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更新日:2026年5月1日
子どもの頃から魚釣りが大好きです。とは言っても、なかなか行く機会を作れず、年に4、5回行ければいい方です。ただ、先月は短い時間でしたが2回も釣りに行くことができました。
普段あまり行けないことを釣りの神様が哀れんだのか、最初の太刀魚釣りではドラゴンと呼ばれるサイズの太刀魚を、立て続けに3匹釣りました。次のアオリイカ釣りでは、何杯かばらしながらも、2キロ以上の大物を含め、4杯釣ることができました。
黒毛和牛やお茶、お酢や果樹など農産物が有名な本市は、水産物もかなり豊富です。今年も6月28日日曜日に日当山温泉公園で、水産まつりが開催されます。天降川や錦江湾の豊かな水産資源を味わっていただくため、活きアユや鮎めしなどの販売、魚のさばき方教室といったイベントが楽しめます。ぜひご来場ください。
釣ってきた魚を自分でさばいて食卓に出し、高校3年の息子と中学2年になった娘に、おいしいと言わせるのが、ちょっとした父親の楽しみです。
本市のおじゃんせ霧島大使でもある霧島関が、大相撲春場所で令和5年九州場所以来3度目の優勝を遂げ、大関再昇進を果たしました。
現行のかど番制度となった昭和44年名古屋場所以降、復帰の特例によらず平幕以下から返り咲いたのは魁傑、照ノ富士に続き3人目です。
令和5年名古屋場所から、首のけがもあり、6場所の在位で大関から転落。そこから再び大関に戻るには、並々ならぬ努力があったと思います。優勝後、復活の一番の支えは何だったかとの質問に「稽古ですね」と即答した姿に感動しました。
霧島関が初代霧島(現・陸奥親方)から引き継いだものは、もちろん「霧島」というしこ名と、そしてふるさと霧島だと思います。2月3日には、霧島神宮の節分の豆まきにも参加し、そのご利益もあったのかもしれません。
「霧島は第二の故郷。どこを見ても霧島とあってうれしくなる」とは本人の弁。さらに上の番付を目指す霧島関を、これからも応援します。
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