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更新日:2019年3月20日

まちの話題(平成26年8月)

霧島市内でのイベントや出来事などを、まちの話題として紹介します

名選手が児童にバレー指導

NPO法人きりしま舞鶴スポーツクラブによる児童向けのバレーボール教室が8月30日、国分の天降川小学校でありました。
教室には同クラブをはじめ国分西、小浜、陵南小学校、姶良市の重富小学校の児童ら55人などが参加。元全日本選手で五輪出場経験者の原秀治(ひではる)さん(51)と多治見(たじみ)麻子さん(42)が講師として招かれました。原さんは国分敷根出身で、国分南中学校を卒業。同級生が同クラブにいる縁で招へいが実現し、今回が9度目の参加。多治見さんも元チームメイトが国分向花出身という縁で3回目の参加になります。児童たちは一人でのトス上げやペアでのレシーブ練習など、原さんと多治見さんが考えた児童向けのメニューに一生懸命取り組みました。
今回が6回目の参加で小浜小学校6年の曽田(そだ)美紗樹(みさき)さん(12)は「試合の時の声出しが大事と教わりました。日ごろの練習に生かしたい」と笑顔で話し、原さんは「毎年この教室を楽しみにしています。地元開催の国体に出場するような選手が育ってほしい」と目を細めました。

バレーボール教室1

バレーボール教室2

バレーボール教室3

バレーボール教室4

雨中の太鼓競演1,800人を魅了

天孫降臨祭の第29回霧島高原太鼓まつりが8月30日、みやまコンセール野外音楽堂で開催されました。「天孫降臨霧島九面太鼓保存会」や「霧島九面太鼓和奏(わかな)」をはじめ、今年は大分県由布市の「豊の国ゆふいん源流太鼓」や東京都の「三宅島芸能同志会」など県内外から18団体が出演しました。
夕方から降り始めた雨の中、約1,800人の観衆は迫力ある音と華麗なバチさばきを楽しんでいました。姶良市から訪れた万膳美由紀さん(33)は「太鼓まつりは2回目です。びしょ濡れになりましたが、勇壮な演奏を聞けて感動しました。霧も出て幻想的でしたね」と満足そうに話していました。

第29回霧島高原太鼓まつり1

第29回霧島高原太鼓まつり2

第29回霧島高原太鼓まつり3

第29回霧島高原太鼓まつり4

京都鹿児島県人会が50周年記念式典

京都鹿児島県人会の50周年記念式典が8月24日、京都市内のホテルで開催され、鹿児島県出身者274人が出席しました。総会では稲盛和夫会長があいさつし、会の発展に貢献された功労者に感謝状と記念品が贈られました。霧島市からは前田終止市長がお祝いに駆けつけ、懇親会では霧島九面太鼓保存会が勇壮な太鼓を披露しました。
同会は昭和39年に会員相互の親睦、青少年の育成、旧薩摩藩遺跡の顕彰・保存の3つの目標を掲げて結成されました。会員数は321人(平成26年5月現在)。

京都鹿児島県人会の50周年記念式典1

京都鹿児島県人会の50周年記念式典2

天降川でカヌー体験やコンサート

天降川フェスティバルが8月23日、天降川ふるさとの川河川公園で開催されました。天降川に親しんでもらい、ふるさとの川を大切にしてほしいと実行委員会が開催したもので今年で3回目。カヌーや遊覧船の体験など天降川の水に親しむイベントをはじめ、夕方からは水辺のコンサートと題して、天降川小学校金管バンドやジャズ、吹奏楽の演奏、ダンスやミュージカルなど、多彩な催しがありました。
吹奏楽で出演した土田まゆみさん(鹿児島市)は「天降川沿いの緑いっぱいの公園で雰囲気もよく、とても楽しく演奏できました」と話しました。実行委員長の曽山純廣さん(59)は「ふるさとの天降川を身近なものとして感じでもらえたらうれしいです」と話しました。

天降川フェスティバル1

天降川フェスティバル2

天降川フェスティバル3

天降川フェスティバル4

おごじょがはだしで運動しナイト

第34回健康づくりはだしのナイター運動会が8月22日、隼人運動場でありました。夜に女性がはだしで行うという全国的にも珍しい運動会で、“はだし”は接地療法として近年科学的にも健康に良いといわれています。
隼人町地域女性団体連絡協議会などが主催で、今年初めて国分地区の各種女性団体連絡協議会を招き、商工会女性部隼人支部など6チーム約250人が参加。チームでの輪投げや玉入れ、マスゲームなど11の種目と、ひんやりとしたはだしの感触を楽しみました。
隼人町神宮から母親と参加した脇元羽音琉(ふぁんねる)ちゃん(5)は「いつも靴を履くので、今日ははだしで走れて気持ち良かった」と笑顔がこぼれました。

第34回健康づくりはだしのナイター運動会1

第34回健康づくりはだしのナイター運動会2

第34回健康づくりはだしのナイター運動会3

第34回健康づくりはだしのナイター運動会4

国分南野球スポ少、堂々のベスト16

8月1日から6日まで福岡県で開催された第31回西日本学童軟式野球大会でベスト16に入った国分南軟式野球スポーツ少年団が8月18日、市役所を訪問しました。この大会は西日本の23府県と福島県、北海道の計25道府県から代表94チームが参加したもの。国分南は県大会でベスト4に入り、出場権を獲得。4回戦で敗れ、惜しくも準々決勝進出を逃しましたが、ベスト16の成績を収めました。
大久保順正(のぶまさ)監督(54)は、「4回戦で負けたが、予想以上の成績だった。6年生8人、4年生9人という少ない人数で頑張ってくれた」と選手らを称え、国分南小学校6年でキャプテンの柏木翔塁(かける)君(12)は「負けたときは悔しかった。今週末は九州大会があるので、チームワークを生かして今度は優勝を狙いたい」と話していました。

国分南軟式野球スポーツ少年団

手をつなぐ育成会でボランティア清掃

霧島市手をつなぐ育成会連合会が8月17日、国分野口でごみ拾いを行い、会員や霧島シニアライオンズクラブ会員など約65人が参加しました。
会員の親睦を目的に開催されたもので、ごみ拾いのあとはボウリングで交流を深めました。会長の仮屋光博さんは「知的障がいの子どもを持つ親御さんに育成会の存在を知っていただき一緒に活動に参加してほしい。障がい児にとって住みよい環境をつくるためにこれからも取り組んでいきたい」と話しました。
国分新町から子どもと参加した会員の西田智子さんは「入会して同じ障がいを持つ先輩の保護者の方からいろいろなことを教わり、本当に助かりました」と話していました。

手をつなぐ育成会でボランティア清掃1

手をつなぐ育成会でボランティア清掃2

手をつなぐ育成会でボランティア清掃3

ミュージカルでふるさとの歴史を学ぶ

来年開催される「第30回国民文化祭・かごしま2015」のプレイベントとして、NPO法人きりしま創造舞台による市民参加型ミュージカル「大隅浪漫~1300年の時空を超えて~」が8月9日、10日に、霧島市民会館で上演されました。物語は主人公と幼なじみ、子どもたちが1300年前にタイムスリップし、奈良時代、戦国時代、江戸時代と歴史や文化を体験しながら郷土愛を深めていく内容。
昨年、大隅国建国1300年を記念して上演された作品の2014年版で、劇中では大正時代に宮内小学校教諭の石黒ヒデさんが作った「茶わん虫の歌」に振り付けしたダンスも披露されました。小学5年生から70代までの演者や裏方スタッフ、約110人が週3回の練習を重ねて作り上げた舞台に、訪れた約1,600人の観客は大きな拍手を送っていました。

市民参加型ミュージカル「大隅浪漫~1300年の時空を超えて~」1

市民参加型ミュージカル「大隅浪漫~1300年の時空を超えて~」2

市民参加型ミュージカル「大隅浪漫~1300年の時空を超えて~」3

市民参加型ミュージカル「大隅浪漫~1300年の時空を超えて~」4

広瀬地区伝統のはんぎり出し

国分広瀬地区に江戸末期から伝わる伝統行事の「はんぎり出し」が8月16日、広瀬干拓潮遊池であり、大勢の地元住民や見物客、アマチュアカメラマンなどが詰めかけました。はんぎり出しは「半切り」と呼ばれる馬の飼料桶などで作られたいかだの上から漁師が投げ網でボラの稚魚などを捕まえ、その場で調理し食べる精進落としの行事です。
この日は7人のベテラン漁師が網を投げ、引き上げた網に入っている魚を見た見物客からは歓声が上がりました。同地区公民館長の惣田征郎(ゆきろう)さん(70)は「今年は私の知る限りで一番人が多く集まりました。にぎやかな精進落としができて嬉しい」と話し、都城から初めて訪れたという徳留勝広さん(42)は「竹でいかだをこぎ、網で魚をとる様子が珍しかった」と話しました。

はんぎり出し1

はんぎり出し2

はんぎり出し3

はんぎり出し4

若者の手で「2014ふるさと霧島夏祭り」開催

2014ふるさと霧島夏祭りが8月16日、霧島田口の霧島運動場で開催されました。霧島中学校吹奏楽部の演奏で始まり、高校生バンドの演奏やカラオケをはじめ霧島神楽も出演、勇壮な舞やお囃子(はやし)の響きで訪れた観客を魅了していました。
霧島の観光や自然、歴史やお店などを広く知ってもらう霧島検定クイズは毎年の恒例イベント。優勝者には霧島産黒豚丸ごと1頭分が贈られるなど上位入選者には豪華賞品がプレゼントされるとあって、参加者は真剣な表情でクイズに参加していました。祭りの最後には約2,500発の花火が次々に打ち上げられ、振る舞い餅が行われました。
祭りは霧島地区の20代から40代の青年が中心となって運営され、資金はオリジナルグッズの販売や協賛金の募金活動などで賄われました。翌日は早朝から実行委員をはじめ、霧島地区内のスポーツ少年団員や中学生などが参加してごみ拾いがありました。

2014ふるさと霧島夏祭り1

2014ふるさと霧島夏祭り2

2014ふるさと霧島夏祭り3

2014ふるさと霧島夏祭り4

祖先の霊を送る火流し

市の無形民俗文化財に指定されている「火流し」が8月15日、牧園町下中津川犬飼地区でありました。これは、祖先の霊を送る精霊(しょうりょう)流しとして、300年ほど前からこの地域に続く伝統行事です。七夕飾りや竹、稲わらなどが積み上げられた4メートル四方のいかだが川に浮かべられ、火が付けられます。勢い良く燃え上がる炎、ポン、ポンと竹が弾ける音。牧園中学校の生徒ら10人ほどが川に入って、赤く染まるいかだを引きます。
川沿いに盆ぢょうちんが並ぶ幻想的な雰囲気の中、訪れた住民らはゆっくりと川を下る火を眺めていました。

火流し1

火流し2

火流し3

少林寺流錬心館、4人入賞の快挙

8月3日に福岡県で行われた少林寺流錬心館全国空手道選手権大会で優秀な成績を残した錬心館隼人支部の選手4人と指導する野邊政興さんが8月12日、その報告のため霧島市役所を訪れました。小学校低学年(1~3年)型の部で、天降川小学校3年の岡留結衣(ゆい)さんが見事優勝、富隈小学校3年の上村仁志(かみむらじんし)君がベスト8、小学校高学年(4~6年)型の部で、小野小学校5年の大橋康明(こうめい)君が準優勝、中学校型の部で隼人中学校1年の上村大心(かみむらたいしん)君がベスト8に入賞しました。野邊さんは「指導を始めて32年になりますが、4人が入賞するという好成績は初めて」と喜び、岡留さんは「優勝するためにつらい練習も頑張ってきました。来年は高学年。もっと頑張って良い成績を残したいです」と意欲を語りました。

錬心館隼人支部の選手4人と指導する野邊政興さん

錬心館隼人支部の選手4人と指導する野邊政興さん2

富士登山駅伝で国分自衛隊が連覇

静岡県御殿場市で8月3日にあった第39回富士登山駅伝競走大会で、2年連続総合優勝を果たした国分自衛隊持続走訓練隊(加世田定(さだむ)監督)の13人が8月8日、市役所を訪問しました。
世界で最も高低差の大きい大会として知られ、一般106チーム、自衛隊33チームの合計139チームが参加。1チーム6人編成で、富士山の麓と山頂の46.97Km・11区間の過酷なレースに挑みました。
毎日20~30キロ走る通常の訓練に加え、毎週1回輝北町や城山公園の坂で練習を重ねてきた国分自衛隊は、6区間で区間賞を獲得。地元の御殿場・滝ヶ原自衛隊との5分差を逆転しての2連覇でした。
山頂区間の6区で、前日から山小屋で試合に備えた川(かわ)翔太さん(25)は「酸素が薄く、粗い岩肌のコースでしたが、自分の役目を果たせました。炊き出しなどで貢献してくれたサポートメンバーに感謝したい。チーム一丸で優勝できて最高です」と声を弾ませました。

国分自衛隊持続走訓練隊

国分自衛隊持続走訓練隊2

バレエで古里ゆかりの物語を

今年11月30日に鹿児島市民文化ホールで白鳥バレエ65周年記念公演「ヤマトタケル」が開催されることから、同バレエ主宰の白鳥見(み)なみさんと娘の五十鈴(いすず)さんが8月4日、市役所を表敬訪問しました。
見なみさんは霧島市国分出身で3歳からバレエをはじめ、高校1年生の時に独立。その後師が設立した白鳥バレエを受け継ぎ、古典をはじめ創作バレエにも力を入れ、鹿児島市を中心に全国各地で公演を重ねてきました。60周年公演を最後に娘の五十鈴さんへプリマを引き継ぎ、現在は県バレエ協会会長として後進の育成などに尽力しています。
本公演のため、若尊鼻や城山などヤマトタケルゆかりの市内の史跡などに足を運び時代背景などを学んだという見なみさんは「芸能に熱心だった国分の土地柄が私のバレエの原点。古里と縁の深いヤマトタケルを65周年という記念の公演で披露し、恩返しがしたい」と話すと、五十鈴さんは「物語の事実を深く検証しながら、今後もよりよい作品にしていきたい」と意気込みを語りました。

白鳥見(み)なみさんと娘の五十鈴(いすず)さん2

白鳥見(み)なみさんと娘の五十鈴(いすず)さん

安心安全な霧島の水を知る

8月1日から7日までの「水の週間」に合わせて第2回水の週間イベントが8月4日、市役所1階のロビーで開催されました。霧島市の水道水は100%湧水、地下水。自然豊かな霧島山に降った雨水はシラス土壌などで不純物がろ過され、長い年月をかけて湧き出します。ミネラル成分も豊富な霧島の水について知ってもらおうと、水道水とミネラルウォーターを飲み比べる「利き水」のコーナーや原水の試飲、水質検査の実演などが行われました。親子で参加した塚脇小学校4年の鳥居彩乃さん(9)と2年の康生(こうせい)君(7)は「水の仕組みが分かって、実験も面白かった。霧島のおいしい水を守っていかないといけないと思った」と楽しそうに話していました。
この日は、「霧島茶おもてなし倶楽部」設立イベントも同時開催され、霧島茶のおもてなしやお茶販売などに多くの人が訪れました。

第2回水の週間イベント1

第2回水の週間イベント2

第2回水の週間イベント3

生産者が花の品質を競う

第9回霧島市フラワーコンテストが8月1日、横川農業交流センターでありました。
生産者の技術や向上や商品性の高い花づくりを目的に行われているもので、今年は台風接近で例年より出品数が少なくなりましたが、お盆用に出荷されるキクやユリなど市内8人の生産者から19点が出品。市、JAあいら、県花き園芸工業協同組合、(株)鹿児島園芸花市場など5人の審査員が品質、花の咲き具合などの項目を審査しました。
最高賞の霧島市長賞には白いスプレーギクを出品した道祖瀬戸(さやんせと)謙二さん(72)が選ばれ「厳しい気象条件で病気にならないように気を付けました。茎のたくましさ、葉の優しさが表現でき満足です」と喜びを語りました。
最後に見物に訪れた約100人に切り花がプレゼントされると、それぞれうれしそうに持ち帰っていました。

【コンテストの結果】(順に賞、品目、受賞者名)
霧島市長賞…スプレーギク、道祖瀬戸謙二さん
花き園芸農業協同組合長賞…ヒマワリ、鎌田博子さん
鹿児島園芸花市場賞…オリエンタルユリ、鮫島健次さん
あいら農業協同組合長賞…小菊、久木迫守さん
園芸振興協議会姶良市部長賞…ホオズキ、愛甲信雄さん

受賞者のみなさん

第9回霧島市フラワーコンテスト1

第9回霧島市フラワーコンテスト2

第9回霧島市フラワーコンテスト3

お問い合わせ

総務部秘書広報課広報グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0955

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