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更新日:2019年3月20日

まちの話題(平成27年2月)

霧島市内でのイベントや出来事などを、まちの話題として紹介します

トピックス一覧

隼人町内山田2丁目の交通死亡事故現場診断・検討会の実施

霧島警察署による交通死亡事故現場診断が2月27日、隼人町内山田2丁目であり、地元公民館、自治会、老人クラブ、道路管理者、交通安全協会などが参加しました。

参加者は、2月10日午後2時ごろ発生した、高齢男性が自転車に乗って横断歩道を渡っていて、女性の運転する軽自動車にはねられ死亡した事故現場を視察。その後、隼人庁舎会議室に移動して検討会が開かれました。検討会では、下り坂の速度抑制対策、ドライバーのマナーアップが必要であり、白バイを活用した取り締まり強化や交通安全に関する広報が有効であるなどの意見が出されました。

隼人町内山田2丁目の交通死亡事故現場診断・検討会1

隼人町内山田2丁目の交通死亡事故現場診断・検討会2

隼人町内山田2丁目の交通死亡事故現場診断・検討会3

隼人町内山田2丁目の交通死亡事故現場診断・検討会4

高校生ガイドで魅力再発見

霧島高校と国分中央高校の生徒が企画した霧島の観光バスツアーが2月21日にありました。これは国立公園「霧島」の80周年を記念し、次世代を担う若者に「霧島」の魅力や重要性を考えてもらおうと国立公園霧島指定80周年記念事業実行委員会が主催したもの。ツアーの企画から当日のガイド、おもてなしまで霧島高校の生徒6人と国分中央高校の生徒5人が務めました。

コースは隼人駅を出発し、霧島神宮、霧島神話の里公園、霧島温泉市場、嘉例川駅、塩浸温泉龍馬公園を巡り、隼人駅に戻ってくる充実の日帰りプランで、子どもから80代までの27人が参加。高校生がポイントごとに詳しい説明をしたり、霧島茶とお菓子を振る舞ったりしました。

霧島神宮でガイドを務めた霧島高校観光ビジネス科2年の森薗あすかさん(17)と川越麻友さん(17)は「自分たちで事前に調べたり、講師の先生に教わったりして勉強しました。時間が押していて練習どおりにいかないところもありましたが、たくさんの人に話を聞いてもらえて楽しかった。良い経験になりました」、友人と4人で参加した国分の新福光子さん(75)は「何度も来たことのある場所だけど、高校生の皆さんが丁寧に分かりやすく説明してくれて、霧島の魅力を再発見することができました」と喜んでいました。

霧島高校と国分中央高校の生徒が企画した霧島の観光バスツアー1

霧島高校と国分中央高校の生徒が企画した霧島の観光バスツアー2

霧島高校と国分中央高校の生徒が企画した霧島の観光バスツアー3

霧島高校と国分中央高校の生徒が企画した霧島の観光バスツアー4

霧島高校と国分中央高校の生徒が企画した霧島の観光バスツアー5

天降川の自然を守るために

天降川周辺の美しい自然を守ろうとボランティア清掃が2月21日、天降川周辺の7会場で実施されました。総勢310人の地域住民らが最寄りの会場に集合し、1時間ほどかけて天降川沿いのごみ拾いを実施。終了前にはたくさんのごみが集まりました。今年初めて参加した男性は「早朝のごみ拾いはすがすがしい気落ちになりました。普段歩くことのない場所を歩くことで、新たな発見も。来年も参加したいです」と笑顔で話していました。

天降川周辺のボランティア清掃1

天降川周辺のボランティア清掃2

天降川周辺のボランティア清掃3

国道223号でつながる商店街

「ガイドマップルート223」サイトの公開を記念してPRイベントが2月21日、隼人町のイオン隼人国分ショッピングセンターと牧園町の霧島温泉市場で開催されました。このサイトは、国道223号沿いにある隼人地区と牧園地区の5商店街が連携し、活性化を図ることを目的に制作されたスマートフォン対応のデジタル商店街ホームページ。商店街情報や国道223号に隣接する温泉、宿泊施設、観光施設などを紹介し、利用者増を図ります。

サイト公開日は223号に合わせて2月23日。2日前のPRイベントでは、霧島にゆかりのあるアーティスト、宮井紀行さん、隼人加織さん、ジミー入枝さん、masayanさんのライブや物産の販売などがあり、サイト公開と商店街の魅力が発信されました。

「ガイドマップルート223」サイト公開記念PRイベント1

「ガイドマップルート223」サイト公開記念PRイベント2

「ガイドマップルート223」サイト公開記念PRイベント3

春を告げるこくぶ初市開催

明治時代から続くといわれている「霧島こくぶ初市」が2月21日、22日、国分の中心市街地にある旭通りでありました。約500メートルの歩行者天国には、昔ながらの植木や刃物・工芸品のほか地元や九州、近畿のグルメ、おもちゃなどの屋台が立ち並び、市内外から訪れた多くの人でにぎわいました。

鹿児島市吉野町から約40年間、植木の販売に来ている林八重子さん(67)は「長い付き合いで、顔馴染み客もできました。毎年会えるのを楽しみにしています」と喜び、夫婦でめかぶ茶を購入した隼人町小田の石峰意佐雄(いさお)さん(69)は「試飲しておいしかった。健康にもよさそう」と満足そうに話していました。

ここ数年の中心市街地の人口急増で、開催に対する住民の理解が得にくくなったことや、商店の担い手不足で運営が厳しくなってきたという「霧島こくぶ初市」。初市のあり方を検討しようと、今年初めて来場者にアンケートを実施した旭通り会会長の小妻幸造(こづまこうぞう)さん(67)は「存続してほしいという声が多く聞かれた。みんなに喜んでもらえる初市になるようこれからも工夫していきたい」と話しました。

下記URLから当日の様子を動画でご覧いただけます。

https://www.youtube.com/watch?v=l2Sabs9vxJU(外部サイトへリンク)

霧島こくぶ初市1

霧島こくぶ初市2

霧島こくぶ初市3

霧島こくぶ初市4

「国分桃太郎とまと」全国へ

霧島市の特産「国分桃太郎とまと」が最盛期を迎え、全国へ配送するゆうパック出発式が2月18日、国分シビックセンター市民広場でありました。国分園芸振興会トマト部会が“かごしまの農林水産物認証制度(K-GAP)”で、安心安全な農産物として7度目の認証を受け、式の前に認証書の授与式が行われました。現在トマト部会は7人。栽培面積は1.5ヘクタールで、今年の生産量は約56トンでした。式には、生産者やあいら農業協同組合、郵便局の関係者らが参加。トマトジュースで乾杯したあと、テープカットが行われ、郵便局のバイクとトラックを送りだしました。今年は2015年にかけて、2015ケースの販売を目指します。

トマト部会の蔵元宏明部会長(43)は「台風の影響で作業が進まず、苦労した時期もありましたが、例年どおり甘さとほどよい酸味のバランスがとれたおいしいトマトができました。ゆうパックを通して全国の皆さんに食べてもらいたい」と話しました。

「国分桃太郎とまと」ゆうパック出発式1

「国分桃太郎とまと」ゆうパック出発式2

「国分桃太郎とまと」ゆうパック出発式3

「国分桃太郎とまと」ゆうパック出発式4

鹿高専英語スピーチ全国初V

第8回全国高専英語プレゼンテーション大会が1月24日、25日、東京都であり、鹿児島工業高等専門学校の英語部チームがプレゼンテーションの部で初優勝。前回準優勝に終わった雪辱を果たしました。この大会は、学生の英語表現力向上と国際感覚を養うことを目的に開催され、今回は参加した20校から10校が予選通過。約200人が見守る中、堂々のスピーチでの栄冠となりました。

1チーム3人で構成され、同校からは電気情報システム工業専攻1年の室屋知佐(ちさ)さん(21)、情報工学科5年の前野結衣さん(20)、同2年の田中佑実(ゆみ)さん(16)が出場。「あなたの携帯はボスですか、パートナーですか?」と題し、3人が同校で行った1,000人アンケートで、約半数が無意識に携帯電話に依存しているという調査結果を用いながら効果的な携帯電話の利用法について発表しました。

昨年も出場した室屋さんは「3人のチームワークのおかげ。優勝できて最高にうれしかった。今後もこの経験を生かしていきたい」と笑顔で話しました。

鹿児島工業高等専門学校の英語部チーム1

鹿児島工業高等専門学校の英語部チーム2

天孫降臨の地で建国を祝う

2月11日の「建国記念の日」を祝う式典が同日、国分シビックセンター多目的ホールであり、約200人の市民が参加しました。式典の前には、陸上自衛隊国分駐屯地の音楽隊と共に市民が街頭パレードを行いました。

式典では前田終止霧島市長が「市制施行10周年で、戦後70年でもある節目の年。日本の平和と発展を願いつつ、地方創生で地域の結びつきを深め、日本一のふるさとづくりをさらに目指したい」と式辞を述べました。

この日は重久神事神舞保存会の舞の披露や、霧島神宮名誉宮司の髙橋弘平さんによる記念講演があり、来場者は「天孫降臨の地、霧島」で日本の建国について思いを深めていました。

「建国記念の日」を祝う式典1

「建国記念の日」を祝う式典2

「建国記念の日」を祝う式典3

「建国記念の日」を祝う式典4

商店街グルメ王霧島市で決定

県内の商店街グルメナンバーワンを決める「Show-1グルメグランプリ本大会」が2月7日、8日、国分シビックセンターお祭り広場であり、2日間で市内外から3万人を超える来場者でにぎわいました。

5回目となる今回は、鹿児島市を初めて飛び出し、霧島市での開催。県内11の商店街と鹿児島県から直行便のある静岡県のご当地グルメが参加し、各地域の特徴を生かした自信作が販売されました。
霧島市からは、こくぶ通り会連合会が「きりしまんま霧島トリトン」を出品。霧島産のお米、霧島山系で育った「黒豚」と福山沖で養殖された「黒酢ぶり」、霧島山系で収穫された野菜が使われる「きりしまんま」の新商品です。夫婦で訪れていた国分名波の後藤純一さん(70)は「きりしまんまは地元食材の味がいっぺんに食べられてお得。いくつか食べ比べたが一番おいしかった」と話しました。

来場者の多くは複数のグルメを賞味し、中には1日で6種類を食べた人も。味を堪能した後は、意中のグルメへ投票券を投じていました。結果は次のとおり。きりしまんま霧島トリトンは惜しくも5位でした。

優勝枕崎鰹(かつお)大トロ丼(枕崎市通り会連合会)
2位カン・パエリア(鹿屋市商店街連合会)
3位長島ど~ん鰤(長島町商工会)
特別審査賞種子島ロケット串(西之表市商店街振興協同組合)

こちらから動画がご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=GAznKGQ5gZE&feature=youtu.be(外部サイトへリンク)

Show-1グルメグランプリ本大会1

Show-1グルメグランプリ本大会2

Show-1グルメグランプリ本大会3

Show-1グルメグランプリ本大会4

お問い合わせ

総務部秘書広報課広報グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0955

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