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更新日:2019年3月20日

まちの話題(平成26年11月)

霧島市内でのイベントや出来事などを、まちの話題として紹介します

空き家活用を考える講習会

空き家セミナーが11月30日、市役所であり、講演会や相談ブースには大勢の人が訪れました。

空き家は少子高齢化や都市部への人口集中の影響で近年増加しており、景観や安全面で全国的な問題となっています。市の調査では霧島市内に約3,600戸あり、市は解体費用の一部に対し補助金を出しています。

講演会では、一級建築士や不動産鑑定士の資格を持つ講師の中山聡(さとし)さん(45)が「全国の空き家の数はこの10年で1.47倍に増加している。主な原因は、解体後に課税額が増えることや相続関係が複雑な場合など。管理には多くの費用や苦労が伴うので、所有関係を簡素化し、次の人に安く譲るのが一番いい」と話すと、来場者は熱心にメモをとっていました。

空き家セミナー1

空き家セミナー2

空き家セミナー3

霧島の食文化を後世につなぐ

「子や孫に残したい霧島の食は何ですか」をテーマに第11回霧島・食の文化祭が11月30日、霧島保健福祉センターでありました。郷土料理や家庭料理の展示、地元の名物おばあちゃんとちゃぶ台を囲んで話をする“ばあちゃんのちゃぶ台カフェ”、鶏のさばき方披露などさまざまな内容で行われ、市内外から大勢の人が訪れました。

今回は「霧島版和食検定」を初開催。霧島の食や日本の食生活などに関する問題を25問出題し、20問以上正解で合格とする検定です。最高得点の24点で合格した鹿屋市の中島浩子(なかしまひろこ)さん(34)は「去年まで国分高校で家庭科教諭として働いていました。食の文化祭は霧島の食について楽しく学べる素晴らしい企画だと思います。子どもたちにも伝えたい内容がいっぱいなので、ぜひ参加して、和食検定も受けてほしいですね」と話していました。

ボランティアで参加した大田小6年の堀内玲杏(れいあ)さん(12)と下登光月(みづき)さん(12)は「4年生のときから参加しています。今日はお茶を出したり、受け付けをしたりしました。このイベントに参加するようになって、家でも料理の手伝いをするようになりました。今日はお弁当の詰め方にも挑戦。彩りやバランスが大切と聞いて、また勉強になりました」と喜んでいました。

第11回霧島・食の文化祭1

第11回霧島・食の文化祭2

第11回霧島・食の文化祭3

第11回霧島・食の文化祭4

「ふれあい警察in福山」を開催

「ふれあい警察in福山」が11月30日、福山小学校でありました。

あいにくの天候でしたが、体育館のステージでは、霧島警察署の「福ちゃん劇団」による振り込め詐欺の寸劇、交通安全講話(県警本部のひまわり号、腹話術)があり、最後にメインイベントの県警音楽隊の演奏がありました。グラウンドには、パトカー・白バイが展示され、JAFによる実技型運転講習、警察犬による足跡追求、運転シミュレーターもありました。

校舎内では、子供を対象とした指紋検出などの鑑識体験、ちびっ子免許証の作成、ちびっ子制服着用の写真撮影会のブースがあり、幼児から高齢者まで参加し、多くの市民が楽しんでいました。

ふれあい警察in福山1

ふれあい警察in福山2

ふれあい警察in福山3

ふれあい警察in福山4

白鵬優勝報告に1200人が祝福

大相撲九州場所で大鵬の持つ歴代最多記録に並ぶ32度目の幕内優勝を果たした横綱白鵬関(29)が11月27日、報告のため霧島市役所を訪れました。市内の会社社長、峯山伸次郎さんが宮城野部屋の鹿児島県後援会長をしていたことがきっかけで始まった訪問も、今年で9回目。白鵬関は、市役所前の市民広場に作られた特設ステージで「しっかりやれと励ましてくれた大鵬関の記録に並び、約束が果たせた。記録を超えることがまた恩返しにつながる」と決意を新たにしていました。白鵬関も募金活動の支援をし、心臓移植手術が成功した溝辺町陵南小学校2年の水流添日向(つるぞえひなた)君の話題になると「元気になって将来は霧島市を引っ張ってくれるような人間になってほしい」とエールを送りました。

会場には白鵬関を祝福しようと約1200人が集結。隼人町から娘の陽愛(ひな)ちゃん(8か月)と訪れた山元美幸さん(28)は「白鵬関が娘と握手してくれました。小さく生まれて心配していましたが、元気に育つと思います」、母親と訪れた国分の久留煌大(こうだい)君(3)は「大きな手で頭をぽんぽんしてくれた。かっこよかった。僕も白鵬さんみたいに強くなりたい」、隼人町から訪れた上村ゆり子さん(59)、元気(もとき)さん(18)親子は「大きな画用紙に“横綱白鵬関、優勝おめでとうございます”と書き、日本とモンゴルの国旗を書いて祝福しました。白鵬関も気付いて手を振ってくれました」と喜んでいました。

横綱白鵬関の表敬訪問の様子1

横綱白鵬関の表敬訪問の様子2

横綱白鵬関の表敬訪問の様子3

横綱白鵬関の表敬訪問の様子4

マレーシアから5度目の訪問

11月22日から8日間にわたりマレーシア・マラッカ市のセントフランシス学院の学生8人、教員2人が学校交流やホームステイのため霧島市を訪れました。この交流は平成22年度から毎年続き、今回が5回目。霧島市の学生も平成17年度から同校を訪問しており互いに交流を深めています。

学生たちが市内の一般家庭で4泊5日のホームステイを終えた11月26日、一行は霧島市役所を表敬訪問しました。同学院副校長のラマチャンドランさん(56)はロビーでの歓迎に対し「盛大な出迎えに感謝したい。霧島市はいいところですね」と感謝を述べました。

生徒たちはみんな「日本のアニメが大好き」と話し、そのほか同学院4年(日本の高校1年生に相当)のマーティン君(16)は「自然がすごく豊かで感動しました。日本の料理は見た目もきれいで、特に箸置きが印象的だった」などと話していました。

一行はこの後、FMきりしまの生放送に出演したり、市内の高校生と交流したりしました。

マレーシア・マラッカ市のセントフランシス学院の生徒、先生が表敬訪問1

マレーシア・マラッカ市のセントフランシス学院の生徒、先生が表敬訪問2

マレーシア・マラッカ市のセントフランシス学院の生徒、先生が表敬訪問3

マレーシア・マラッカ市のセントフランシス学院の生徒、先生が表敬訪問4

歴史を伝える八兵衛慰霊祭

薩摩義士、山元八兵衛の慰霊祭が命日にあたる11月21日、墓の残る隼人町住吉墓地でありました。薩摩義士とは、今から260年前に鹿児島から1000キロ以上離れた木曽三川地域の治水工事を成し遂げた薩摩藩の人々を敬って呼ぶ名称。山元八兵衛も治水工事に参加した一人で、なぜ墓が隼人町にあるのかなど詳しい史実は分かっていませんが、県内唯一の薩摩義士の墓といわれています。

当日は薩摩義士顕彰会や地域の人たち約50人が墓前に集い、山元八兵衛の冥福を祈りました。同顕彰会の会員で墓守役を務める作道(さくみち)隆志さんは「今年は広報誌にも取り上げられ、薩摩義士の歴史が浸透してきているように感じる。これはとても貴重なお墓。子どもたちにも来てもらって歴史を学んでほしい」と話していました。

山元八兵衛の慰霊祭

薩摩弓工芸士に文化財功労者表彰

県の文化財功労者表彰を受けた薩摩弓の工芸士、桑幡元象(くわばたもとのり)さん(84)が11月18日、報告のため霧島市を訪れました。隼人町で昭和28年から60年以上、県の伝統的工芸品である薩摩弓を制作し続ける桑幡さん。長年にわたり、薩摩弓の伝承と後継者の育成に貢献したとして表彰されました。

桑幡さんは「これまで地道にやってきた。表彰は最高の幸せ。いつか父親のような名工になるためにまだまだ精進します」と喜んでいました。

県の文化財功労者表彰を受けた薩摩弓の工芸士、桑幡元象(くわばたもとのり)さん

古里の古き良き芸能を披露

第5回霧島市郷土芸能祭が11月16日、霧島市民会館であり、約300人が来場しました。

出演者は、棒踊りや太鼓踊りのほか稲作の過程をこっけいに表現したものなど各地域に伝わる郷土芸能を、民謡などに合わせて生き生きと披露。会場からは拍手や笑いが起こっていました。市民参加型ミュージカル団体の派生ユニット「きりしまサンシャインガールズ」は国分地区の青葉小学校の由来となっている「青葉の笛」を6人で初披露し、そのほか4曲を元気に踊りました。

横川町から友人と訪れた金田美津子さん(69)は「米作り踊りが目当てで来ました。見ると子どものころを思い出します。なくなりつつある風習を伝えることは大事」と話しました。
出演団体は次のとおり。重久太鼓踊り、重久神事神舞(以上国分地区)、小浜里棒踊り、川尻琉球人踊り、松永米作り踊り(以上隼人地区)、竹子棒踊り(溝辺地区)、きりしまサンシャインガールズ(きりしま創造舞台)。

第5回霧島市郷土芸能祭1

第5回霧島市郷土芸能祭2

第5回霧島市郷土芸能祭3

第5回霧島市郷土芸能祭4

国分通り会が秋夜の祭り

八坂神社秋まつりが11月15日、国分市街地の4会場であり、澄み渡った秋空の下、多くの来場者でにぎわいました。

今年は国分通り会連合会に加盟する八坂、中央、新市街、川跡ちょうちんの4通り会が参加。バーべキューやお店の自慢料理などの露店のほか、ステージでは吹奏楽や地元ミュージシャンのコンサート、フラダンスなどが披露されました。日が暮れ、会場の大きな提灯に明かりが灯ると、来場者たちは秋夜の祭りの雰囲気を楽しんでいました。

隼人町から長女の明星(あかり)ちゃん(3)と訪れた岩吉育未(いくみ)さん(31)は「子どもと一緒においしい料理やすてきな音楽を楽しむことができました。来年もまた来たい」と喜んでいました。

八坂神社秋まつり1

八坂神社秋まつり2

八坂神社秋まつり3

八坂神社秋まつり4

八坂神社秋まつり5

嘉例川駅で山里の魅力堪能

嘉例川駅を地域の活性化に生かそうと、嘉例川地区活性化推進委員会(山木由美子委員長、66)が毎年行っている「かれい川山里の恵みと森のおまつり」が11月9日、嘉例川駅前広場でありました。

中福良小教諭の恩田由紀子さん(57)が作った地域の愛唱歌「嘉例川だより」を同小児童らが合唱し幕が開けると、登場した鈴かけ馬と一緒に見物客も踊りました。そのほか弦楽四重奏、大正琴、沖縄のエイサーなども披露され、会場には人気の駅弁やしいたけバーベキュー、鮎の塩焼き、そばがきなどの露店やバザー、竹細工・絵画コーナーなどが並び、訪れた地域住民や観光客など約1300人は思い思いに楽しんでいました。

2人で観光に訪れた東京都の徳永奈緒子(なおこ)さん(40)と埼玉県の村山恭代(やすよ)さん(40)は「山あいから雰囲気のある古い駅舎が姿を見せた時は感動しました。地元の方が作る料理もおいしくていい思い出になりました」と喜んでいました。

かれい川山里の恵みと森のおまつり1

かれい川山里の恵みと森のおまつり2

かれい川山里の恵みと森のおまつり3

かれい川山里の恵みと森のおまつり4

初のハロウィン大盛況

霧島青年会議所主催の「KIRISHIMAハッピーハロウィン」が11月9日、市役所周辺で初めて開催されました。子どもたちがお菓子をもらいに110番の家を回るパレードや仮装コンテスト、会場で突然吹奏楽の演奏が始まるフラッシュモブなど楽しい催しが盛りだくさん。参加した子どもたちは、魔女や人気キャラクターなどの衣装に身を包み、注目を集めていました。フィナーレには、山梨県を拠点に活躍する「和火(かずか)」によるファイヤーパフォーマンスが行われ、多くの家族連れなどが楽しんでいました。

実行委員長を務めた板元幸仁さんは「多くの人に参加してもらってうれしい。来年以降もさらに充実した内容にして続けていきたい」と抱負を語りました。

KIRISHIMAハッピーハロウィン1

KIRISHIMAハッピーハロウィン2

KIRISHIMAハッピーハロウィン3

KIRISHIMAハッピーハロウィン4

防災フェスタに親子連れ多数

消防の知識や技術の普及を目的に毎年開催される防災フェスタinきりしまが11月9日、市消防局でありました。消防団のポンプ操法や消防局訓練の披露をはじめ、園児らの合唱や和太鼓の披露もあり、会場は多くの親子連れなどでにぎわいました。

展示会場にはパトカーや消防車、救急車、自衛隊の車両などが所狭しと並び、普段乗ることができない車両に乗ろうと長蛇の列ができていました。

防災フェスタinきりしま1

防災フェスタinきりしま2

防災フェスタinきりしま3

防災フェスタinきりしま4

文化財少年団、和紙づくりに熱中

全6回の講座で子どもたちに歴史や文化の大切さを学んでもらう文化財少年団の最終回が11月8日、隼人公民館でありました。これまで埋蔵文化財の発掘調査や鹿児島神宮浜下りなど、さまざまな活動に参加してきた児童35人。最終回は、隼人町在住で和紙デザイナーとして活躍する原口敬子さん(27)による和紙づくり教室で、31人が参加しました。子どもたちは初めての手すき和紙づくりに挑戦。悪戦苦闘しながらも、自分で考えたデザインを入れ、世界に一枚しかない作品を作り上げました。参加した牧園小4年の竹澤世夏(せな)さん(10)は「難しいと思っていたけど楽しかった。太陽とお餅のイラストを入れた和紙を作ったので、大好きなおばあちゃんにあげたい」と喜んでいました。

文化財少年団の最終回1

文化財少年団の最終回2

文化財少年団の最終回3

文化財少年団の最終回4

文化財少年団の最終回5

お礼は霧島の魅力が詰まった77品

霧島市はふるさと納税の寄付者にお礼の品を贈る事業を始めたことについて11月6日、霧島市役所で記者会見を開きました。事業の開始は11月ですが、今年4月以降の申込者が対象です。お礼の品は黒豚や黒酢、お茶、焼酎などの特産品に加え、霧島市に招待するペア旅行券など霧島の魅力がたくさん詰まった77品。前田終止市長は「霧島市の魅力を県、全国、そして世界へ発信したい。ここに来て、味わって、体感して、交流して、最終的に定住してくれたらうれしい」と期待を込めました。

ふるさと納税お礼の品記者会見1

ふるさと納税お礼の品記者会見2

ふるさと納税お礼の品記者会見3

国分小軟式野球が県2度優勝

今年行われた小学生による軟式野球の県大会で、2度の優勝を果たした国分小軟式野球スポーツ少年団が11月6日、報告のため霧島市役所を訪れました。

チームは国分地区の小学2年から6年生までの男女20人で、今年で創立38年目。7月に薩摩川内市で行われ66チームが参加した県下学童軟式野球夏季大会と10月に鹿屋市で行われ県内の選抜16チームが参加した県下学童親善交流野球大会で優勝しました。

監督の末松正純(すえまつまさずみ)さん(44)は「小兵ぞろいでも粘りが身上のチームで、ここ10年で一番の成績。よくやってくれました」と選手たちを褒めると、キャプテンで上小川小学校6年の息子・雄澄(ゆうと)くん(12)は「県大会で2度も優勝できたのは初めて。最後に一つ残っている2月の県大会も優勝したい」と意欲をみせました。

国分小軟式野球スポーツ少年団

国分小軟式野球スポーツ少年団2

国分小2児童が硬筆全国1位

全国の硬筆コンクールで国分小学校の児童2人が優秀な成績を収めました。3年の副島琉楓(るか)さん(9)は7月にあった「全国ひらがな・かきかたコンクール」で硬筆の部小学3年全国1位となり、初めて文部科学大臣賞を受賞しました。

2年の長澤美日菜(みひな)さん(8)は、昨年初めて受賞した同コンクールの文部科学大臣賞に続き、今年は硬筆の部小学2年の部全国第2位の特別ダイヤモンド賞を受賞。8月には「高円宮(たかまどのみや)杯日本武道館書写書道大展覧会」硬筆の部で全国学年第1位の日本武道館理事長賞、9月の「全国硬筆コンクール」では日本硬筆大賞小学2年の部全国4位とたて続けに受賞しました。

週1回の硬筆の練習に通うのは隼人町東郷にある「いなさき書写書道教室」。2人は11月6日、同教室代表の稻﨑(いなさき)聖子さん(47)と一緒に、受賞の報告のため霧島市役所を訪問。稻﨑さんは「2人とも集中力と忍耐力があり、コンクールの作品を書くときは納得いくまで頑張っていました」と話し、2人は「先生みたいなきれいな字が書けるようになりたい」と声をそろえました。

副島琉楓(るか)さんと長澤美日菜(みひな)さん1

副島琉楓(るか)さんと長澤美日菜(みひな)さん2

地域貢献の長寿会に県知事表彰

鹿児島県平成26年度元気高齢者チャレンジ推進事業「高齢者を中心とした地域貢献団体」の表彰式が10月29日、かごしま県民交流センターであり、霧島の狭名田(さなだ)長寿会が県知事表彰を受けました。この表彰は県が平成20年から実施しているもので、県内各地域振興局から1団体、計7団体が表彰されます。70代、80代の会員50人で構成される狭名田長寿会は、毎年“狭名田の長田(おさだ)”で行われるお田植え祭などの伝統行事を守り伝えていること、清掃、防犯パトロールの実施などが評価されての受賞となりました。11月4日、受賞の報告に霧島市を訪れた狩川公男会長(75)は「表彰はとても光栄。副賞の10万円は今後の研修会などの活動に役立てたい」と喜んでいました。

霧島の狭名田(さなだ)長寿会のみなさん

各地に文化の秋が訪れる

10月19日から11月3日まで、市内各地で文化祭が開催されました。これは市文化協会の支部ごとに行われるもので、それぞれ作品展示と舞台発表を実施。10月26日には隼人支部文化祭が隼人農村環境改善センターと隼人体育館で開催されました。文化協会会員らが日ごろの練習の成果を発表し、訪れた観客は温かい拍手と声援を送っていました。

隼人体育館に絵画が展示された日当山小3年の佐藤夢綾(むあ)さん(8)は「自分と友達の絵を描きました。展示されたのは初めて。うれしくて家族で見に来ました」と喜んでいました。

隼人支部文化祭の様子1

隼人支部文化祭の様子2

隼人支部文化祭の様子3

隼人支部文化祭の様子4

隼人支部文化祭の様子5

地域が一つに、平山祭り盛況

国分の平山地区で毎年恒例の平山祭りが11月2日、平山小学校で開催されました。これは同小の学習発表会と同校区文化祭を一緒に行うもので、地域住民が毎年楽しみにしている催し。ステージでは子どもたちの合唱や朗読、やまびこ太鼓の演奏などが行われ、今年創立135周年の同小へのお祝いの言葉も贈られました。校庭には取れたての野菜や手作りの漬物などが並び、訪れた人々は思い思いに楽しんでいました。

平山小3年の落合和奏(わかな)さん(8)は「地域の人たちがいっぱい集まるので楽しいです。今日は『ちいちゃんのかげおくり』の朗読をしました。戦争の悲しい話ですが、みんな真剣に聞いてくれてうれしかった」と話しました。

平山祭り1

平山祭り2

平山祭り3

平山祭り4

児童ら温泉で地域の魅力を発見

温泉から地域の魅力を発見する学習に取り組んできた日当山小学校の3年生が11月1日、保護者や関係者に成果を発表しました。

今年6月から同小校区の日当山温泉郷で、温泉ソムリエや温泉経営者らから温泉の効能や正しい入浴法などを聞いたり、実際に温泉施設の仕事を手伝ったりしてきた児童たち。この日は3年1組の児童40人が、グループごとに学んだことや体験した感想などを新聞にまとめ、スクリーンで発表しました。

温泉の掃除を手伝い、喜んでもらったことを発表した隼人町姫城の石井柊太(しゅうた)くん(8)は「何気なく入っていた温泉にいい効果がたくさんあることを初めて知りました」と話しました。学習の中で家族湯の多さや泉質の豊かさなど、霧島の温泉の魅力を伝えた清姫温泉支配人の米田(よねだ)知弘さん(52)は「温泉に囲まれたところに住めてうれしいという子どもの声が聞けた。ふるさとの良さを誇りに思ってもらえたら」と目を細めました。

日当山小学校の3年生による成果発表

日当山小学校の3年生による成果発表2

日当山小学校の3年生による成果発表3

日当山小学校の3年生による成果発表4

日当山小学校の3年生による成果発表5

 

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総務部秘書広報課広報グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0955

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