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更新日:2018年7月17日

災害に備えて

日ごろからの備えを万全に

土砂災害、洪水、地震等、災害はいつ起こるかわかりません。みなさんのご家庭でも日ごろからの準備をして、災害に備えましょう。また、いざという時に適切な行動がとれるよう、家族会議を開いて、防災意識を高めましょう。

災害時備蓄品(家族が最低3日間くらい生活できる分を確保)

備蓄するもの

注意点

飲料水

一人分の1日の目安は3リットル。ペットボトルのミネラルウォーターなどが適当

食料

乾パン、レトルト食品、缶詰、インスタントラーメンなど

燃料

卓上コンロ、ガスボンベ、固形燃料など

その他

毛布、寝袋、家庭用簡易トイレ、洗面用具、工具(バール、スコップなど)、ロープ、新聞紙、トイレットペーパー、使い捨てカイロ、鍋、ヤカンなど

非常用持ち出し品(災害発生時に最初に持ち出すもの)

持ち出すもの

注意点

持ち出し袋

両手が使えるよう、背中に背負えるリュックなどが適当

携帯用ラジオ

正確な情報を得るために必要不可欠。予備電池も忘れずに

懐中電灯・ローソク

停電時や夜間時に使用

非常食・飲料水

非常食は乾パンなど火をとおさないものが適当

救急医療品

ガーゼ、傷薬、解熱剤、かぜ薬、胃腸薬など。持病のある人は常備薬

貴重品

運転免許証、貯金通帳、健康保険証など(コピーがあれば便利)、現金

ヘルメット(防災ずきん)

屋根瓦、看板など落下物から頭部を守るため。ない場合は座布団でも可

ホイッスル(笛)

助けを呼ぶ際に必要

その他

歯ブラシセット、衣類、油性ペン、ティッシュ、ビニール袋、生理用品、ライター(マッチ)など

非常持ち出し袋セットの画像

(注)写真に掲載してあるような非常持ち出し袋セット(5,000円~20,000円)などもあります。

その他(こんな用意も必要です)

乳幼児のいる家庭

ミルク、哺乳ビン、離乳食、紙オムツ、洗浄綿など

妊婦のいる家庭

母子健康手帳、ガーゼ、洗浄綿、さらし、新生児用品など

要介護者のいる家庭

障害者手帳、紙オムツ、補助具、常備薬など

災害伝言ダイヤル

NTT西日本では被災地への安否確認電話が集中する場合に「災害用伝言ダイヤル」のサービスを開始します。

お問い合わせ

総務部安心安全課防災グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0997

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