ここから本文です。
更新日:2026年4月7日
本市のおじゃんせ霧島大使でもある霧島関が、大相撲春場所で令和5年九州場所以来3度目の優勝を遂げ、大関再昇進を果たしました。
現行のかど番制度となった昭和44年名古屋場所以降、復帰の特例によらず平幕以下から返り咲いたのは魁傑、照ノ富士に続き3人目です。
令和5年名古屋場所から、首のけがもあり、6場所の在位で大関から転落。そこから再び大関に戻るには、並々ならぬ努力があったと思います。優勝後、復活の一番の支えは何だったかとの質問に「稽古ですね」と即答した姿に感動しました。
霧島関が初代霧島(現・陸奥親方)から引き継いだものは、もちろん「霧島」というしこ名と、そしてふるさと霧島だと思います。2月3日には、霧島神宮の節分の豆まきにも参加し、そのご利益もあったのかもしれません。
「霧島は第二の故郷。どこを見ても霧島とあってうれしくなる」とは本人の弁。さらに上の番付を目指す霧島関を、これからも応援します。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください