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更新日:2019年3月20日

まちの話題(平成26年5月)

霧島市内でのイベントや出来事などを、まちの話題として紹介します

「蔓無源氏」が6次産業認定

福山町佳例川の谷山秀時さんが手掛ける「さつま芋『蔓無源氏(つるなしげんぢ)』を活用した『蔓無源氏から芋飴・蔓無源氏かりんとう』の製造・販売事業」が5月30日、農林水産大臣から6次産業総合化事業計画認定を受けました。霧島市での同認定は今回で7件目。

「蔓無源氏」とは、鹿県では昭和40年代以降収穫が途絶えていたサツマイモの在来品種で、平成15年に国分酒造協業組合と谷山さんが共同で復活させました。

6次産業とは「1」次産品を「2」次加工して「3」次流通に乗せることから、足しても掛けても「6」になるためこのように言われており、助成金の補助や税制の優遇措置、商品や販路の拡大などのアドバイスが受けられるなどのメリットがあります。霧島市商工会福山支所では、商工会員の経営拡大の一環としての6次産業化への取り組みに力を入れています。

谷山秀時さん

谷山秀時さん2

交通死亡事故現場診断・検討会の実施

霧島警察署主催による交通死亡事故現場診断が5月30日、国分湊で、地元公民館、自治会、老人クラブ、道路管理者、自動車学校、交通安全協会などの関係機関・団体を交え開催されました。

参加者は、5月20日夜に発生した国分湊の県道で、高齢女性が軽自動車にはねられ死亡した事故現場を視察後、上小川公民館に移動して検討会に参加しました。

検討会では、夜光反射材着用の重要性、安全教育の充実が必要であるとして、実践的体験型の交通教室、老人クラブ加入促進、高齢者への具体的指導が有効であるなどの意見が出されました。

交通死亡事故現場診断

交通死亡事故現場診断2

検討会1

検討会2

国立公園80周年記念瓶発売

キリンビールマーケティング株式会社は、霧島市からの提案を受け、国立公園霧島指定80周年記念デザインの「キリン一番搾り生ビール」の中ビンと「キリンのどごし〈生〉」の350ml缶を発売すると発表。同社の九州統括本部鹿児島支社長の高橋俊文さんらが5月30日、発売の報告に市役所を訪れました。

商品は鹿児島・宮崎両県で数量限定販売。売上1本につき1円が霧島市に寄付され、国立公園「霧島」の環境保護に活用されます。高橋さんは「国立公園指定80周年を一緒に盛り上げていきたい」と話しました。

九州統括本部鹿児島支社長の高橋俊文さん

九州統括本部鹿児島支社長の高橋俊文さんと前田市長

国立公園霧島指定80周年記念デザインの「キリン一番搾り生ビール」の中ビン

津波に備え防災計画を改正

霧島市防災会議が5月30日、国分シビックセンターであり、行政機関や防災関係団体の代表者などが市の地域防災計画の見直しなどについて協議しました。

地域防災計画とは災害から市民の生命と財産を守るため、災害対策基本法で自治体が作成することが義務付けられている計画です。今回は、法律改正に伴う修正や、南海トラフ大地震を想定して昨年7月に県が行った「地震等災害予測調査」の結果を参考に、地震による津波災害に関する事項を新たに盛り込むことが提案され了承されました。

そのほか新燃岳噴火後の霧島山の現況や、今月行われた危険箇所点検の結果、防災行政無線の整備状況が報告され、災害への備えを再確認しました。

霧島市防災会議

霧島市防災会議2

霧島市防災会議3

満開の花で迎える音楽祭

みやまコンセール敷地内の丘にト音記号の花文字をつくろうと5月29日、花の苗植えが行われました。日本で最も歴史ある音楽祭の一つで、世界中から素晴らしい音楽家と受講生が集まる「霧島国際音楽祭」の中心会場として、20年前に建設されたみやまコンセール。開館当初、牧園町特産品協会が地域で国際音楽祭を盛り上げようと始めたのが、この花文字でした。それから毎年恒例の取り組みとなり、音楽祭の時期になると色鮮やかなト音記号が訪れる人の目を楽しませています。

この日は特産品協会会員79人中、約60人が参加。花卉(かき)部会の数人が育ててきたマリーゴールドの苗2,800鉢をト音記号の形に植えつけました。特産品協会会長の永岩和幸さんは「毎年、国際音楽祭の時期に満開になるようにしています。管理が大変ですが、音楽祭を盛り上げ、地域活性化につながれば」と期待していました。

花の苗植え

花の苗植え2

花の苗植え3

牧園町特産品協会のみなさん

自転車・原付車安全利用モデル校指定書交付式の開催

本年度の霧島警察署の指定する「自転車・原付車安全利用モデル校」に国分高校が指定され、5月27日、同高で霧島警察署交通課長から指定書の交付がありました。交通課長からの指定書を受け取った生徒代表が、自転車・原付車の安全運転の決意書を読み上げ、生徒全員交通事故防止を誓いました。

全校生徒863人中、原付車通学生が30人、自転車通学生が461人いるとのことです。市内では国分高校以外に福山高校、舞鶴中学校、国分南中学校が指定されました。

自転車・原付車安全利用モデル校指定書の交付

自転車・原付車安全利用モデル校2

自転車・原付車安全利用モデル校3

自転車・原付車安全利用モデル校4

母に届けた1000通の感謝

福岡県宗像市の今村文雄さん(71)が溝辺町に住む母の今村ケサノさん(98)にほぼ毎日書いたはがきが5月8日でちょうど1000通に達したことから5月26日、文雄さんがケサノさんの入所する「有料老人ホームたかやの森」を訪れました。

ケサノさんは30歳のときに戦争で夫に先立たれ、農業で生計を立てながら幼い子ども3人を育てました。息子の文雄さんは農機メーカーに就職するため溝辺を離れ、全国を転勤していましたが、平成19年に退職。その後は毎月帰省しケサノさんの面倒を見てきましたが、一人暮らしが不自由になったケサノさんは3年前に入所。そのころから亡き夫の供養にと書き続けた日記も途絶え始めたため、文雄さんはケサノさんが頭を使って字を読むようにと天気や季節、自らの福岡でのくらしなど身近な話題をはがきに書いて送るようになりました。

はがきには大きいワープロの字で「ちゃんとデイケアに行きましたか、暖かくしていますか」などケサノさんを気遣い語りかけるような口調で書かれ、ケサノさんは職員と一字一句をかみ締めるように読み、ときには何度も読み返すこともあるとのこと。

文雄さんが「今どんな気持ちですか」とたずねると、恥ずかしそうに「うれしい」と答えるケサノさん。「これまで育ててくれてありがとうの一念。私の気持ちが母に伝わればそれ以上の喜びはない。きれいにはがきを保存してくださる職員の皆さんにも感謝。母が元気なうちは書き続けたい」と文雄さんは話しました。

1000通のはがき

今村文雄さんと母ケサノさん1

今村文雄さんと母ケサノさん2

大隅横川駅保存活用実行委員会が国土交通大臣表彰を受賞

大隅横川駅周辺の緑化活動に取り組んでいる大隅横川駅保存活用実行委員会が国土交通大臣表彰を受賞し、実行委員会の皆さんが5月26日、霧島市役所を表敬訪問しました。

今回の表彰は、駅舎や駅ホームへの花苗の定植、線路脇への芝桜の定植、駅舎周辺の枕木を使った花壇づくりをはじめ、除草や清掃活動、正月の角松制作など、これまでの継続的な活動が評価されたもので、5月24日に徳島県鳴門市で開催された第25回全国みどりの愛護のつどいで賞状が授与されました。

実行委員会の愛甲信雄さんは、「実行委員会のメンバーをはじめ、地域の皆さんのご協力のおかげです。これからも大隅横川駅の保存活用を中心とした活動に取り組んでいきます」と力強く話しました。

国土交通大臣表彰を受賞した大隅横川駅保存活用実行委員会のみなさん

国土交通大臣表彰を受賞した大隅横川駅保存活用実行委員会のみなさん2

国土交通大臣表彰を受賞した大隅横川駅保存活用実行委員会のみなさん3

第7代霧島ふるさと大使決定

第7代霧島ふるさと大使の選考会が5月24日、国分シビックセンター公民館で行われ、市内外から、19歳から64歳までの14人が参加しました。

審査員からまちの観光に関する知識や「観光客をどこに案内したいか」などの質問が飛ぶと、参加者たちは懸命に答えていました。選考の結果、写真左から順に市内在住の赤塚里美さん(24)、柏木佑加さん(19)、池田恵子さん(29)の3人が選ばれました。

任期は7月19、20日の霧島国分夏まつりから1年間で、3人は「県内外のたくさんの方々と交流して、食や温泉など霧島市の魅力をアピールしていきたい」と意欲を語りました。

第7代霧島ふるさと大使

国分中央高校生、経営者に学ぶ

経営者らが高校生に社会で働くための心構えを伝える「経営者と語る会」が5月23日、国分中央高校でありました。これは国分中央ロータリークラブ(川畑隆光会長)が、高校生に具体的な仕事の内容や勤労の目的・意義について理解を深めてもらうことを目的に開催しているもので、今回で11回目です。

今年は就職希望の3年生108人が参加。3つの会場に分かれ、それぞれ3人の経営者らが講師を務めました。ホテル京セラでコンシェルジュとして働く熊原正徳さんは「仕事に大切なことは、聞くこと、質問すること、共感すること。自分の仕事を好きになり、とことん突き詰めてその道のプロになってほしい」と話しました。生徒たちは経営者らの経験談や採用したい人材について、時折メモを取るなど熱心に聴き入っていました。堂園弘之校長は「いよいよ就職戦線がスタートする時期。本校は県内、市内への就職希望者が多いので、このまちの最前線で活躍される皆さんの話は大変貴重です。就職への意識がさらに高まったのでは」と喜んでいました。

経営者と語る会

経営者と語る会2

経営者と語る会3

経営者と語る会4

地球の裏側で国際貢献

JICA(国際協力機構)から青年海外協力隊員として南米のパラグアイに派遣されていた橋本亜見さん(26)が3月に帰国し、5月22日に報告のため市役所を訪れました。

橋本さんは青年海外協力隊員だった両親の影響で国際貢献に興味を抱き、JICAに参加。現地の酪農家の農協組織強化のため、主に広報業務に携わり15か月間活動しました。文化の違いに戸惑いながらも、現地の人々と夏祭りや盆踊りなど日本の文化を通じて交流したという橋本さん。「これからは世界での活躍を目指す日本人のサポートができる仕事をしたい」と力強く話しました。

橋本亜見さん

高齢者交通教室(ナイトスクール)の開催

参加・体験型の高齢者交通教室(ナイトスクール)が5月14日、隼人町の国分隼人自動車学校で開催されました。

この教室には、隼人町、霧島町、溝辺町の高齢者27人が参加し、霧島警察署交通課長による最近の交通事故情勢に関する講話を受けた後、自動車学校教官により、飲酒運転の疑似体験(酒酔い疑似ゴーグル使用)、夜間における道路横断の危険性、夜光反射材の効果確認実験などについて体験学習を実施しました。

参加者からは、「反射材の有効性がよく理解でき、外出の際は必ず着用します」「このような体験型の教室は大変ためになるので、今度は近所の知り合いに勧めます」など、交通事故防止のための前向きな意見が多く聞かれ、体験型の教室は大好評でした。

高齢者交通教室(ナイトスクール)

高齢者交通教室(ナイトスクール)2

高齢者交通教室(ナイトスクール)3

高齢者交通教室(ナイトスクール)4

霧島木質燃料株式会社と立地協定

霧島木質燃料株式会社(霧島市、西勇一社長)が霧島永水に木質バイオマス発電用のチップ工場を新設するにあたり5月12日、市と立地協定を結びました。

同社は平成25年10月に間伐材や林地残材などの山林未利用材を原料とする木材チップ生産事業を柱として設立されました。

今回の工場新設は、新設予定地と同一敷地に計画されている霧島木質発電株式会社による木質バイオマス発電事業の燃料として必要なチップを供給するために計画されたものです。チップ工場、木質バイオマス発電所とも来年3月からの操業開始を予定しており、一般家庭の約1万世帯にあたる4,850kwが売電される予定。今回の工場新設や発電施設の整備により26人の雇用が予定される見込みで、西社長は「森林の保全や林業の活性化に貢献したい」と話しました。

立地協定の様子

立地協定の様子2

立地協定調印式

立地協定調印式2

111キロに霧島の魅力満載

観光名所を巡りながら市内をぐるり一周走る「霧島うるとら旅まらそん」が5月10日、初めて開催されました。霧島市役所を出発する111キロコースと霧島市観光案内所を出発する72キロのコースに214人が挑戦。最高齢は71歳、遠くは北海道からの参加がありました。スタート1組目は午前3時に霧島市役所を出発し、まだ暗いまちの中へ頭に付けたライトを頼りに元気いっぱい駆け出して行きました。

距離はもちろん、最大高低差約500メートルの難コースでしたが、コース内に25か所設けられたエイドステーションで地域の人やボランティアスタッフのおもてなしがあり、参加者は霧島市の自然や人との交流を楽しんでいました。

霧島うるとら旅まらそん

霧島うるとら旅まらそん2

霧島うるとら旅まらそん3

霧島うるとら旅まらそん4

霧島うるとら旅まらそん5

母の日を前にカーネーション寄贈

国分中央高校生が育てたカーネーションの贈呈式が5月9日、霧島市役所で行われました。園芸工学科の草花班12人が昨年9月に約200本の苗を植え、育ててきた色とりどりのカーネーション。代表して贈呈式に訪れた3年の原卓充(たくみ)さん(17)、盛美帆さん(17)、前畠のぞみさん(17)が前田市長と平野・中村両副市長に手渡しました。

前田市長は「愛情を込めて育ててくれた花は美しい。来年は霧島市でキリシマツツジサミットを開くなど花が注目されているので、今後も頑張ってほしい」と激励。3人は「日々の管理や手入れは大変でしたが、きれいに咲いてくれてうれしい」と喜び、数日前に母親にカーネーションを贈った盛さんは「自分が育てた花で、母に感謝の気持ちを伝えることができて良かった」と笑顔で話していました。

カーネーションの贈呈式

梅雨時期の災害を想定し点検

梅雨、豪雨時期を前に、市長、副市長をはじめ安心安全課、消防局など関係職員らによる災害危険箇所点検が5月9日に行われました。風水害時の要注意箇所を把握し、具体的な対処方法を確認することで、災害発生時に適切かつ迅速な対応がとれるよう備えるもので、毎年この時期に実施されています。

平成22年に大規模な土砂崩れがあった隼人町嘉例川東原地区の災害復旧治山工事現場など土砂災害が懸念される箇所の点検や、南海トラフ地震による津波対策の検討を行い、安心安全で災害のないまちづくりを目指します。

災害危険箇所点検1

災害危険箇所点検2

災害危険箇所点検3

消防意見発表で県代表に

鹿児島県消防職員意見発表会が4月9日、いちき串木野市で行われ、霧島市代表として参加した消防局消防副士長の船間弘規(ふなまこうき)さん(28)が最優秀賞を受賞しました。

船間さんは大震災を想定して、消防と学校が協力し、子どものうちから防災について学ぶ体制づくりを提案。地域内の連携や防災意識の向上など地域防災力の強化を訴え、満場一致での受賞となりました。
その後九州地区発表会が5月9日、沖縄県で行われ、鹿児島県代表として臨んだ船間さんは努力賞を獲得。「これからも市民に信頼される消防士になれるよう努力していきたい」と喜びを語りました。

消防局消防副士長の船間弘規(ふなまこうき)さん

観光客ら郷土芸能を堪能

霧島の郷土芸能に触れてもらおうと市観光協会が毎月開催している「霧島郷土芸能の夕べ」が5月9日、牧園町のみやまコンセールでありました。霧島神楽振興会による神楽披露のあと、霧島九面太鼓保存会の和奏(わかな)、郷花(はるか)が太鼓演奏し、最後は神々の姿にふんして舞いながら太鼓を打ち鳴らす九面太鼓が舞台を盛り上げました。会場には近隣のホテルに宿泊している観光客ら大勢の観客が訪れ、幻想的な雰囲気の中、郷土芸能を楽しんでいました。

今後の開催予定は、6月13日(金曜日)、9月12日(金曜日)、10月3日(金曜日)、11月7日(金曜日)、平成27年1月9日(金曜日)、2月6日(金曜日)、3月6日(金曜日)で、時間は午後8時30分から9時30分です。7月21日(月・祝)は時間を変更して開催予定。入場無料。詳しくは市観光協会(0995-78-2115)へ問い合わせください。

霧島郷土芸能の夕べ

霧島郷土芸能の夕べ2

霧島郷土芸能の夕べ3

霧島郷土芸能の夕べ4

歴史ある朱門をくぐって登校

市の指定文化財で国分小学校正門の数メートル東側に設置されている「朱門(あかもん)」をくぐって登校する“朱門登校”が5月7日に行われました。これは、校内にある歴史的価値のある文化財を活用することで、子どもたちが地元の歴史に興味を持ち、愛校心を育んでもらえたらと今回始めて実施されたものです。国分小学校が建つのは、410年前の慶長9(1604)年に島津家第16代当主、島津義久が移り住んだ舞鶴城の跡地。現在は城跡はなく、舞鶴城内にあったとされる朱門と校庭を取り囲む石垣がその名残をとどめています。

初めて朱門をくぐる児童らは元気にあいさつしながらも、興味深そうに視線を動かしながら登校していました。永田清文校長は「歴史ある文化財が学校にあることは貴重。定期的に朱門登校を実施することで子どもたちの愛校心を育みたい」と語り、同小6年の武藤来弥(くるみ)さん(11)、脇元莉那さん(11)、青木円さん(11)は「1年のときから朱門はあったけれど、くぐったのは初めて。地元の歴史に興味が湧きました」と話していました。朱門登校は今後も毎月第1水曜日に実施する予定です。

朱門登校

朱門登校2

朱門登校3

縄文文化のフルコースを体験

縄文の森春まつりが5月3日から5日の3日間、上野原縄文の森体験広場で行われ、多くの家族連れなどでにぎわいました。

会場にはどんぐりうどんや薫製肉などの縄文食の屋台、火おこし体験、土器・弓矢・アクセサリー作りなど縄文時代の暮らしぶりを体験できるブースが並び、ステージでは鹿児島情報高校の生徒や国分西小の児童による吹奏楽コンサートなどが披露されました。

家族で火おこし体験をした難波涼乃(なんばすずの)ちゃん(5)は「木から煙が出て、わらに火がついたときはびっくりした」と目を丸くし、上野原縄文の森園長の有川昭人さんは「きっと初めての体験が待っています。ぜひ多くの方に来てほしい」と話しました。

縄文の森春まつり

縄文の森春まつり2

縄文の森春まつり3

縄文の森春まつり4

国分中央高校ビジネス情報科が商品開発に向けて茶摘み・加工実習

国分中央高校ビジネス情報科3年生商品開発班の23人が5月1日、霧島茶の茶摘み体験を行いました。国分中央高校ではこれまでに課題研究として霧島市菓子組合やヘンタ製茶有限会社と共同で「霧島銘菓ちゃ~まる」や「霧島銘菓ちゃ~どら」など霧島茶を使用した商品を開発しており、今回は茶摘みや加工を体験することにより生産現場を知り、これからの商品開発に生かそうと実施されました。

茶摘み体験は牧園町にあるヘンタ製茶有限会社の茶畑で行われ、邊田孝一社長(51)の指導のもと、生徒たちは慣れない手つきで一生懸命茶摘みに取り組んでいました。

参加した岩元彩美(あみ)さん(17)は「初めての経験で最初は難しかったですが、楽しく摘み取りができました」とうれしそうに話してくれました。

国分中央高校では、今後新たにお茶を使ったかき氷シロップやかるかんなどの商品開発をはじめ、パッケージデザインを計画しているそうです。

霧島茶の茶摘み体験

霧島茶の茶摘み体験2

霧島茶の茶摘み体験3

霧島茶の茶摘み体験4

お問い合わせ

総務部秘書広報課広報グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0955

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