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更新日:2018年7月17日

地震から身を守るために

1.まず落着いて身の安全を

揺れを感じたら、まず丈夫な机やテーブルなどの下に身を隠しましょう。

座ぶとんなどが身近にあれば、頭部を保護しましょう。

揺れを感じたら、玄関などの扉を開けて非常脱出口を確保しましょう。

2.あわてず冷静に火災を防ぐ

使用中のガス器具、ストーブなどは、すばやく火を消しましょう。

ガス器具は元栓を締め、電気器具はコンセントを抜きましょう。

大声で隣近所に声をかけ、みんなで協力しあって初期消火に努めましょう。

3.狭い路地、塀ぎわ、崖や川べりに近寄らない

狭い路地や塀ぎわは、瓦などが落ちてきたり、ブロック塀やコンクリート塀が倒れてきたりするので遠ざかりましょう。

崖や川べりは地盤のゆるみで崩れやすくなっている場合があるので、これらの場所から遠ざかりましょう。

4.避難のテクニック

避難する時は、徒歩で避難しましょう。

携帯品は、必要なもののみにし、背負うようにしましょう。

山間部や海沿いの地域で揺れを感じたら、早めに避難しましょう。

5.正しい情報の入手を

テレビやラジオの報道に注意してデマにまどわされないようにしましょう。

6.協力しあって応急保護を

軽いケガなどの処置は、みんながお互いに協力しましょう。

お問い合わせ

総務部安心安全課防災グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0997

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