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更新日:2018年7月17日

土砂災害防止

我が家は大丈夫ですか

「土砂災害防止月間」6月1日から30日まで

集中豪雨などによる土砂災害が心配されるこの時期に、土砂災害防止に対する市民の理解と関心を深め、災害知識の普及を図るとともに、警戒避難体制の整備などを促進し、被害の防止や軽減を図ることとしています。

一瞬にして人命や財産を奪う土砂災害

土石流、地すべり、がけ崩れなどの土砂災害のほとんどが長雨や大雨が引き金となって起こります。日ごろから、次の点に注意しましょう。

1.雨の降り方、情報に注意を

土砂災害発生の危険度が高まったときに、「土砂災害警戒情報」が発表されます。この情報が発表された場合は、雨量情報などに注意して自主的な避難を心がけましょう。1時間に20ミリ以上、また降り始めから100ミリ以上の降雨量になったら、十分な注意が必要です。

2.こんな前ぶれに注意を

土砂災害の一般的な前ぶれは次のような現象です。

土石流

  • 山鳴りがする。
  • 雨が降り続いているのに、川の水位が下がる。
  • 川の流れが濁ったり、流木が混ざりはじめる。

地すべり

  • 地面にひび割れができる。
  • 沢や井戸の水が濁る。
  • 斜面から水が吹き出す。

がけ崩れ

  • がけからの水が濁る。
  • がけに亀裂が入る。
  • 小石がパラパラ落ちてくる。

3.危険箇所は知っていますか

家の近くにある土砂災害危険箇所を確認しておきましょう。

お問合わせ先

建設部土木課(国分、隼人地区)または各総合支所の市民生活課
姶良・伊佐地域振興局

電話番号:0995-63-8367

4.避難場所は決めていますか

普段から家族全員で避難場所や避難する道順を決めておきましょう。災害が起きる時、家族全員が一緒とは限りません。避難場所を知っておけば安心です。避難場所は、各世帯にお配りしている防災マップに掲載してあります。

詳しくは、国分庁舎の安心安全課または隼人市民サービスセンター及び各総合支所の地域振興課にお問い合わせください。

5.逃げ方を知っていますか

土石流は速度が速いため、流れを背にして逃げたのでは追いつかれてしまいます。土砂の流れる方向に対して直角に逃げることが大切です。

被害を最小限に抑えるため、これらのことに注意して、早めの避難を心掛けましょう。

お問い合わせ

建設部土木課河川港湾グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0907

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