ホーム > 市政情報 > 市長の部屋 > 市長の活動報告 > 過去の市長活動報告 > 市長の活動報告(平成25年度) > 市長の活動報告(平成25年8月分)

ここから本文です。

更新日:2019年3月20日

市長の活動報告(平成25年8月分)

市長の活動報告を逐次掲載します。

市長の活動報告(平成25年8月分)

8月29日(木曜日)~30日(金曜日)国立公園関係都市協議会

国立公園を有する都市協議会の役員会と総会が北海道千歳市であり同会副会長として参加いたしました。
会務の報告や予算の審議のあと国立公園の整備促進に関する要望について協議を行いました。私からは、国立公園内の廃屋や空き家の対策について、現在、自由民主党が法制化を検討している空き家対策について地域の現実と最新情報を提起し今後の検討課題として提案をいたしました。

国立公園関係都市協議会1

国立公園関係都市協議会2

8月28日(水曜日)県への要請活動

県知事が長期出張中であったために、副知事を訪問し、霧島ジオパークの世界申請の進捗状況の報告や、登山道の安全確保のために県所管の避難小屋の安全対策の強化と機能の向上のお願いを申し上げるとともに、県所有の鹿児島臨空団地への積極的な企業誘致と、敷地の幅広い利活用の在り方についてお願いにまいりました。

8月27日(火曜日)平成25年第3回市議会定例会

平成25年第3回霧島市議会定例会が開会されましたので、開会に当たり、6月議会以降の市政報告と今回提案しております議案や予算案についての概要をご説明申し上げました。

8月26日(月曜日)誘致企業起工式

福岡県に本社を置く外食産業専門の食品卸業の岩田産業株式会社が国分敷根に食品卸センターを新設されることとなり、起工式が執り行われましたので出席いたしました。
来年3月の霧島営業所の完成に向け、工事の安全祈願と、雇用促進に期待を申し上げました。

誘致企業起工式

8月25日(日曜日)霧島市市民火山フォーラム

来年1月12日に、桜島の大正噴火から100周年の節目を迎えるにあたり、桜島大正噴火100周年事業実行委員会の主催により「霧島市市民火山フォーラム」が霧島市民会館で開催されました。
霧島市は霧島山と桜島という日本で最も活発な活動を続けている二つの火山に挟まれており、フォーラムでは、火山から身を守るための火山防災の意識を啓発するとともに、温泉・観光・ジオパークといった火山の恵みとどう共生を図っていくかについて講演やシンポジウムにて理解を深めました。

霧島市市民火山フォーラム

8月24日(土曜日)~25日(日曜日)第8回天孫降臨霧島祭

24日に第16回南九州神楽まつりが霧島神宮の特設ステージで開催され、霧島神楽をはじめとする神楽や雅楽を多くの観客の皆さまと楽しみました。
25日は第28回霧島高原太鼓まつりがみやまコンセール野外音楽堂で開催され、小雨が降るなかにもかかわらず多くの観客の皆さまが迫力ある太鼓の音とパフォーマンスに魅了されました。
両日とも県内外からお越しの観客の皆さまに歓迎のあいさつを述べました。

第8回天孫降臨霧島祭1

第8回天孫降臨霧島祭2

8月24日(土曜日)関東よっがわ会16周年記念大会

首都圏における横川町出身者のよりどころ「関東よっがわ会」の設立16周年を祝う記念大会が開催されました。
同会は積極的な活動を継続され、首都圏霧島市ふるさと会の設立にも原口会長をはじめとする横川会の皆さま方に大きな力を頂いております。また、地域活性化へのご支援もいただき、今回も建設中の横川総合支所敷地への樹木提供や、大隅横川駅や横川中学校の部活動など活性化のために寄付金をいただきました。
市民を代表してお礼を申し上げるとともに会の益々の発展と、会員の皆様のご多幸をお祈りいたしました。

関東よっがわ会16周年記念大会

8月23日(金曜日)土佐屋創業百周年記念寄附品贈呈式

株式会社土佐屋が創業百周年を記念して霧島市の安心安全な地域づくりに貢献したいとのお申し出があり、市内89全ての地区自治公民館に災害対策用物品として拡声器を寄贈して頂くことになり、贈呈式に出席いたしました。
土佐屋は、大正2年に国分で個人商店として開業され、その後、溝辺町にコンクリート製造や環境事業の事業所及びかごしま空港ホテルとみぞべカントリークラブを、横川町に空港36カントリークラブなどの事業を幅広く展開され、多くの社員を雇用していただいております。地域に貢献いただいておりますことに感謝を申し上げ、百周年をお祝いを申し上げました。

土佐屋創業百周年記念寄附品贈呈式1

土佐屋創業百周年記念寄附品贈呈式2

8月22日(木曜日)姶良東部森林組合通常総代会

姶良東部森林組合第42回通常総代会が国分シビックセンター多目的ホールで開催されました。
森林は木材生産、国土保全、水資源の涵養、地球温暖化対策としての二酸化炭素の貴重な吸収源など多面的な機能を有するとともに、春には新緑、秋には紅葉と私たちに安らぎと潤いを与えてくれるなど、日本人の生活に欠かせない大切な存在です。
市でもバイオマスなど新たなニーズに対しても関係機関と連携しながら、これまでの施策と併せてさらに林業振興に力を傾注してまいります。

姶良東部森林組合通常総代会

8月21日(水曜日)中国上海市嘉定区友好訪日団表敬訪問

霧島市と中国上海市嘉定区は、藤の花が取り持つ縁で合併前の旧牧園町と交流があり、定期的な相互交流を行なっていますが、今回、沈燕団長ほか5人が表敬訪問されました。
一行は、市役所での歓迎セレモニーの後2日間の日程で、藤公園のある和気神社や今回の訪問の目的である高齢者介護施設などの行政視察を行われます。
「地域間交流を促進し国家間の困難な課題を克服してまいりましょう」と歓迎を申し上げました。

中国上海市嘉定区友好訪日団表敬訪問

8月20日(火曜日)隼人舞の共演

大隅国建国1300年記念事業の一環として「隼人舞の共演」を霧島市民会館で開催いたしました。
地元隼人町の鹿児島神宮に伝わる「隼人舞」のほか、鹿児島市坂元町の「催馬楽(せばる)隼人舞」では保存会のほか鹿児島東高校及び鹿児島商業高校の生徒さんの舞も披露していただきました。
京都府京田辺市の「大住隼人舞」は、大隅隼人が、大和朝廷の意に逆らい、派遣された部隊に征服のうえ、戦利品として楽器等の没収や舞人を残らず連行され朝廷の祭祀に従事させられました。そのとき移住した京田辺市の大住地区に伝えられたものといわれています。京田辺市長にもご出席いただき、この隼人舞がご縁で、昨年両市間で「災害時相互応援協定」を締結し、最初の素晴らしい交流事業が実現したことを喜び合いました。
会場いっぱいの観客の皆さまに1300年の時空を超えた隼人舞を堪能していただきました。

鹿児島神宮に伝わる隼人舞

鹿児島神宮に伝わる 隼人舞

催馬楽隼人舞

催馬楽 隼人舞

京都府京田辺市大住隼人舞

京都府京田辺市 大住隼人舞

隼人舞の共演

8月19日(月曜日)企業立地協定

福岡県に本社を置く外食産業専門の食品卸業の岩田産業株式会社が国分敷根に食品卸センターを新設されることとなり県の立会いのもと霧島市と企業立地協定を締結いたしました。
今年9月に着工され、来年3月に霧島営業所が完成し新規雇用も見込まれます。経済情勢が厳しき折ではありますが、霧島市が誕生して31社目の企業の誘致が実りました。関係者の皆さまに心から感謝を申し上げました。

企業立地協定31社目

8月17日(土曜日)~18日(日曜日)市民参加型ミュージカル「大隅浪漫」公演

大隅国建国1300年記念事業のひとつとして、霧島創造舞台による市民参加型ミュージカル「大隅浪漫~1300年の時空を超えて~」の公演があり、同じく建国1300年を迎えた岡山県美作国の津山市や姉妹都市の長崎県雲仙市から市長など来賓をお迎えして開会されました。
私も一部、出演をさせていただきました。ミュージカルは、大隅国が建国された1300年前からの霧島市の歴史を振り返り、先祖たちの生き方を通してふるさと霧島の良さを再発見するミュージカルで、小学3年生から60代まで60人を超す市民の皆さまが舞台に立ち、舞台を支え、2日間とも会場いっぱいの観客を魅了いたしました。
主催者の皆さまやサポートしていただきました企業の皆さまに感謝申し上げました。

市民参加型ミュージカル「大隅浪漫」公演1

市民参加型ミュージカル「大隅浪漫」公演2

市民参加型ミュージカル「大隅浪漫」公演3

市民参加型ミュージカル「大隅浪漫」公演4

8月16日(金曜日)第30回国民文化祭霧島市実行委員会設立総会

平成27年10月31日から11月15日までの16日間、鹿児島県内で開催される第30回国民文化祭に向けて霧島市の実行委員会を設立いたしました。
霧島市でも多くの芸術発表などの正式プログラムが予定されていますが、霧島市の独自プログラムなども今後検討していくことになります。
国民文化祭はその内容と規模から、観客動員数は約200万人で、経済波及効果は約100億円とも言われる文化の祭典です。文化の振興と併せて地域経済への大きな効果が期待されます。

第30回国民文化祭霧島市実行委員会設立総会

8月15日(木曜日)十三塚原特攻慰霊祭

終戦の日を迎えた本日8月15日、恒例の霧島高原ビール株式会社の主催で、特攻慰霊祭が開催され、遺族、特攻関係者をはじめ多数の方々がお集まりの中、参列させていただきました。
あいさつの中で溝辺町のバレル・バレープラハ&GENの敷地内に戦時中の特攻基地跡があったことから山元会長様が民間会社として例年慰霊祭を主催されておられることに敬意を表し、私が学生の頃追体験した遺骨収集団の話や時のリーダーとして自ら何ができるかなどお話しさせていただきました。

十三塚原特攻慰霊祭

8月14日(水曜日)郷土民踊研究会「さわやか会」に親書

霧島市の郷土民踊研究会「さわやか会」のご一行17人が8月24日からベトナムで開催される日越国交正常化40周年記念「日越伝統文化国際交流舞台公演」に出演されることから、ベトナム社会主義共和国文化スポーツ観光省国際関係局長宛に霧島市の紹介や両国民の信頼関係がさらに深まるよう主旨をしたためた親書をお渡しし、公演の成功と無事に帰国されるよう激励いたしました。

8月13日(火曜日)第30回正牟田村づくり納涼大会

横川町の小牟田地区で今年も村づくり納涼大会が開催されました。第30回目を迎えた大会は地域民総出のほのぼのした心温まる祭りでした。
地域を盛り上げようとする実行委員の皆さまに心から感謝とねぎらいを申し上げました。

8月12日(月曜日)全国ママさんバレーボール大会優勝報告

埼玉県さいたま市で開催された第44回全国ママさんバレーボール大会のA組に鹿児島県代表として出場した「隼人」チームの皆さまが見事に優勝され報告に来られました。
隼人チームは2011年にも県代表として全国大会に出場のキップを手にしましたが、東日本大震災により大会が中止。2年越しの全国大会への出場のチャンスを優勝という最高の成績を残されました。心からお喜びを申し上げました。

全国ママさんバレーボール大会優勝報告

8月11日(日曜日)霧島市消防団球技大会

消防団員の健康増進と相互間の融和・親睦を図ることで、消防活動を充実させようと霧島市消防団球技大会(ソフトボール)が牧園町のみやまの森運動場で開催されました。
各方面隊の予選を勝ち抜いた7チームによって熱戦が繰り広げられ牧園方面隊が優勝、隼人方面隊が準優勝されました。安心・安全なまちづくりのために日夜ご協力いただいていることに感謝申し上げました。

霧島市消防団球技大会

8月10日(土曜日)各地の夏祭り

福山町のまきばドーム南側芝広場で「第2回ふくふくランド夏まつり」が、国分小学校では「国分東・西地区公民館第32回ふるさと祭り」が、霧島地区の霧島運動場では「ふるさと霧島夏祭り」が開催されました。
それぞれの地域を夏祭りで盛り上げようと青壮年の皆さまが地域と子どもたちのために汗を流されている姿に感動いたしました。実行委員の皆さまに激励と心からねぎらいを申し上げました。

ふるさと霧島夏祭り

ふるさと霧島夏祭り

国分東・西地区公民館第32回ふるさと祭り

国分東・西地区公民館第32回ふるさと祭り

8月9日(金曜日)牧園地区地域審議会

各地区の地域振興策などを審議する地域審議会が、7月19日の国分地区を皮きりに、8月19日の溝辺地区まで各地区で開催されます。
本日は、牧園地区の地域審議会に出席し地域審議会の今後のあり方や、来年度の当初予算に対する要望などについて審議され、その後、意見交換をさせていただきました。今後とも、市民が主役のまちづくりを進めてまいります。

牧園地区地域審議会

8月8日(木曜日)陸上自衛隊国分駐屯地拳法部、駅伝部・鹿児島高専空手道部優勝報告

陸上自衛隊国分駐屯地の拳法部、駅伝部そして鹿児島高専の空手道部の優勝報告にいらっしゃいました。

国分駐屯地の拳法部は、7月20日に開催された第7回全自衛隊拳法富士山大会で見事2連覇を成し遂げられ、3連覇に向けて力の入った報告をいただきました。また、同駐屯地の駅伝部は、8月4日に開催された秩父宮記念第38回富士登山駅伝競走大会で初の総合優勝を果されました。標高差約3,200mという過酷な山岳駅伝で一人も転倒せず力を出し切ったとの報告をいただきました。
霧島国分夏祭りや市民と自衛隊のつどいなど市民に身近な存在である自衛隊の皆さんが日々鍛錬されていることは、市民にとって大変心強く、頼もしいことを市民を代表してお伝えしました。

また鹿児島高専の空手道部は、7月7に開催された第19回西日本地区高等専門学校空手道大会で見事16年ぶり2度目の総合優勝を果たされました。選手の皆さんの堂々とした報告に私も同じ年の頃を想い出し、これからの皆さん方のご活躍を祈願してエールを送らせていただきました。

国分駐屯地拳法部

国分駐屯地拳法部

国分駐屯地陸上部

国分駐屯地陸上部

鹿児島高専空手道部

鹿児島高専空手道部

8月7日(水曜日)一日移動市長室(溝辺地区・国分地区)

市民の皆さまの声を市政に反映する一日移動市長室を午前中は溝辺地区で、午後からは国分地区で開催いたしました。
溝辺地区ではお茶・畜産などの農業振興や少子化対策、物産館の現状と課題・方向性などについて、国分地区では塚脇地区の簡易水道事業や特認校制度の改善などについて市民の皆さまと面談をさせていただきました。今後とも引き続き市民が主役のまちづくりに努めてまいります。

溝辺地区

溝辺地区

国分地区

国分地区

8月6日(火曜日)霧島国際音楽祭東京公演

上京の機会に国の各省庁や国会議員を訪問し市政推進のためにさまざまな行政課題について要請活動や情報収集に努めました。
夕方からは霧島国際音楽祭が34回の歴史の中で、初となる東京公演を東京オペラシティで開催され、知事らとともに招待を受けておりましたので出席いたしました。
ロビーでは霧島温泉旅館組合やお茶の生産者の皆さまが霧島市のPRに努めていただきました。素晴らしい演奏と霧島市の魅力にクラシックファンの皆さまが魅了されました。

霧島国際音楽祭東京公演1

霧島国際音楽祭東京公演2

8月5日(月曜日)昭島市行政視察

東京都昭島(あきしま)市に出張し行政視察を行いました。
東京都で唯一の地下水100パーセントの水道事業による商品化や、特徴ある放課後児童クラブの運営方法、中心市街地の都市計画などについて学びました。今後の市政運営に反映してまいります。
その後、企業誘致のために企業を訪問しトップセールスを行いました。

昭島市行政視察

8月4日(日曜日)第9回関西かごしまファンデー

第9回関西かごしまファンデーが京セラドームで開催され、3万人以上の多くの鹿児島ファンでにぎわいました。
霧島市特産品協会や霧島市移住定住相談や観光案内のブースなどでトップセールスもさせていただきました。ステージでは、隼人町出身のハヤトさんも出演されましたので激励をいたしました。京セラの稲盛会長とも懇談をさせていただき市政の報告をさせていただきました。

第9回関西かごしまファンデー1

第9回関西かごしまファンデー2

8月3日(土曜日)各地の夏祭り

ひなたやま夏祭り(会場:日当山温泉公園)、ソニーセミコンダクタ(株)鹿児島TEC夏祭り(会場:工場駐車場)、京セラ納涼夏祭り(会場:工場内)、横川町夏祭り(会場:大隅横川駅駐車場)が開催されましたので、それぞれの会場を訪問し、主催者の皆さまに激励と来場者の皆さまにごあいさつをさせていただきました。

ひなたやま夏祭り

ひなたやま夏祭り

ソニーセミコンダクタ鹿児島TEC夏祭り

ソニーセミコンダクタ(株)鹿児島TEC夏祭り

京セラ納涼夏祭り

京セラ納涼夏祭り

横川町夏祭り

横川町夏祭り

8月3日(土曜日)じんけんフェスタ

市民一人一人が人権の大切さについて考え、人権尊重のまちを目指すために「霧島市じんけんフェスタ」を市民会館で開催しました。
今年は、国の政府拉致問題対策本部と鹿児島県との共同開催により「北朝鮮当局によって拉致された被害者の人権問題」をテーマとして開催いたしました。
会では、特定失踪者の田中正道さんの唯一の肉親で霧島市在住の村岡育世さんによるメッセージや拉致被害者市川修一さんのお兄さん市川健一さんの講演、映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」の上映会などを通して会場いっぱいの市民の皆さまとともに拉致問題について改めて学びを深めさせていただきました。

じんけんフェスタ

8月2日(金曜日)水道事業PR

地下水と湧水ですべてをまかなっている霧島市のおいしい水道水をPRするために、霧島市水道部の主催により「水の週間イベント」を市役所前の市民広場で開催いたしました。
会場では、水道水・市販のミネラルウォーターなどの利き水コーナーや原水の試飲、簡易な水道器具の修繕、給水車や水道資材の展示を行いPRに努めました。

水道事業PR1

水道事業PR2

8月1日(木曜日)霧島市戦没者追悼式

遺族会の皆さまをはじめ約150名のご参列をいただき、霧島市戦没者追悼式を隼人農村環境改善センターで執り行いました。
祖国、日本そして愛する家族のために散華された英霊に対し、哀悼の誠を捧げるとともに恒久平和の創造と、市民の皆さまと力を合わせていきいきと安心して暮らせるふるさとを築き上げていくことをお誓い申し上げご遺族のご健勝を祈念いたしました。自衛隊国分駐屯地音楽隊の皆さまには記念演奏を行っていただきました。ご協力に感謝申し上げます。

霧島市戦没者追悼式

8月1日(木曜日)ソニー40周年記念式典

ソニーセミコンダクタ株式会社の創立40周年記念式典が国分工場で開催されました。
ソニーセミコンダクタ株式会社は、半導体技術を日本で初めて実用化したソニーの本格的な半導体工場として、昭和48年8月に旧国分市に設立されて以来、世界最先端の技術で数多くのエレクトロニクス製品に使用される半導体製品を開発・製造されて来られました。また「花いっぱい運動」や「霧島市10万本植林プロジェクト事業」など市政発展のためにもご尽力をいただいております。
ご功績に対してのお礼とますますの社運の向上発展を祈念いたしました。

ソニー40周年記念式典

8月1日(木曜日)薩摩・隼人記念館リニューアルオープン

陸上自衛隊国分駐屯地内の資料館に「国分基地特攻隊員戦没者遺影顕彰室」を新たに設置されオープニング式が開催されましたので、国分・溝辺特攻慰霊碑保存委員会を代表してあいさつを述べさせていただきました。
国分駐屯地の場所は昭和18年に、出水海軍航空隊国分分遣隊が設置され、翌昭和19年には発展独立し、国分海軍航空隊として開隊。昭和20年始めには、国分第一基地として使用されており、溝辺地区の国分第二基地と両方で海軍特別攻撃隊国分基地として、昭和20年3月から同年6月にかけ、合計405機、38回の出撃がなされました。
顕彰室の設置は特攻戦没者の遺影を常設展示できないかとの意見に対して、陸上自衛隊国分駐屯地照沼司令のご好意により遺影を展示することとなり、司令を始めとする自衛隊関係者のみなさまに心よりお礼を申しあげました。

薩摩・隼人記念館リニューアルオープン

 

お問い合わせ

総務部秘書広報課市政推進・秘書グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0916

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?