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更新日:2017年4月1日

霧島観光モデルコース

坂本龍馬とお龍の足跡をめぐる

坂本龍馬とお龍の足跡をめぐる地図

塩浸温泉 犬飼滝 霧島神宮 高千穂河原ビジターセンター 坂本龍馬上陸の地

坂本龍馬上陸の地(浜之市港)

所在地

  • 霧島市隼人町真孝

ご紹介

西郷隆盛らが帰国する船に同乗し、薩摩に入った龍馬夫妻は西郷、小松邸などに滞在した後、船で錦江湾を渡り浜之市港に上陸した、そして日当山温泉に1泊した後、塩浸温泉に向かい、そこに滞在したそうです。

坂本龍馬上陸の地写真

塩浸温泉龍馬公園

所在地

ご紹介

昔、鶴が傷を癒したというので「鶴の湯」とも呼ばれていましたが、その後、川ぶちの岩に塩蠣のついているのを見つけ、「塩浸温泉」と称するようになったといわれています。幕末の風雲児 坂本龍馬が妻のお龍と共に訪れています。これが、日本で最初の新婚旅行と言われています。

龍馬資料館(有料)、塩浸温泉(有料)、足湯(無料)と二人の記念碑があります。

塩浸温泉龍馬公園

犬飼滝

所在地

  • 霧島市牧園町下中津川

ご紹介

高さ36メートル、幅22メートルの豪快に水が流れ落ちる様が壮観な滝。かつて、和気清麻呂がこの滝で遊び、坂本龍馬もこの豪快さに驚いていたようです。

遊歩道も整備されており、間近で滝を見ることもでき、近くには和氣神社、和気湯などもあります。

新かごしま百景の第1位にも選ばれています。

犬飼滝写真

霧島神宮

所在地

ご紹介

天孫降臨の神話が伝わる旧官幣大社。主祭神は天照大神の御孫神ニニギノミコト。6世紀の欽明天皇の時、高千穂峰の脊門丘に社殿を造営したが、噴火で消失。その後、高千穂河原に再建したが、噴火により消失。現在の社殿は1715年に島津吉貴によって再建されたものです。年間約150万人の参拝客が訪れ、三箇日は多くの参拝客で賑わいます。

11月中旬からの紅葉は見ごたえがあります。

霧島神宮写真

高千穂河原ビジターセンター

所在地

ご紹介

標高約970メートルのところにあり、高千穂峰のふもと、高千穂河原にあるビジターセンターは、霧島を訪れる人々により深く自然や文化を紹介するために設置されました。展示室は5つのコーナーがあり、それぞれ趣向を凝らした手法でわかりやすく解説されています。霧島山系のあらましを示した地形模型や火山の生い立ちなどを紹介したビデオ、写真パネル、岩石標本などがあります。

また、霧島山一帯は動植物の宝庫としても知られていますが、小動物の剥製や植物・昆虫の標本などもあり、遠足などの見学コースとしても好評です。

入館料は無料です。

高千穂河原ビジターセンター写真

文化探訪コース

コース1

コース2

コース3

文化探訪コース地図

上野原縄文の森 隼人塚史跡館 嘉例川駅 高屋山上陵 宮浦宮 鹿児島神宮 和気神社 霧島神宮 横川郷土館 西郷公園 隼人塚史跡館 上野原縄文の森

上野原縄文の森

所在地

ご紹介

上野原縄文の森は、鹿児島県が国指定史跡「上野原遺跡」を保存・活用し、縄文の世界と向き合い、ふれあい・学び・親しむ場として整備した施設です。上野原遺跡は、国分南東部の上野原台地に位置し、平成9年5月、工業団地の造成工事に伴う発掘調査により”縄文のムラ”が現代に甦り注目を集めました。同遺跡では、縄文時代(約9500年前)の竪穴住居跡をはじめ、調理施設と考えられる集石遺構や連穴土坑のほか、多数の土器や石器、狩りや水くみなどに利用したと思われる道の跡が発見され、縄文時代の定住生活が南九州から広がったことが分かり、それまでの定説を覆す大発見となりました。36haの広大な上野原縄文の森には、上野原遺跡の出土品等の展示やシアター、ジオラマ等多彩な演出で縄文の世界を再現した「展示館」をはじめ、遺跡の一部を発掘当時のまま公開した「遺跡保存館」、縄文のムラの復元、当時の気候を反映した落葉広葉樹と照葉樹の森、火おこしやアクセサリー作り、縄文食作り体験ができる「体験学習館」などがあり、年齢を問わず縄文時代へタイムスリップできます。

上野原縄文の森写真

隼人塚史跡館

所在地

ご紹介

国指定史跡「隼人塚」の歴史や由来を紹介するためのガイダンス施設です。展示室には、石像の修復状況や隼人塚の発掘状況を紹介する写真パネル、平安時代に作られた石仏(正国寺石仏)、文献資料などが展示されています。また、館外には復元された隼人塚石塔が建っています。

隼人塚史跡館写真

嘉例川駅

所在地

ご紹介

鹿児島県内で最も古い木造の駅舎。明治36年(1903年)1月に開業して、百年余の歳月を刻んできました。今は無人駅となっておりますが、木造の味わい深い駅舎は、見物に訪れる人が後を絶ちません。土・日曜日は嘉例川弁当の販売もされます。

嘉例川駅写真

高屋山上陵

所在地

  • 霧島市溝辺町麓

ご紹介

鹿児島空港から北西へ3キロ、国道504号線沿いに200余りの石段を登りつめた標高390メートルの山頂に杉木立に囲まれた御在所があり、神代三山陵のひとつである。ニニギノミコトの御子で神武天皇の御祖父にあたる鹿児島神宮に祀られているヒコホホデミノミコト(山幸彦)を葬めている。

高屋山上陵写真

宮浦宮

所在地

ご紹介

宮浦宮は、古く「延喜式」にも掲出された歴史ある神社で、宝暦2年(1752年)に正一位宜下、官弊奉納となっています。

境内に並び立つ夫婦イチョウは、神武天皇のご東征前の仮の宮居であったことを記念して植えられたものです。向かって右側が、樹高38m、幹周り7.55m、左側が、樹高38.6メートル、幹周り7.6メートル共に樹齢1千年以上といわれています。

宮浦宮写真

鹿児島神宮

所在地

ご紹介

古事記に登場する海幸彦・山幸彦の神話の地で、ご祭神は山幸彦である天津日高彦穂出見尊と豊玉比売命を祭り、神社ができたのは神代と言われ境内は皇居高千穂宮跡で皇祖発祥の聖地です。

鹿児島神宮写真

和氣神社

所在地

  • 霧島市牧園町下中津川

ご紹介

和気清麻呂は、奈良時代末期から平安時代初期にかけて国の官僚として活躍した和気清麻呂公を祀っています。

769年、称徳天皇の時代、一僧侶でありながら朝廷に仕え、大きな権力を持つ道鏡という僧がいました。ある日道鏡にへつらう者が宇佐八幡のお告げであるとして「道鏡を次の天皇にすれば国が穏やかに治まる」ということを称徳天皇に申し出ました。天皇はこの神託を確認するため、和気清麻呂を宇佐八幡宮に遣わしました。道鏡は清麻呂が都を発つとき「自分のために計らえば高い官位を与える」と味方にしようとしましたが、清麻呂はあくまで忠義の心が深く、出世のために志を動かすような人ではありませんでした。宇佐から帰った清麻呂は、「わが国は始まって以来、君(※1)と臣(※2)の別が定まっている。臣をもって君とすべきでない。無道のものは早く排除すべき」と当初の神託と正反対のお告げを持ち帰りました。それを聞いて怒った道鏡により、名前を「分部穢麻呂(わけべのきたなまろ)」に変えられ大隅の国(現在の霧島市牧園町下中津川)に流されました。しかも、流される途中、道鏡の使者から命を狙われましたが、突然現れた白い猪の群れに助けられ、大隅の国に流れ着きました。やがて天皇没後、道鏡は失脚し清麻呂も京に戻されました。この事件を宇佐八幡宮神託事件といいます。

和気神社には、このとき清麻呂公の命を救ったイノシシを崇め、狛犬ならぬ狛イノシシが鎮座し、境内では白イノシシの「あいちゃん」が飼われています。

※1 君:一国の君主、天皇

※2 臣:君主に仕える人

和気神社写真

霧島神宮

所在地

ご紹介

天孫降臨の神話が伝わる旧官幣大社。主祭神は天照大神の御孫神ニニギノミコト。6世紀の欽明天皇の時、高千穂峰の脊門丘に社殿を造営したが、噴火で消失。その後、高千穂河原に再建したが、噴火により消失。現在の社殿は1715年に島津吉貴によって再建されたものです。年間約150万人の参拝客が訪れ、三箇日は多くの参拝客で賑わいます。

11月中旬からの紅葉は見ごたえがあります。

霧島神宮写真

横川郷土館

所在地

ご紹介

安良神社に伝わる仮面や山ヶ野金山に関する資料、民具などが展示されています。中でも、山ヶ野金山コーナーの金鉱石発掘、採金の道具や鉱山の写真などは、この地域特有の資料で大変貴重です。また、寛永17年(1640)、金山発見から昭和28年閉山まで、およそ300余年の歴史を金山史年表から知ることができます。

横川郷土館写真

西郷公園

所在地

ご紹介

薩摩藩の別邸を思わせる門構え。無料で入れる公園内には“薩摩の出会い”をテーマにした多彩な施設が設けられている。門をくぐると高さ10.5メートル、重さ30tにもなる西郷銅像。人物像としては日本最大を誇る。その他、溝辺のお茶や鹿児島の銘菓かるかん等を販売する売店もあり、歴史資料室も無料で開放している。

西郷公園写真

霧島自然満喫コース

コース1(森林セラピーロード)

コース2

霧島自然満喫コース地図

柳ヶ平散策路 霧島最古の岩風呂 千里ヶ滝 高千穂河原ビジターセンター 高千穂河原ビジターセンター 中岳自然遊歩道 丸尾滝 霧島温泉市場(足湯)

柳ヶ平散策路(森林セラピーロード)

所在地

  • 霧島市牧園町高千穂

ご紹介

柳ヶ平丘陵地を周回する散策路。植生はクヌギ・ナラ・モミジで、丘陵地の頂上からは東方に霧島連山、南方に錦江湾と桜島が一望できる360度の大パノラマが広がり、「命の洗濯場」とも呼ばれています。近隣には、毎年霧島国際音楽祭が開かれるみやまコンセールや関平鉱泉販売所、特産品販売所等があり、休日は多くの観光客で賑わいます。

柳ヶ平散策路写真

霧島最古の岩風呂

所在地

  • 霧島市牧園町高千穂

ご紹介

霧島温泉郷の原生林を巡る遊歩道、丸尾自然探勝路のコースの中にあり、この探勝路には丸尾の滝や千畳敷、布引の滝などがあります。間近で森林の生態系を見ることができます。

霧島最古の岩風呂の画像

千里ヶ滝

所在地

  • 霧島市霧島田口

ご紹介

霧島川の上流に位置し、霧島山中で最も落差のある滝です。梅雨から夏にかけて最も水量が多く、75メートルの落差を一気に落ちる光景は圧巻です。水量の少ない秋には、紅葉の間を白糸のように流れる情景も風情があります。

千里ヶ滝写真

高千穂河原ビジターセンター

所在地

ご紹介

標高約970メートルのところにあり、高千穂峰のふもと、高千穂河原にあるビジターセンターは、霧島を訪れる人々により深く自然や文化を紹介するために設置されました。展示室は5つのコーナーがあり、それぞれ趣向を凝らした手法でわかりやすく解説されています。霧島山系のあらましを示した地形模型や火山の生い立ちなどを紹介したビデオ、写真パネル、岩石標本などがあります。また、霧島山一帯は動植物の宝庫としても知られていますが、小動物の剥製や植物・昆虫の標本などもあり、遠足などの見学コースとしても好評です。

入館料は無料です。

高千穂河原ビジターセンター写真

中岳自然遊歩道

所在地

  • 霧島市霧島田口2583-12

ご紹介

高千穂河原から続く二つのコース。秋になると、カエデやブナ、ミズナラの鮮やかな紅葉に染まる”もみじコース”とミヤマキリシマの群落地を抜ける”つつじコース”。コース内には、ベンチやテーブルもあるのでピクニックを楽しむことができます。

中岳自然遊歩道写真

丸尾滝

所在地

  • 霧島市牧園町高千穂

ご紹介

上流の林田温泉や硫黄谷温泉の温泉水を集めて落ちる珍しい湯の滝です。高さ23メートル、幅16メートルと豪壮にして華やかな滝で、夜にはライトアップされます。秋には紅葉が映え、冬には湯けむりが立ちのぼります。

丸尾滝写真

霧島温泉市場(足湯)

所在地

ご紹介

霧島温泉郷の中心部にあり、霧島の名産、特産品などのお土産、食事所、足湯があります。

また、観光案内所も併設されており、宿泊や観光案内などに大変便利です。

霧島温泉市場写真

霧島で体験コース

コース1

霧島で体験コース地図

霧島高原乗馬クラブ 霧島高原まほろばの里 霧島神話の里公園 高千穂牧場

霧島高原乗馬クラブ(乗馬)

所在地

ご紹介

霧島の美しい自然の中でおいしい空気を胸いっぱい吸い込んで、ここは人も馬もみんないきいき。乗馬を通して楽しいコミュニケーションが育まれています。ベテランのインストラクターがやさしく指導してくれるので、初心者の方でも安心です。ヘルメットなどの各種道具もそろえてあります。

霧島高原乗馬クラブ写真

霧島高原まほろばの里(陶芸)

所在地

ご紹介

約30haに及ぶ広大な敷地に人工スキー場、パターゴルフ場、カート場などのアウトドア・スポーツ施設をはじめ、焼酎徳利工場見学コース、陶房「天降川焼」陶芸教室、ハーブ園といったカルチャー施設、また、園内には大小3箇所の売店、うどん・そばからステーキまでお食事処も5箇所を有し、まさに「グルメ・スポーツ・カルチャー」と大人から子供まで幅広く楽しめる高原リゾート。

霧島高原まほろばの里写真

霧島神話の里公園(そば打ち)

※現在、そば打ち体験は出来ません。

所在地

ご紹介

霧島ならではの自然の地形を生かしたレジャー公園。グラススキーやパターゴルフなど、子供も大人も楽しむことができます。また、標高670メートルの展望台からの眺めは絶景、お天気がよい日には、霧島連山から桜島、開聞岳のパノラマ眺望が見渡せます。遊覧リフト・グラススキー・パターゴルフ・スーパースライダー等など、遊具施設が充実し、隣接には、レストラン「神の蔵」や、おみやげ「神の幸」があり、1日ゆっくり遊べます。

霧島神話の里公園写真

高千穂牧場(乳搾り)

所在地

ご紹介

雄大な霧島連山の麓に広がる風光明媚な景色の中で、牛・馬・羊などの動物たちとふれあい、牧場ならではの乳搾りを体験することができます。

高千穂牧場写真

絶景!ロケーションコース

絶!ロケーションコース地図

ハイテク展望台 上床公園 霧島神話の里公園 中茶屋公園

中茶屋公園

所在地

  • 霧島市福山町福山1762

ご紹介

宮浦宮から牧之原へ向かう県道沿いにあり、錦江湾と桜島を一望することができます。

とりわけ、夕日が美しい公園です。

中茶屋公園写真

ハイテク展望台

所在地

ご紹介

霧島市の東、標高200メートルの台地に位置する上野原テクノパーク内にあり、展望台からは霧島連山、桜島、錦江湾が一望できます。イベント広場、照明付き噴水も整備されており、地域住民の憩いの場、コミュニケーションの場として利用されています。国分市街地の方から眺めた展望台の外観も素晴らしく、ギリシャ風神殿をほうふつとさせ、夜間のライトアップにより夜空にくっきり浮かび上がった姿は幻想的です。

ハイテク展望台写真

上床公園

所在地

ご紹介

鹿児島空港を観望でき、桜の名所でも知られる公園で、会議場、体育館、多目的運動場、グランドゴルフ場、遊具などが揃った総合施設。

上床公園写真

霧島神話の里公園

所在地

ご紹介

霧島ならではの自然の地形を生かしたレジャー公園。グラススキーやパターゴルフなど、子供も大人も楽しむことができます。また、標高670メートルの展望台からの眺めは絶景、お天気がよい日には、霧島山から桜島、開聞岳のパノラマ眺望が見渡せます。遊覧リフト・グラススキー・パターゴルフ・スーパースライダー等など、遊具施設が充実し、隣接には、レストラン「神の蔵」や、おみやげ「神の幸」があり、1日ゆっくり遊べます。

霧島神話の里公園写真

お問い合わせ

商工観光部観光課観光振興グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0895

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