」「ものづくり」が、地域の活性化に繋がっていくことを期待しています。

〇ガストロノミーとは、健康的生活と食を通じた喜びを分かち合うための知識、体験、芸術、クラフトを統合した概念のことを言います。

霧島ガストロノミー推進協議会は、霧島市内の産学官が連携した組織として、平成29年5月に発足しました。霧島の食資源を活かした事業を行い、霧島のブランド力向上に伴う、地域経済の活性化、交流人口拡大に繋げる取組を行っています。

東京農業大学と霧島ガストロノミー推進協議会との連携協定締結

11月13日(火曜日)各総合支所での意見交換

副市長とともに福山総合支所を訪れ、職員との意見交換会を行いました。今回で、全総合支所職員との意見交換会が終了しました。職員が抱える課題や現場の生の声を直接聞くことができ、貴重な時間となりました。

11月12日(月曜日)錦江湾奥会議

私が会長を務める鹿児島、垂水、姶良、霧島の4市で構成する「錦江湾奥会議」の16回目の会議を本市で開催しました。防災専門部会からは、桜島大噴火の際の降灰、土石流、津波、地震等への防災対策及び災害時相互協力体制の確立についての報告があり、その中で、来年1月12日に鹿児島市が実施する「桜島火山爆発総合防災訓練」において4市が連携した訓練を実施することも報告されました。また、観光や広報等の専門部会からは、国立公園の魅力の発進と保全・活用について、環境専門部会からは、次世代へ引き継ぐ豊かな海、河川、干潟など自然環境の保全・利活用についての報告があり、来年度事業の予算も承認されました。

錦江湾奥会議

11月11日(日曜日)かれい川山里の恵みと森のおまつり、日本ハンドボールリーグ戦 ソニー応援

午前中に京都から鹿児島へ移動し、午後から隼人町の嘉例川駅で開催された「かれい川山里の恵みと森のおまつり」に出席いたしました。このイベントは、ふるさとを愛する地域の皆さまが知恵を絞りながら、嘉例川地区の活性化に役立てようと毎年開催されており、今回で15回目を迎えています。私が申し上げるまでもなく、嘉例川駅は、1903年に開業し115年の歳月を刻む、鹿児島県内で最も古い木造の駅舎です。今では無人駅となっていますが、2016年5月に嘉例川観光大使に任命された「にゃん太郎」や、九州駅弁ランキングで1位に輝いたことのあるお弁当などを目当てに、この木造の味わい深い駅舎の見物に訪れる人は後を絶ちません。JR九州による3月の大幅減便で、嘉例川駅に停車する観光列車「はやとの風」も土日祝と夏休み限定となり、観光面での影響が出ています。先日、私もJR九州鹿児島支社を訪問し、定期運行に戻すよう要望活動を行ってきましたが、やはりこのイベントのように、駅前を活用した多彩なイベントを実施することが、JRの利用促進や観光客の増加に繋がるものと思います。本日のイベント運営にご尽力いただきました山木委員長をはじめ、関係者の皆様に心より御礼を申し上げますとともに、今後も多彩なイベントを通じて、ますます嘉例川駅周辺が活性化することを期待しています。

かれい川山里の恵みと森のおまつり

その後、国分体育館で開催されたハンドボールの日本女子リーグ戦に出席し、地元のソニーセミンコンダクタマニュファクチャリングを応援しました。この日の対戦相手は三重バイオレットアイリス、21-16で逆転勝ちを収め、見事に3連勝を飾りました。

11月8日(木曜日)~10日(土曜日)要望活動、京都賞授賞式

都市基盤整備等の要望活動のため上京しました。8日は「平成30年度都市基盤整備事業推進大会」に出席し、終了後は県選出の国会議員を訪問し直接要望活動を行いました。9日は「安心・安全の道づくりを求める全国大会」に出席し、終了後は関係省庁を訪問し直接要望活動を行いました。

10日は、国立京都国際会館で開催の「第34回京都賞授賞式」に招待を受けましたので、京都市内へ移動し、同賞の関連行事に出席いたしました。表彰式では、基礎科学部門の柏原正樹京都大学特任教授をはじめ、先端技術部門・思想・芸術部門の3部門の受賞者に、主催者の稲盛財団から記念メダルと賞金が贈られました。会場には稲盛京セラ名誉会長をはじめ、京セラに縁のある全国の県や都市の知事や首長、政財界のトップが参加されており、有意義な意見交換の機会になりました。

11月7日(水曜日)霧島イイな展

本日11月7日は、1市6町が合併して、霧島市が誕生した日です。この記念すべき日を117に合わせまして「イイなの日」にし、みんなで霧島市の良いところを褒めて、その魅力を発信する日にしていこうと考えました。その一つとして、今回「霧島イイな展」を計画し、市内の小中校生の皆さんを始め、市民の皆さまに、11,700枚の「褒めるカード」を配布し、そこにモノや場所、店など霧島市の褒めたいことを書いていただき、それを貼り合わせて4m×12mの巨大なモザイクアートを制作し、国分シビックセンター2階ロビーに展示しました。

 

この取組には、市内の小中学生の皆さんや、カードの貼り付けに協力いただいた国分中央高校ボランティア部の皆さん、すでに社内で褒め合う活動に取り組んでいる(株)トヨタ車体研究所や旭交通(株)の皆さま、認定子ども園「はなぞの」の園児の皆さんなど、多くの方にご協力いただき、ありがとうございました。

皆さまの思いが一つになり、どのようなモチーフの作品が完成したのか、ワクワクしながら11時7分に除幕すると、猿田彦神(さるたひこのかみ)、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)、天鈿女命(あめのうずめのみこと)の天孫降臨神話の3人の神々が浮かび上がりました。11,700枚の「霧島市のイイな」には、私たちが知らない魅力もたくさん書かれていると思います。この機会に霧島市の魅力を新発見、再発見し、皆さんがつながる方々に広くPRしていただけたらと幸いです。展示は15日まで、その後は市内の文化施設やホテルなどに設置する予定です。

霧島イイな展3

霧島イイな展2

霧島イイな展1

11月6日(火曜日)国分南中学校野球部表敬訪問ほか

霧島市立国分南中学校の野球部の選手の皆さんが、10月に開催された県中学校秋季選抜野球大会の優勝報告に来てくださいました。同部には、かつて広島カープのエース・大瀬良大地選手も所属していたこともあり、大瀬良先輩を目標に、来年3月の九州選抜大会(大分県)で九州一を目指してくださいと激励しました。

国分南中学校野球部表敬訪問1

国分南中学校野球部表敬訪問2

その後、牧園町のホテルで開催された「九州・沖縄観光連盟等連絡協議会会長会議」の情報交換会に開催地市長として出席いたしました。本会は、九州各県の観光連盟等のトップが一堂に会し、観光業の振興を目的に、情報の共有等を行う大変貴重な会で、新燃岳や硫黄山の噴火による影響を受けた霧島市を盛り上げようと、本市での開催に至ったものです。遠路はるばる霧島にお越しいただいた各県観光連盟の皆さまに、心から歓迎と感謝を申し上げ、今後も官民の連携を深めながら、オール九州で観光を盛り上げてまいりましょうとお願いいたしました。

11月5日(月曜日)上野原縄文の森駅伝大会実行委員会

私が会長を務める上野原縄文の森駅伝大会の実行委員会を開催しました。本大会は、国分ハイテク展望台の完成記念と生涯スポーツの普及振興を図ることを目的に、平成4年「国分テクノマラソン大会」としてスタートし、次の開催で28回目を迎えます。回を重ねるごとに集う顔ぶれも豊かになり、国内でも有数の大会に成長しています。本日の会議では、前回の事業や決算の報告、次回の実施要綱や予算案を審議しました。ぜひ皆さんも早春の縄文の森で爽やかな汗を流してみませんか。皆さんの参加を心よりお待ちしております。

11月4日(日曜日)各地区運動会、消防フェスタ、霧島ふるさと祭

国分の東襲山と清水地区で開催された運動会に激励に伺った後、「消防フェスタin霧島2018」の会場へ向かいました。このフェスタは、災害のない明るい安心・安全なまちづくりのために、市民に消防局を開放し、消防の知識・技術の普及と防火・防災意識の高揚を図ることを目的に開催しています。

その後、本市の特産品が一堂に揃い、姉妹都市の長崎県雲仙市や岐阜県海津市からも出店いただき、国分シビックセンターのお祭り広場駐車場で開催された「霧島ふるさと祭2018」へ移動し、ご来場の皆さまに歓迎のご挨拶を申し上げました。天候にも恵まれ、近くで開催された2つのイベントがうまくリンクして、例年以上にお客様が多かったような気がします。

東襲山地区運動会

東襲山地区運動会

消防フェスタin霧島2018

消防フェスタ

霧島ふるさと祭2018

霧島ふるさと祭

11月3日(土曜日)関西圏霧島市ふるさと会

第8回目となる関西圏霧島市ふるさと会の総会・懇談会が大阪市内のホテルで開催され、ふるさとの市長として出席いたしました。中部圏霧島市ふるさと会や京都府京田辺市の大住隼人舞保存会などの来賓をはじめ、同会の会員の皆さま約200名が参加され、大変な賑わいでした。市長に就任して初めての出席でしたので、まずは自己紹介やふるさとの近況を紹介するとともに、宗像会長をはじめとする役員の皆さま、会員の皆さまに、日頃からふるさと納税や毎年京セラドームで開催される「かごしまファンデー」への協力などを通じて、本市のためにご支援いただいていることに感謝申し上げ、今後もふるさと霧島市のために、ご支援・ご協力をお願いいたしました。

関西圏霧島市ふるさと会

11月2日(金曜日)JR九州への要望

3月に大幅減便したJR九州鹿児島支社を訪問し、要望活動を行いました。今回は県やJR沿線自治体でつくる鹿児島県鉄道整備促進協議会の一員として、高校生の通学時間帯の便復活や観光列車「はやとの風」を定期運行に戻すことなどを要望しました。今後も高校生らの通学手段を守るためにも要望活動を続けながら、駅前の活用も積極的に考えていきたいと思います。

11月1日(木曜日)鹿児島県ホルスタイン共進会

隼人町の姶良中央家畜市場で、鹿児島県ホルスタイン共進会が開催されましたので、本市からの出品された皆さまの激励に伺いました。10月15日に開催された「姶良伊佐・北薩地区予選会」を勝ち抜き、本市から出品されたのは次の3農場5頭です。

1部 税所正幸さん(牧園)、3部、4部、6部 (有)池田農場(牧園)、8部 末永修さん(隼人)

鹿児島県ホルスタイン共進会

お問い合わせ

総務部秘書広報課市政推進・秘書グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0916

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